2008/04/07 - 2008/04/13
2323位(同エリア6159件中)
展望車さん
アロータウンからテ・アナウへ、そしてミルフォードサウンドへと旅はまだまだ続きます。相変わらずバスは100キロ前後の猛スピードですが、だんだん慣れてきました。行程中でガソリンスタンドの少なさに大丈夫かなと心配しましたが、国土の割りに人口が少ないここではこれが普通なんですね。
ここではクイーンズタウン出発までのニュージーランドツアー第2弾。どこかの不動産屋さんのCMにも使われたミルフォードサウンドを中心に紹介していきます。
オットセイやイルカとの出会いが待っていました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アロー川です。秋の色になっています。
この川だけでなく他のニュージーランドを流れる川沿いにはこの木ばかりが生えていて秋には黄色に色づきます。この木の名前はいまだもってわかりません。 -
アロー川のほとりではゆっくりと時間が流れています。しばし写生をしているご婦人の姿勢の良さに見とれていました。
でもバス出発まで30分前後の時間しかない我々はいや応無くせかせかと歩くことになります。
TDのMさんが『ニュージーランドで早足で歩く人は日本人と泥棒ぐらいです』と笑って話していました。
性分だし実際時間がないから仕方ないですね (笑) -
相変わらず広々した牧場の中をバスは100キロのスピードで疾走していきます。
そういえば当地ではバスとは言わないんですね。コーチというらしいです。
バスの運転手を、コーチキャプテンと呼びます。
ちょっと響きがいいですね。でもキャプテンの仕事は大変です。ホテルへ着く度に重いスーツケースをトランクから玄関に運ばなくてはなりません。運転するだけではなく重労働です。 -
テ・アナウのホテル『ラスクモア』に着いた後、夕食を近くの中華レストランでいただきました。
100席ぐらいの規模の店ですがかなり繁盛していて我々28名含めてほぼ満席。
満腹のあと空を見上げると南十字星が輝いていました。写真の上部のほうは天空に近くニセ十字と言われる星座で、下が南の方角で本物の南十字星です。
写真をクリックして最大画像まで拡大するとハッキリ見ることができます。 -
4月10日の朝、いよいよミルフォードサウンドへ出発。天気予報は晴れだったはずが朝は一面の曇り空。今日は曇天かとがっかりしていました。しかし小一時間も進んでいくとアッという間に晴れ間が広がった。曇っていたというよりも霧の中だったようです。
霧が晴れて、山すそに霧の残りが帯びのように連なって実に不思議な風景が出現しました。
途中に寄ったミラー湖もその名の通り見事な鏡面状態になっていました。下車観光。さかさま文字でミラーレイクと書かれたの看板の文字もしっかり読めました。 -
更にミルフォードトラックをコーチ(バス)で進みます。氷河が削りとったU字の谷の底を道路が1本。
迫ってくるような切り立ったとある山の上の白いものは万年雪なのか氷河なのか・・
この後、チャズムというコケやシダが多く生える原生林での森林浴を楽しんで、いよいよ目的地です。 -
ミルフォードサウンドの船着場です
これから2時間でタスマン海への出口付近まで行って戻ってきます。
乗船してすぐに幕の内風お弁当が配られお昼ごはん。
毎食必ず甘いデザートがつきます。ここでもシャーベットが出てきました。
外国人観光客も多く乗船しており、彼らもサンドウィッチなど食べていました。 -
2時間という結構長い船の旅なので、船のへさき(先頭部分)などの撮影スポットは適当に譲り合ってマナー良くしています。
それにしても晴れて良かった (笑)
この景色そのものは、パンフレットやCMでおなじみなので大きな感動はなかった。 -
観光船が大きな滝に接近します。
すぐ下まで行くのでデッキは土砂降り状態。
大半の人々は事前に船室内に避難します。 -
ペンギンとかアザラシとの出会いを期待していたけど、残念ながらオットセイを1頭見ただけ。
すると来た来た!イルカの群れ!
数頭だけだが初めて見る自然の中でのイルカ。
人なつっこいのかしばらく船と併走。
感動した!
ミルフォードサウンドも雨が多く年間降雨量も4000ミリを超えるようだ。とにかく晴れてよかった。
大満足の観光船の2時間でした。 -
我々の船を追いかけてくるイルカちゃん
こんなに近くに来てくれてありがとう! -
ひたすらまた来た道を戻り本日の宿泊ホテルのあるクイーンズタウンに到着。
ワカティブのほとりのこの街の目抜き通りはゴチャゴチャしており、コーチキャプテンは走りにくいせいか嫌いな街だと言っていた。
展望レストランでビュッフェディナーをとっている間に外は暗くなり夜景が綺麗に見え始めた。 -
ホテルはワカティブ湖畔の近くの小高い丘。コプソーンホテル&リゾート レイクフロント。
老舗の風格のあるホテルであるが、湖の見える部屋ではなく内側の部屋だったのは残念。
快晴の夜空で星が綺麗なので、もういちどホテルの前で南十字星を鑑賞した。
左上から右下にかけて天の川が横たわり、南十字星は右下に輝いている。 -
4月11日
朝食後、朝の出発8:30まで1時間ほど時間の余裕があったので街のほうまで出かけた。
ワカティブ湖はなぜか干潮満潮のような潮位が10センチほどあるという。
伝説があって、村のムスメをさらった鬼をそのムスメを恋する若者が退治した。その鬼の身体が6つに分かれてワカティブ周辺の村になり、鬼の魂が湖に宿りそれが潮位の変化の原因とか。
コーチキャプテンから本を渡されたTDのMさんが必死で翻訳して聞かせてくれました。 -
クライストチャーチ目指してバスは進みます。
途中でダンスタン湖というやはり細長い湖の横を走りました。まるでミラーのように向こうの山並みを映して実に綺麗でした。
次の旅行記で羊の毛皮刈りの様子や牧羊犬の活躍を伝えて、いよいよクライストチャーチやオークランドの紹介をしていきます。乞うご期待。
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