本牧・根岸・磯子旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2週間前に初めて訪れた地蔵王廟。<br />横浜花見散歩の旅行記の冒頭でご紹介しましたが、煉瓦造りの廟がとても趣があって良さげな場所でした。<br />慌て者の私たちは中庭にも入らずに次のところに向かってしまったのですが、じっくり見てみたいと思い再び出掛けました。<br /><br />地蔵王廟は根岸森林公園の近く、港の見える丘公園の方向に少し下っていった横浜の住宅地の中にあります。<br />WEBでも詳しい記事は少ないようですが、bunkichiさんもご紹介されていた、以下のサイトが簡潔ですが参考になると思います。<br /><br />http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b1050.html

地蔵王廟〈前回の補足〉

7いいね!

2008/04/19 - 2008/04/19

356位(同エリア677件中)

2

29

akrica

akricaさん

2週間前に初めて訪れた地蔵王廟。
横浜花見散歩の旅行記の冒頭でご紹介しましたが、煉瓦造りの廟がとても趣があって良さげな場所でした。
慌て者の私たちは中庭にも入らずに次のところに向かってしまったのですが、じっくり見てみたいと思い再び出掛けました。

地蔵王廟は根岸森林公園の近く、港の見える丘公園の方向に少し下っていった横浜の住宅地の中にあります。
WEBでも詳しい記事は少ないようですが、bunkichiさんもご紹介されていた、以下のサイトが簡潔ですが参考になると思います。

http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b1050.html

  • 予報ではいまいちの天気の土曜日。<br />それがお昼前後にはスカッと青空を見せた。<br />ラッキーさあ出かけましょう、と外に出ると曇ってしまうという最近よくあるパターンですが、もちろん気にせず出かけます。

    予報ではいまいちの天気の土曜日。
    それがお昼前後にはスカッと青空を見せた。
    ラッキーさあ出かけましょう、と外に出ると曇ってしまうという最近よくあるパターンですが、もちろん気にせず出かけます。

  • 地蔵王廟です。<br />正面の入口から奥の須弥檀が見えますが、やはりガラスの戸が閉まっています。<br />前回はそれを見て、中にも入らずに帰ってしまったのです。

    地蔵王廟です。
    正面の入口から奥の須弥檀が見えますが、やはりガラスの戸が閉まっています。
    前回はそれを見て、中にも入らずに帰ってしまったのです。

  • 入ってみることにしました。<br />入口正面に賽銭箱、右奥に小さな祭壇が見えます。

    入ってみることにしました。
    入口正面に賽銭箱、右奥に小さな祭壇が見えます。

  • 閉まっている、と思った須弥檀ですが、ガラス戸の脇が開放状態で普通に入って行くことができました。なーんだ。

    閉まっている、と思った須弥檀ですが、ガラス戸の脇が開放状態で普通に入って行くことができました。なーんだ。

  • なるほど、これが地蔵菩薩像ですね。

    なるほど、これが地蔵菩薩像ですね。

  • 被っている帽子も特徴的ですね。<br /><br />ここ地蔵王廟、観光スポットと言うより在日の中国の方々の墓地ですから失礼のないようにしたいものです。幸い誰もいませんでしたので、踏み込んで撮影できましたが。

    被っている帽子も特徴的ですね。

    ここ地蔵王廟、観光スポットと言うより在日の中国の方々の墓地ですから失礼のないようにしたいものです。幸い誰もいませんでしたので、踏み込んで撮影できましたが。

  • 本当にだれもいませんでした。<br />お線香も火の気がありません。

    本当にだれもいませんでした。
    お線香も火の気がありません。

  • 仏花の菊の花。

    仏花の菊の花。

  • 赤い桟のガラス戸も雰囲気あっていいものです。<br />何という虫だったか、大きな蚊のような虫がふわふわと。

    赤い桟のガラス戸も雰囲気あっていいものです。
    何という虫だったか、大きな蚊のような虫がふわふわと。

  • いったん外へ出ました。<br />桜の花はもう全く見ることができませんが、緑の葉と煉瓦の取り合わせもなかなか。

    いったん外へ出ました。
    桜の花はもう全く見ることができませんが、緑の葉と煉瓦の取り合わせもなかなか。

  • 廟の側面の戸口です。<br />煉瓦の壁に囲まれた中に須弥檀が覗きます。

    廟の側面の戸口です。
    煉瓦の壁に囲まれた中に須弥檀が覗きます。

  • 上の写真とは逆に、中庭から戸口を見たアングルです。

    上の写真とは逆に、中庭から戸口を見たアングルです。

  • 正面の戸口を入った所に、2本の柱が立っています。<br />そう、桜の花は散ってしまいました。

    正面の戸口を入った所に、2本の柱が立っています。
    そう、桜の花は散ってしまいました。

  • 中国の古鎮(古い佇まいを残す街)に行ってみたい気持ちが募ってきました。<br />杭州など、いつか行きたい。<br />ちょうどブックオフで、「中国の小さな古鎮めぐり」というきれいな本をみつけて買ってしまったところです。<br />

    中国の古鎮(古い佇まいを残す街)に行ってみたい気持ちが募ってきました。
    杭州など、いつか行きたい。
    ちょうどブックオフで、「中国の小さな古鎮めぐり」というきれいな本をみつけて買ってしまったところです。

  • 中庭と須弥檀を仕切るガラス戸。

    中庭と須弥檀を仕切るガラス戸。

  • 正面の戸口を見る。

    正面の戸口を見る。

  • 同じく。

    同じく。

  • 祭壇脇の細かな彫刻。

    祭壇脇の細かな彫刻。

  • 祭壇に置かれていたもの。

    祭壇に置かれていたもの。

  • これも。

    これも。

  • 正面の菩薩様の祭壇の左右に、仕切られた祭壇がありました。<br />実際はとても暗かったのですが。

    正面の菩薩様の祭壇の左右に、仕切られた祭壇がありました。
    実際はとても暗かったのですが。

  • ペーパーウェイトでしょうか?<br />きれいな形ですね。

    ペーパーウェイトでしょうか?
    きれいな形ですね。

  • ガラス戸の装飾画。

    ガラス戸の装飾画。

  • 帰り際、門に向かう階段の途中に瀬戸物の狛犬が座っています。

    帰り際、門に向かう階段の途中に瀬戸物の狛犬が座っています。

  • 門の前の狛犬の向こうは住宅地。

    門の前の狛犬の向こうは住宅地。

  • 地蔵王廟とは無関係ですけど、門を出たところの民家の垣根の赤い葉が、ふと中国風にも見えてしまいました。

    地蔵王廟とは無関係ですけど、門を出たところの民家の垣根の赤い葉が、ふと中国風にも見えてしまいました。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • Weiwojingさん 2009/03/13 09:44:07
    「地蔵王廟」を興味深く拝見しました。
    はじめまして。tamegai と申します。
    「地蔵王廟」を拝見しました。とてもきれいな画像や説明に感心しました。ここは二度行く機会がありましたが、交通が不便なところなどでそう何度も行ける場所ではないですね。中華街や中国関係の旧蹟には関心があり、横浜の中国関係の場所にはよく行きます。そういう意味でakricaさんの旅行記にとても興味を持ちました。
    ひとつだけ気になるところがあります。ペーパーウェイトと説明されている2つのあかいものがありましたが、あれは中国の寺院に行くと必ずある「占い」の道具です。上から地面に2つを同時に落として、そこで占うそうです。中華街の関帝廟でもやつている人を見かけたことがありますので、機会があればご覧になれると思います。
    私の中華街のレポートがありますので、ご覧になって見てください。
    では、失礼します。

    akrica

    akricaさん からの返信 2009/03/17 00:17:57
    RE: 「地蔵王廟」を興味深く拝見しました。
    tamegaiさん、こんばんは。

    もうすこしで桜の咲く季節。
    桜咲く地蔵王廟はいいんですよね〜。
    今年も見に行きたいです。

    > ペーパーウェイトと説明されている…

    別に説明してませんけど(笑)。
    何だか全くわからなくて、文鎮か、何かの重しなのでしょうかと
    「ペーパーウェイト?」と疑問形で書いただけですよ。

    占いの道具だったんですね。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    akrica

akricaさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

本牧・根岸・磯子の人気ホテルランキング

PAGE TOP