2008/04/05 - 2008/04/20
1379位(同エリア1584件中)
もろずみさん
花はピークに行けないと悔しい思いが残ります。
春はいろいろな花が一斉に咲き出すのでどうすればいいの?
永遠の悩みになりそうですね。
欠かすことのできない昭和記念公園のチューリップ。プライオリティはダントツの一位です。
だんだん知れ渡って、春の花撮りスポットとしても人気が出てきました。すでに大勢の方が旅行記をアップされてます。
皆さん、写真に個性があって素晴らしい!先に見てしまうと旅行記が作れなくなりそうなほど。
シーズン中に2回訪問しました。2日とも大盛況でしたね。
チューリップを撮り出すと夢中になって、時間があっという間に過ぎていきます。それが楽しいのです。
ということで写真の出来はともかく、今年のチューリップをまとめてみました。
- 交通手段
- JRローカル
-
【4/5】
朝から中央線が止まっていたせいで迂回して7:40過ぎに到着。
おかげで人も疎らな早朝開園の渓流広場でした。
この日はチューリップはそんなに期待してなく、目的は桜。
でも、ムスカリの目の覚めるような青に魅せられて渓流広場の滞在時間が一番長くなりました。 -
早咲きのチューリップはもう見頃です。
早朝は花もまだ開ききっていないので初々しいですね。 -
桜も満開です。どっちが主役かな?
チューリップと逆さ桜のツーショット。 -
まだ始まったばかりのチューリップです。
今年は162,000球と去年よりまた増えてます。
これから次々に咲き出すわけですね。 -
原色からパステルカラーまで色彩豊か。
こんなに色々あるのはチューリップくらいでしょう。
できれば序盤から終盤まで追いかけてみたいもの。 -
朝の光は柔らかくて花を包み込むような感じ。
花びらが透けて見えて美しさが引き立ちます。 -
シックな色遣い。今まで見たことありません。
こんな色の花があるのか!と驚き。
種類が多いというのは新しい発見がたくさんあることです。 -
牡丹のように咲く八重咲きのチューリップも。
単色だけでなく本当に牡丹のような色もあります。
一つ一つ名前をメモするのも大変なので省略します。 -
と池の周りから渓流部へと上って行きます。
キューケンホフ公園と見紛うばかりの自慢の風景です。
何度来ても魅了されますね。
向こうに見える桜の園も最盛期です。 -
子供の森は咲き始めでした。
ここで開園のアナウンスが流れました。
2時間近く渓流広場にいたのか・・・。 -
ナチュラルガーデンには原種系のチューリップがあります。
原種は花が小さくて背が低いです。だからこそのこの風景。
桜に覆われて幻想的な夢を見ているような気分でした。 -
早咲きの種がびっしりと絨毯のように咲いています。
渓流広場とは違った趣の子供の森でした。
ということで、幕を開けたばかりの初回訪問。
ひょっとして今年初の昭和記念公園か? -
【4/20】
ピークの週末に天気に祟られるのは去年と同じパターン。
これは宿命と諦めるしかないわけで、曇り空でしたが2回目の訪問はピーク過ぎ。
日曜日は早朝開園してないので10:00着でした。
結構人が来てますね。 -
少し痛み始めていたり、開き過ぎていたりしますが色彩的には問題なし。
咲き始めより数段鮮やかなお花畑が出現してました。 -
明らかに違うのは芝生の緑です。
木々も新緑になってチューリップを引き立てています。 -
その上、花の色も多彩でいろいろな組み合わせが楽しめます。
あまり近づくと花の痛みが気になりますが、これくらいなら問題なし。 -
遅咲きはまだ蕾も残しています。
ピーク過ぎでも十分いけますよね。
花を追って池の周りをぐるぐると回ります。 -
真っ青なムスカリが良く残ってました。
皆さんマナーが良いので写り込みませんが、結構カメラマンがいっぱいです。
そう、今日は無料開放日。午後からはもっと混むぞ。 -
午前中からこれだけのカメラの砲列。
この時間はカメラマン中心で午後は家族連れ中心ということです。
日射しがないので皆さん苦労してます。 -
陰影がないので平面的な写真ばかりになります。
できるだけ明るい花を中心に狙ってみましょう。
これは状態も良いですね。 -
青々とした芝がとても鮮やか。
この芝もオランダ産。ほかの場所では見られない色です。 -
ちょっと試しに虫メガネでマクロ撮影。
花の痛みは見ないで色合いを見てくださいね。
曇り空でもマクロなら問題ないです。 -
お菓子のような百合咲きの花も。
本当に種類が多いのでどんどん撮影枚数が増えていきます。 -
池越えで奥行きを出したアングルも。
青空だったら空も入れたいところですけどね。 -
続いてはビビットカラーの組み合わせ。
ローアングルで狙ってみました。
後ろに水色のムスカリが透けて見えます。 -
せっかくの朝の空気の中なのに日射しがない。
と思ったらパラパラと雨が落ちてきました。すぐ止みましたけど。
開く前の花もあるのにもったいない。 -
気を取り直してカメラの砲列の最前線に復活します。
どうしてこんなに夢中になってしまうのかなぁ?
こんなに色とりどりの花って、チューリップ以外に見たことがありません。 -
続いては渓流を遡って行きます。
花はどこまでも続いていて、緑の森に吸い込まれていきます。
すっかり新緑の季節ですね。 -
川を挟んで両側にチューリップの帯が続きます。
時折、ハッとするような花が現れたりします。 -
晴れた日だと淡い色が目立ちますが、曇り空だと真っ赤な花が良いです。
陰影は撮れませんが、天気はどうでも良くなって来ました。 -
まるで砂糖菓子のような百合咲きの花。
世の中のチューリップを全部持ってきたような豪華なガーデンです。 -
緑色のストライプ模様が珍しい。
計算された植え方で贅沢な花風景が展開されます。 -
ここから先は去年まではなかったエリアです。
渓流広場の上流部も見応えが出てきました。 -
黒い花とピンクの花という絶妙な組み合わせ。
カルガモがのんびりと泳いでいます。
水鳥の視線で見たらどんな風かな? -
この上流部はかなり実験的な感じがします。
地肌がそのまま出ているのは減点対象かな。
チューリップ以外の草花で埋め尽くされると良いですね。
来年に期待したいなぁ。 -
子供の森のナチュラル・ガーデンへと移動します。
原種系のチューリップが一斉に咲いた感じ。
ワイルドな感じが良いです。 -
風に揺れる薄紫の花。下の方が黄色で野草っぽい。
花は小振りですけど存在感あります。 -
ロマンチック・ガーデンも見頃を迎えていました。
そろそろお昼時で人も増えてきました。
渓流広場より花が密集しているので人も密集。 -
ここはやはり木漏れ日が欲しいところです。
明るい色の花を中心に撮ってみました。 -
曲線でまとめた花壇はキューケンホフの流儀ですね。
今年は本当にムスカリの青が目立ってます。 -
近づいてみると、渓流広場より花がまだ痛んでません。
こちらの方が多少ピークが遅いようです。
何とか間に合いましたね。 -
ということで今年のチューリップも十二分に堪能。
こうして並べてみると、去年や一昨年と写真の腕は変わりませんね。
でも公園は着実に進歩しています。新しい試みもあって存分に楽しませてもらいました。
来年またどんな趣向に出会えるのか楽しみです。
それにしても良く撮りました。写真の整理が大変でした。
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