2008/04/17 - 2008/04/17
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こまちゃんさん
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百工坊に工作室を出されている伝統手工芸の1つを紹介したいと思います。
紹介すると言いましても、こま自身も詳しくない工芸なので、画像を見てお楽しみ下さい。
名前は「金蝉猴」と言い、蝉の抜け殻と玉蘭(モクレン)の花芽とを使って、
お猿さんの色々な姿態を作るものです。
最近の言葉で言うのでしたら、「キモかわいい」って感じでしょうか・・・?
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今日もガスが凄い日になりました。
でも、真昼の上空では太陽がサンサ〜ンと眩しく輝いております。
ただ、ガスでブロックされているので、陽差しは60%位なのでしょうけど、それでも結構暖かいんです。
北京、冬の終わりと同時に春は数日なのですが、夏までのこの時期、何か別の名前が欲しい感じです。
春○夏秋冬の五季ですね。 -
火力発電所のある東方向が極端に酷くて真っ白けです〜(><;
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国貿第3ビルも、撮影時には跡形も見えなかったので、写真を良く見るとトップが切れていました・・・
(何時も撮ってるのに位置が判りません) -
昨日撮った影響で、とても気になる松の花。
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光明楼の小学校前から西へ、百工坊を経て体育館路西終点まで続いています。
気になるのは暫く続きそうですね・・・ -
だって、花も結構綺麗だったり・・・
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ね
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今日は暑くてビックリでした。
もしかして、このガスって保温効果をもたらして居るんじゃないでしょうか?
気温はご覧の通りですが、実際の体感温度はもう一寸感じられました。
今日は半袖で充分なので、夏の手前って感じにまで上がっています。
数日前の予報では、今日は25℃前後だったのにな〜・・・この2,3℃差ってかなり大きいですよね〜。
気象台ボロボロ。
でも、明日からまた下がるみたいですが、この所ボロボロ天気予報なのであてになりません(ーー; -
さて、今日は百工坊に工作室を出されている伝統手工芸の1つを紹介したいと思います。
紹介すると言いましても、こま自身も詳しくない工芸なので、画像を見てお楽しみ下さい。
名前は「金蝉猴」と言い、蝉の抜け殻と、玉蘭(モクレン)の花芽とを使って、お猿さんの色々な姿態を作るものです。
最近の言葉で言うのでしたら、「キモかわいい」って感じでしょうか・・・?
こちら、その工芸師で「蕭掌柜(柜の字は「櫃」)」さん。
兎や羊の毛を使って動物を作ったり、剥製を扱う人です。そのかたわら、この金蝉猴もされていて、始めちゃうと、構想が湧き続けて止まらなくなるそうです。(^^ -
作業の様子。
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サッカーゴール前を作成中。
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出来上がりの作品達をご紹介します。
(以下、説明文はブログ制作中で未完成です)
高跷(かぉちぁぉ:gao qiao)。 -
高跷作品を正面から。
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山査子売り。
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乒乓球(卓球:ping pang qiu)。
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民族打鼓表演。
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抖空竹(とぉぅこんづぅぅ:dou kong zhu)。
民芸演技では、「空竹」と言う笛効果付きのコマを、紐でビュンビュン回しながら音を鳴らして演じます。 -
そのアップ。
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高跷与腰鼓表演(高下駄と腰太鼓実演)。
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そのアップ。
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爆竹声声辞旧歳。
爆竹でお祝い〜! -
秧歌儿。
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鉄棒競技。
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ピント先を変えてみました。
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一寸意味不明・・・
ハードルの前でつっかえております・・・ -
古典芭蕾(モダンバレー)
うう〜ん、足ががに股なので、どうしてもスケベオヤジのコスプレに見える・・・
この他には、楽団(オーケストラ)や京劇シーン、雑伎団やバスケット試合なども面白かったです。 -
このお猿さんたちは、こんな風にして作り置きされます。
材料は、身体の部分が玉蘭花のつぼみで、手足と頭は、蝉の抜け殻から取ったものです。
お猿さんの手は蝉の後足で、足が鎌状になった蝉の前足ですね。
考えついたシーンに応じて、小物もご自分で作られています。豊かな発想と工作力が有れば、日本の学校での夏休みの宿題などでも使えそうですね。
あ!
モクレンが咲く前につぼみを集めなければならないので、今からでは間に合いませんね〜。
ただ、モクレンのつぼみをちぎっていると、見られたら気まずい感じがしないでもない・・・
なのでこまは、「ねこやなぎ」でも良いのでは・・・?と思っちゃいました。
ねこやなぎを使われる時は、バカボンのパパに断りを入れて下さいね〜(なんのこっちゃ) -
乾いたものから使って行きます。
ただ・・・・・・ちょっと「ゴキ」に見えなくもない・・・
アップにすると、余計にリアルだし・・・
でも、来ていた中国ギャルたちは、「かわいい〜」「すご〜い!」の連呼でした!! -
最後に別バージョンの「山査子売り」。
彼の作品では、テーブルにてサーブして食べる様な、お店仕立てみたいですね。
実際に見るものは、チャリで売り歩く感じのものばかりですが・・・ -
蕭掌柜さんの金蝉猴工芸説明。
後は是非百工坊へお越し戴き、一度実物もご覧下さい♪
ブログには、この工芸大師が紹介されているビデオを載せていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。
→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-04-17
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