2008/03/31 - 2008/03/31
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ライオンベラーさん
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※ 2日目編 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10233369/ の続きです。
さあ、東京の旅もいよいよ終わりに近づいてきました。
今度は何時東京に来ることができるかわかりません。
帰りの飛行機は19時5分羽田発です。
そのときまでに少しでもたくさんの東京を見て周りたいと思います。
そして、この旅を終える頃には、東京のことなら何でも私に聞いてくださいと言える様になりたいと思いました。
(3月31日の旅です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝です。
スーツケースは宅配で家に送りました。
身軽になりました。
朝食は終了間際だったので、最後は一人でした。
JRの西大井駅まで歩きました。 -
西大井に着きました。
ここで東京フリー切符(1580円)を買えば、今日一日JRと私鉄と地下鉄と都バスが乗り放題です。
やったー! ルンルン気分になってきました。
とりあえず駅員の人に聞いてみました。 -
「東京フリー切符を買いたいのですが。」
「今は、ここでは売っていません。」
え? が〜〜〜ん・・・・・。
「品川などの大きな駅で売っています。」
おお、品川へ行けば買えるのか!
品川にやって来ました。
”みどりの窓口”の中の自販機にありました。
ボタンを押すと切符が出てきました。
感動の瞬間です! -
これで今日一日、都内のJRと私鉄と地下鉄と都営バスが乗り放題です。
ああ、夢のような気持ちです。
切符を持つ手が震(ふる)えてきました。(←うそです。)
さて、せっかく品川まで来たので、少し品川を歩い -
てみましょう。
実は、品川を歩こうと思った主な理由は、前回乗り損(そこ)ねた海賊(かいぞく)船に乗りたいと思ったからです。
海賊船は品川プリンスホテルの中のエプソン品川アクアスタジアムというところにあります。 -
前回は「銀河鉄道」に乗ったので、今度は「海賊船」に乗りたいとずっと思い続けていまいた。
(旅行記「ライオンベラー東京へ行く」を見てください。)
さあ、さっそく海賊船に乗ってみましょう!
今日は月曜日で時間も早いので「海賊船」のチケットを買ったのは私一人でした。
(メリーゴーランドの辺りにはたくさんの人がいました。)
スタッフにチケットを渡すと、ようこそという感じで歓迎してくれました。
おおう、見れば見るほどよくできたセットです。
まるで、自分が本当に海賊船に乗り込んで冒険しているような気持ちになります。 -
わくわくします。
写真の中の向こう側のテーブルはドリンクバーのようなところですが、まだ誰もいません。
でも、入り口のところでは何人かの人がいます。
面白そうなら乗ってみようという様子でこちらを見ています。 -
ああ、いよいよ動き始めます。
どうせ、造(つく)り物だと思うと、ぜんぜん怖くありません。
私一人のために、スタッフがマイクで大音響で盛り上げてくれます。
おおう、動き始めました! -
おおおーう!
うおーーーっ!
うぎゃぁ〜〜〜〜〜!!! -
ここがエプソンアクアスタジアムの出口です。
まだ、身体が揺れているようです。 -
品川の駅です。
ここは、昔、東海道の最初の宿場でした。
日本橋から7〜8kmでしょうか、そしてここから次の川崎までは10数kmあります。
ここには「品達どんぶり五人衆」といって、日本中から厳選されたどんぶり店を集めたところがあるそう -
です。
究極のいくら丼(どんぶり)やらかつめしやらを味わうことができます。
究極のどんぶりなどめったに味わえないので、ぜひ行ってみたいと思いました。
どうやらここのようです。 -
おお、何か本当にすごそうです。
どの店も並ぶスペースまで設けてあります。
こんなにあれば迷ってしまいます。
迷っているうちに端(はし)まで来てしまいました。
よし、この端の店にしよう。 -
黒味噌のチャーシュー麺(めん)を注文しました。
最近、ラーメンにハマっていて、数ヶ月で十数軒(けん)まわりました。
味を1〜10の10段階で記録していますが、これまでは8が最高でした。
しかし、このラーメンは文句なく10でした。 -
後になって気がついたのですが、ここへは丼を食べに行ったのであってラーメンではありませんでした。
ほえ〜〜〜! しまった〜〜〜!
思い出せば思い出すほど食べたくなってきます。
ああ、美味い丼が食べた〜い!
また、いつか東京まで食べに行こうと思いました。 -
いよいよフリー切符を使い始めます。
さあ、最初は誰もが思いつく方法から始めることにしましょう。
そうです。 山手線一周です!
これは生まれて始めての体験です。わくわくします。 -
この写真を見ると内回り(反時計回り)をしているように見えますが、実際には外回りです。
電車の最後尾から見ているためです。
品川→大崎→五反田→目黒→恵比寿→・・・
この区間を乗るのは生まれて初めてです。できれば一駅一駅降りて、その風情を味わってみたいんだけど -
時間がありません。
渋谷です。
昔はここにプラネタリウムがありましたが(確か入ったと思います。)今はどうなのでしょう。
時間があれば、あとで訪ねてみましょう。
渋谷→原宿→代々木→・・・ -
原宿は昔、初詣(はつもうで)に行ったときに降りた駅だったように思います。
新宿です。
前回、三井住友ビルに登ったところです。
そのあと、夜行バスの時間まで街を歩いたので、今回は特に訪れるのは見送りましょう。 -
新大久保→高田馬場→目白→池袋→大塚→巣鴨→駒込→田畑→西日暮里→鶯谷→上野
この区間は、昨日国立科学博物館へ行くときに乗った区間です。
上野→御徒町→秋葉原→神田→東京→有楽町→新橋→浜松町→田町→品川 -
あれ、もっと長旅になることを覚悟していたのに、意外に早く1周してしまいました。
フリー切符があるので、まだまだ何周でも周ることができます。
さあ、2周目です。
品川→大崎→五反田→目黒→恵比寿→・・・ -
しかし山手線を1度に何周周れるか・・・というようなことをしてみてもあまり意味がないような気がします。
渋谷です。
と、いうことでここ渋谷で降りました。 -
名物となった”モヤイ像”の写真を撮ろうと思いましたが、大勢の人が次から次から撮っているので、なかなかその前が空きません。
やっとのことで空きました。
下から撮ると、巨大なモヤイ像になりました。(1つ前の写真)
実際にはこの写真のような大きさです。 -
ついでに裏側も撮っておきました。
こちらが本物だと思ってこちら側だけを見て帰る人たちも多いでしょう。 -
渋谷の街です。
昔入ったプラネタリウムは、どこにあったかもう忘れてしまいました。
(後で調べると、もう無くなっていました。) -
さあ、とりあえず青山通りを目指して歩いてみることにしましょう。
写真は、東へ向かって坂道を登りながら、渋谷駅の方を振り返ったところです。 -
この坂道に神社がありました。
さっそくお参りしましょう。
後で調べるとここは”御嶽(みたけ)神社”で、この通りはこの神社の前の通りで”宮益(みやます)坂”というそうです。
この神社は室町時代の初めにできたそうです。 -
昔はこの坂道と神社とそれを取り巻く森があっただけだったのでしょうが、今は回りにたくさんの建物が建っていて、この神社自体もビルの屋上に押し上げられてしまっています。
よいしょ、よいしょ、長い階段を昇っていかなければなりません。
よいしょ、よいしょ、ホイホイ・・・ -
急いでいたので、途中からタッタッタッと駆け上がりました。
女性が一人お参りをしていました。
何か深刻な願い事をしている様子です。
さあ、次は私の番です。 -
小銭を賽銭(さいせん)箱にまいて、お参りしました。
私は特に願い事はしません。
清らかな気持ちになって手を合わせてから一度礼をすればそれで終わりです。 -
この水を飲めばお腹をこわすのでしょうか、それともこわさないのでしょうか?
神社を出るとどんどん宮益坂を登って行きました。
青山通りに出ました。青山通りをどんどん歩いて行きました。
表参道の交差点で左(原宿方面)に曲がりました。 -
あ、また神社がありました。
もう、小銭はありません。
ここは賽銭をまかずにお参りしました。
後で調べるとここは”秋葉神社”というそうです。
それにしてもこのような街の中にこのような神社が -
残っているとは思いもよりませんでした。
”都内神社巡り”と称してモデルコースを作ってみてはどうでしょうか?
各神社にスタンプを置いたり、パンフレットやリーフレットに、神社別ご利益(りやく)を載(の)せておくとけっこう流行(はや)るのではないでしょうか。 -
表参道をどんどん歩いていくと、おお、”表参道ヒルズ”がありました。
どんなところか、早速(さっそく)入ってみることにしましょう。
おお、何と、ここは昔懐かしいアパートでした。
コンクリートの壁面や重い鉄扉(とびら)など、昔 -
のアパートがそのまま保存されていました。
建物は古いけれども、そこに住んでいる人はハイセンスを志向しているような気がしました。
3階まで上がると隣(となり)の建物につながっていました。
おお、何と、隣はとんでもないようなハイセンスな建物でした。 -
ほおえ〜〜! 面白〜〜い!
どうやらここを建て替えるとき、古いアパートの一部を残して利用しているようです。
ほおえ〜〜! 面白〜〜い!
確か、ガイドブックにはここにスパイラルスロープがあると書いてありました。 -
スパイラルというのは螺旋(らせん)という意味のようで、螺旋というのはぐるぐると回りながら進むばねのような形のことです。
スロープというのは坂道という意味です。
ということで、ここには巨大な螺旋階段のような坂道があるのかと思っていました。 -
ところが、そこは前の写真のようなところでした。
ぐるぐるとこのようなスロープが続いていて、ここを歩いていくとそのまま下まで下りられるようです。
エスカレーターを上から見るとこんな感じでした。
不思議な世界に来てしまったようです。
不思議〜〜〜! -
スパイラルスロープをどんどん降りていきました。
すたすたすたすた・・・
ぐるぐる・・・
すたすたすたすた・・・
ぐるぐる・・・
どんどん、どんどん降りていきました。
すたすたすたすた・・・
ぐるぐる・・・
すたすたすたすた・・・ -
ぐるぐる・・・
すたすたすたすた・・・
ぐるぐる・・・
すたすたすたすた・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
後で知りましたが、ここは地上3階と地下3階がつながっているようです。
私はそのときは、すっかり地上6階建てだと思っていました。 -
そのために、何時(いつ)の間にか、途中で外に出てしまっていました。
やけに早かったな。
ここから表参道通りを原宿駅に向かいます。 -
原宿駅です。
う〜ん、どこにでもあるようなデザインの田舎駅でした。
新宿や渋谷のような大きな駅をイメージしていたので、実際に見たときは目が点になってしまいました。
本当は池袋にも立ち寄ってみたかったのですが、予定の時間を過ぎていたので諦(あきら)めました。 -
今度は東京駅へ行ってみることにしましょう。
地下鉄を使えば早いのでしょうが、経験上、山手線でもそれほど変わらないことがわかっているので、乗り慣れた山手線で行くことにしました。
ちなみに山手線は東京では”やまのてせん”と読みます。
神戸の山手線は”やまてせん”と読みます。
さて、東京駅に着きました。
写真の手前の建物が東京駅の駅舎です。
向きは東向きです。 -
本当ならもう少し駅の中を探検してみたいところですが、時間もなくなってきたので、さっそく皇居(こうきょ)へ行ってみることにしましょう。
皇居はこの反対側(後ろ側=西)にあります。
これは北口の建物で、この右に同じような中央口の駅舎(次の写真)があります。 -
ここは地方から来た人、海外から来た人など、たくさんの人が降り立つ駅です。
この駅ができてから今まで、ここに着いた人、ここを発つ人、その多くの人たちに様々なドラマがあったのではないでしょうか。
ここは世界中の人たちが意識する最も有名な場所の1つであることは間違いありません。 -
丸の内です。
ロンドンでいえば”シティー”に相当するようなところのようです。
いろいろな会社の本社が集中するビジネスの中心地です。
昔は入り江だったけど、徳川家康が埋め立てたそうです。 (※自分で埋め立てたのではありません) -
左が丸の内、右が皇居です。
向きは南向きです。 -
これは”鵜(う)”でしょうか。
-
盛んに羽を広げています。
これは鳥類の”求愛のポーズ”のはずです。
孔雀(くじゃく)などもこのようにしてオスがメスに求愛します。 -
しかし、彼らはどうも、周りで見ている人間たちに向けて、このポーズをとっているようです。
-
人間が覗(のぞ)き込むと羽を広げ、知らん顔をすると羽をたたみます。
羽を広げたときは、2羽が互いに張り合っているようです。 -
人間が餌(えさ)をやるからでしょうか、すっかり人間に懐(なつ)いてしまっているようです。
-
鳥たちが皆、寄って来てこんな様子です。
-
新たなビルの建設中のようです。
日本の景気もそれほど悪くはないのかも知れません。 -
箱型のビルがたくさん建っています。
-
南側を見ています。
まだまだ東京タワーは健在のようです。 -
東京駅が遠くなりました。
車が横切っているところが国道1号線です。
大阪や京都でよく走った1号線と同じ道だと思うと感激します。 -
今、この写真を見ていると、昔、忍者と呼ばれる人たちがいたことを思い出しました。
彼らはこのようなところを潜(もぐ)っていくのでしょうか?
しかし、史実としては忍者がこの堀を潜ったことはあったのでしょうか、それともなかったのでしょうか? とても気になります。 -
皇居外苑(がいえん)を歩きながら、丸の内のビルを見ています。
向きは東向きです。 -
この一帯では中国語、朝鮮語を始め、さまざまな言葉が飛び交っていました。
この桜の前では観光客が入れ替わり立ち替わり、記念写真を撮っていました。 -
この辺りは、武家社会の時代の美意識をそのまま継承(けいしょう)しているように思えました。
-
さくらが映(は)えています。
そもそも、桜は世界中で咲いているのでしょうか?
それとも日本以外ではほとんど咲(さ)かないのでしょうか?
調べてみると、野生種は東アジアで見られるということでした。 -
とはいっても、中国の絵などで、それほど桜が描かれているものは多くはないと思います。
と、いうことは日本の桜というものは、世界中からそれを見に来るだけの観光的価値があるということなのでしょうか?
ワシントンの桜なんかも有名ですが、これは日本から贈(おく)られたものだということです。 -
珍(めずら)しくなければわざわざ贈ったりしないので、もともとはアメリカにはなかったのでしょうか?
それでもワシントン大統領は子供の頃、庭の桜の木を切ったという話も本で読んだことがあります。
そもそも、子供がわざわざそんなことをするのでしょうか? -
でも、そんな逸話(いつわ)が創られてごく自然に語られていたとしたら、当時のアメリカに実際に桜はあったということになります。
私はまだ、この季節に桜の咲きそうな国に行ったことは一度もないので、是非いつか行って、確かめて来たいと思います。
もしかしたら、”寿司(すし)”のように、日本製 -
のものが普及しているのかも知れません。
写真は皇居の二重橋です。
小学校4年生のときに、はとバス(東京の観光バス)でここを訪れて、この前で記念写真を撮っています。
その写真を見るたびに是非もう一度訪れてみたいと思い続けていましたが、今日やっとその願いが叶(かな)いました。 -
丸の内のビル群です。
昔は、ここらは入り江で、たくさんの船が浮んでいたようです。
徳川家康が江戸城を造るときに埋め立てて、江戸時代はこのビル群の辺りは、親藩や譜代(ふだい)大名(幕府の中心的な大名)の屋敷があったそうです。 -
ということは、昔から、今の丸の内のような機能をもった重要な場所だったといえます。
ここでひとつ疑問が生じました。
銀座とか丸の内というのは山の手か下町かといえば、地理的には下町になるはずですが、イメージとしては、山の手=金持ち、下町=庶民(しょみん)なので、どちらかといえば山の手のイメージなのですが、 -
どうなのでしょうか?
よくわかりません。
それにしても、城の桜は、上手に堀の方へ枝が伸びるように剪定(せんてい=切り整えること)してあります。 -
桜田門(この左)の辺りから丸の内(北東)方向を見ています。
この堀の向こうに二重橋があって、そちらから堀に沿って歩いて来ました。 -
桜田門です。
江戸時代から、数々の有名人たちが、実際にここをくぐったはずです。
その名前をパネルかなんかに掘り込んで掲示(けいじ)すれば、ここの観光的価値が、さらにあがるのではないでしょうか。
(写真は東向きです。) -
法務省の建物です。
この辺りが国政の中心のようです。
それにしてもかなりの交通量です。
地図を見ると国会議事堂が近いようなので、行ってみることにしましょう。 -
北西方向です。
堀の右が皇居、左が市街です。 -
堀に沿ってどんどん歩いていきました。
-
この道を歩いて行きます。
ここが皇居の外周のジョギングコースのようです。
この右が堀です。 -
あれあれ、大分行き過ぎたようです。
ということで戻っています。
西向きです。
正面は桜田門でしょうか? -
どんどん戻って行きます。
ああ、時間がもったいな〜い!
遅くとも、夕方6時には羽田に向かわなければなりません。 -
また、北西方向を振り返っています。
この右に堀があります。
道路は右が国道20号線で新宿へ向かい、左が国道246号線で渋谷に向かうようです。
今、地図を見ると、この246号線が今日歩いた表参道通りのようです。 -
国道に平行して首都高速道路が走っています。
昨日の朝、多摩動物公園へ行くときにここを通ったようです。
それにしても、国会議事堂はあのとんがり屋根さえも見えません。
う〜ん、焦(あせ)る、焦る。 -
最高裁判所の辺りをうろうろしているうちに、袋小路に迷い込んでしまいました。
地図を見ると、近くは永田町となっています。
ということはこの辺りは国会議員とか、その秘書の人たちとかがうろうろしているのでしょうか?
あ、マンションの上からこちらを覗(のぞ)いてい -
ます。
いや、私は怪しいものでは・・・・。
さあ、こんなところでうろうろしていないで、とりあえずは地下鉄の駅に行きましょう。
地図を見ると”半蔵門”という駅が近いようです。
さあ、駅まで行ってみましょう。 -
あ、また神社がありました。
とりあえずお参りしておきましょう。
小銭はありませんが、さしつかえないでしょう。
「賽銭をまいて、ほこらを建ててくれ〜い・・・」
というような声が聞こえるようにも思いますが、仕方がありません。 -
半蔵門駅に向かう途中にバス停がありました。
”東京フリー切符”は東京都内のJR、私鉄、地下鉄、都営バスに乗り放題・・・・
ん? 都営バス?
!!! そうだ! これだ! -
地下鉄はなるほど目的地には早く着きますが、外が見えないので乗っている時間は、まったく東京の街を見ることができません。
今回の”東京の街を見る旅”では、その時間はまったくの無駄な時間になってしまいます。
でもバスなら、乗っている時間は観光ができます。
よし! ということでやってきたバスに飛び乗りま -
した。
この後は銀座を見たいと思っていたので、これでは反対になります。
四ッ谷駅のひとつ前で降りて、反対側のバス停に行きました。
目の前に上智(じょうち)大学がありました。 -
この大学は、カンボジアのアンコールワットを訪れたとき、現地の復興に貢献(こうけん)しているという話を聞いていたので、記念に写真を撮りました。
バスは晴海ふ頭行きでした。
途中、銀座や築地を通るようです。
これは願ってもないことです。 -
丸の内、銀座と行きたかったところを通ってくれます。
時間がなくなって、ほとんどあきらめかけていたのでラッキーです。
銀座は初日に車で通ったとき、両側に高いビルがず〜と長い区間続いていたので、是非歩いてみたいと思っていました。 -
歩くことはできませんでしたが、こうしてバスの車窓から見ることができて、とりあえず満足しました。
それにしても、もっとも不要と思っていたバスが最も有用であったことに気づいて、本当によかったと思いました。
自分で車を運転するよりもずっと楽で、電車よりも身近に見ることができて、歩くよりもずっと早い! -
本当にバスは観光手段としては打ってつけです。
銀座の雰囲気がわかって、とりあえずはこの旅行の心残りがなくなりました。
バスは西から東に向かって走り続けます。
写真は北向きです。 -
おお、歌舞伎の劇場も間近に見ることができました。
ここまでの5枚の写真は東へ向かうバスの車窓から北側の様子を撮ったものです。 -
おおお、築地(つきじ)です。
ここも是非行ってみたい所でした。
魚店が並んでいます。
この南に下関で訪れたような市場があるようです。
(旅行記「ライオンベラー九州に渡る」を見てください。) -
左に大きな魚の看板が見えます。
この1つ前の写真から後の4枚は、右の座席に移って、南側の景色を撮ったものです。 -
隅田川です。
右が汐留(しおどめ)の高層ビル群で、正面が竹芝辺りの高層ビル群のようです。 -
工事現場では必ず頭上を確認しましょう。
-
バスの中は私一人です・・・というのはウソで、本当は私と運転手さんの二人です。
いよいよ晴海ふ頭に到着します。
(「最終日編その2」http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10235974/ に続く。)
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