2008/04/15 - 2008/04/20
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blossomさん
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久々の海外旅行。
母と二人、フランスの周遊ツアーへ行ってきました。
ちょっと駆け足でホテルも・・・でしたが、添乗員ともツアーメンバーとも
仲良くなってとっても楽しかったです♪
Tue.15th.Apr.2008-Wed.16th.Apr.2008
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JAL437便で出発です。 -
機長はマツオカさん・・・だったかな?
よろしくお願いします!!
なんと添乗員さんも松岡さん。
カウンターで手続きをしてもらって案内してもらい
飛行機に乗り込んだ後もちゃんと案内に来てくれました。
添乗員さんつきツアーって素敵♪ -
最初の機内サービス。
トマトジュース頼んでみました。
だって昔好きだったスカイタイムがないんだもん。
「塩コショウいりますか?」って聞かれたけど
トマトジュースって塩コショウで味調節するの?
知らなかった・・・。
味は・・・普通。 -
母はスカイタイムゆずを頼んでみました。
私はゆずがダメなので・・・。
味見させてもらったけど、やっぱダメ・・・。
おつまみは母の好きなマメ菓子。
私の分まで食べてました。
機内は動かないんだからそんなに食べたら太るよ。 -
**昼食**
牛肉の玉子とじ丼
スモークサーモン
コールスローサラダ
スパイシーソーセージ
小海老
フレッシュ サラダ
チェリー ムース
コーヒー、紅茶、緑茶
メインは若鶏の赤ワインソース(ロール&バター付です)も選べました。 -
「氷河!氷河!」
と母は興奮して言いましたが、氷河じゃないと思う。
ロシア上空のはずなのでツンドラ気候で
地面が凍ってるんでしょうね。
でもすごくきれいです。 -
母、非常口の窓にはりつきっぱなしです。 -
**軽食**
デニッシュペイストリー
太ると思ってこの時は食べずに
夜ホテルで食べました・・・。 -
あと約3時間半で到着です。
12時間30分はさすがに長い。
モニターで「恋空」を見て、人知れず泣いてました。
後で聞いたら、同じツアーの女の子は
けっこう皆行きの飛行機の中では号泣だったみたい。 -
まだロシア上空。
ロシアって広い!!!
長時間飛行機に乗る時に必需品
・スリッパ
・歯ブラシ
・目薬
・アベンヌ
・ハンドクリーム
・マスク
・スカーフまたは薄いマフラー
3つ目以降は乾燥対策。 -
**夕食**
ペンネパスタ アンチョビトマトソース
スモークサーモンとスクランブルエッグ
小松菜とじゃこのサラダ
スモークダック日本風味
フルーツ
ロール、バター
コーヒー、紅茶、緑茶
・・・ここで夕食取ったのにまたホテルで食べちゃった・・・。 -
シャルルドゴール空港 2Fターミナル到着
2月からフランスの入国カードは廃止されたそうで
入国審査もめっちゃ簡単にスタンプぽんでおしまいです。
ターンテーブルで荷物を受け取ったら
すぐにバスに乗り込み、本日の宿泊地ルーアンに向かいます。
免疫??もなかったけど・・・日本との差は一体・・・。 -
1998年のサッカーワールドカップが開催された
スタジアムです。
名前はわかりません。
もうあれから10年も経つんですね〜。 -
セーヌ川を通過。
きっとあの船の中で生活してる人もいるんでしょうね。
なんかフランスに来たぞ〜って感じがしてきました。 -
ルーアン到着。
街並みがフランスです。(意味不明)
長時間の飛行機に2時間のバスでかなりくたくたでしたが
なんとかホテルにチェックイン。
ツアーメンバーが改めて顔合わせです。
総勢20名。 -
ガイドさんの案内で近所のスーパーへ。
道路案内にLE MANS。
24時間レースのルマンはこの先にあるのかな? -
スーパー Marche Plus
外国のスーパーっておもしろい。
いろんなものがやたら巨大だし。
お水とおやつを少々買い込みました。
初めてのフランス人との接触です。
フランス語、さっぱりわかりません・・・。 -
スーパーでお買い物したものです。
volvicとKitkatは日本と同じです。
mentosはガムです。
しかも毒々しい色の絵が入ってベリーなのですが
味は最初は・・・、後味はいちごって感じです。
ヨーグルトはヨーグルトなのかクリームチーズの仲間なのかって
感じでした。
濃厚ではまりそうでしたので、半分にしときました。
夜は日本から持ってきたどんべえと飛行機でもらったデニッシュ、
それからこんなもんを母とシェアしました。 -
一泊目のお宿
** Kyriad Rouen Centre **
イマイチでした。
狭いし、あんましきれいじゃないし、
置いてあるポットのお湯はなんか油みたいの浮いてるし、
外の景色も期待はしてませんでしたが案の定。
フロントには日本語を勉強したというモンゴル人の女の子もいます。
通じるかは・・・。
設備
・バスタオル
・固形石鹸(ものすごくあわ立つ!!)
・シャンプー・リンス
・ドライヤー
・ポット 紅茶と珈琲
・小さいクローゼット
・バスタブあり -
**朝食(バフェ)**
クロワッサン・チョコデニッシュ
チョコフレーク
ミルク(生ぬるい・・・コーヒー用か?)
ハム
パンプディング・・・らしきもの
パンはおいしかったです。チョコフレークも。
フランスで宿泊したホテルの朝ごはんは
ほとんどがこのメニュー。
時差ぼけで母が夜中に起きるわ、結局5時起床になるわ、
ちょっと眠たい〜〜。 -
私たちが4日間お世話になったバス。
運転手のモハメッドさんはいい人でした。
ただトイレでハチあわせして以来
なんとなく気まずい雰囲気が漂ってましたが・・・。 -
改めてフランス初日はルーアンの旧市街散策でスタート!
12時間も飛行機の中に押し込められてたから
朝からのお散歩はかなり気持ちいい。
添乗員の松岡さんに連れられて
イヤホンガイドの耳太郎さんをお供にぞーろぞろ。
西欧によく見られる木組みのおうちです。
かわいい♪ -
*ジャンヌダルク教会前の広場*
ちょっと商店街みたいになってて
かわいいお店が軒をつらねています。 -
**ジャンヌダルク教会**
イギリスとの百年戦争で活躍、
フランスの救世主ともいわれたジャンヌダルク最後の地。
19歳の彼女は最後は魔女の汚名を着せられ
この十字架の場所で火あぶりに処せられたそうです。 -
火あぶりの刑は復活を信じるキリスト教徒にとっては
最も辛い処刑方法なのだとか。
キリスト教世界で土葬が一般的なのは復活のための
体を残しておくため。
復活のための体を燃やしてしまう火あぶりは
相当辛い刑だったんでしょうね。
十字架の横は彼女を慰めるためか
お花がたくさん咲いています。
今ではジャンヌダルクはフランスの守護聖人なんですって。 -
ジャンヌダルク教会の広場には
ローマ時代(?)の遺跡もあります。 -
何気ない赤ちゃんとお母さんですが
フランスなんでなんとなくかっこいい。 -
マクドナルドもフランス仕様か。
かっこいい☆ -
フランスに来たって感じが
がんがんします!! -
**ルーアン大時計**
500年も前からあるそうです。
時間を表す針はあるものの、分を表す針はないのです。
手入れが行き届いていてぴっかぴかです。
時計の下をくぐりぬけるとその天井の彫刻も見事。 -
いいにおいが〜・・・
呼び寄せられて行ってみたらパン屋さん。
おいしそ〜☆ -
**サンマクルー教会**
ツアーの予定では「カテドラルで自由行動」なので
一旦解散し、添乗員さんが「希望者には」と
案内してくれたのがここ。 -
彫刻がまるでレースみたい。 -
一度解散したノートルダム大聖堂が見えています。
ここから徒歩で行けるところに
見どころたくさん。 -
町でよく見かける木組の家は
日本のように柱と梁で支えるのではなく
箱を積み上げたような方法で壁で支えているとのこと。
そして1階の床面積が税金の対象になったとかで
2回のほうが広くなってて道にせり出してるおうちも。
倒れるのが心配ですが、地震がないこっちでは
そんなに心配じゃないそうで・・・
でも怖い。 -
かわいい看板を発見。
「魔女の宅急便」を思い出します。 -
見てください。
ピサの斜塔ならぬ、ルーアンの斜宅。
一生懸命倒れないようにがんばってます。
添乗員さんはいつもここに来るたびに
このおうちのことが気がかりで見に来てしまうって
わかる気がする・・・。 -
ちょっとした窓枠にもおしゃれ心が。 -
フランスの道にはわんこの落し物に注意!
そこかしらに地雷あり。 -
現在の美術学校ですが
もともとは別の目的で使用されていました。
ヒントはこのマリア像。 -
中庭もあって
学校にはちょうどいい造りですね。 -
窓辺にお花まで飾られたりして・・・。 -
このドクロ・・・。
ここはヨーロッパにペストが流行してたくさんの人が
亡くなった時に使われていた死体安置所。
この建物を壊さずに学校として利用するなんて
日本じゃよっぽどしない気がします。 -
**ノートルダム大聖堂**
ルーアンのランドマークのひとつ。
「睡蓮」で有名な印象派の画家モネが
モチーフとして何度も描いたフランスゴシックの傑作。
何度も戦火にあい、修復を繰り返しているものの
姿は当時のままをとどめています。
ノートルダムとは聖母マリアにささげられたという意味で
フランスにはパリをはじめ同名の大聖堂がいっぱい。 -
ノートルダム大聖堂の天井。
ゴシック様式はこのアーチ型の天井で
重みを分散する方法ができたので
石造りの建物も重さに耐えてたっていることができるとか。 -
大聖堂はどこも西が入口、東に祭壇。 -
ステンドグラスは文字が読めない人にも
キリスト教を布教するために絵で
旧約聖書、新約聖書を著したもの。
この芸術はすばらしい。 -
キャンドルにもマリア様。 -
これもキレイ。
-
色鮮やかなくだもの屋さん。
大聖堂を最後にルーアンを後にし、
モンサンミシェルへ向かいます。
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