2008/04/07 - 2008/04/13
2134位(同エリア6159件中)
展望車さん
7日間の駆け足旅行。特に南島では4日間で1500Km以上のバスの旅となった。妻の両親(80代)を同行しての旅。
幸いに天候は抜群。Mt.クックやミルフォードサウンドなどの自然世界遺産も青空の下で満喫できた。
観光船からはオットセイやイルカなどにも遭遇したし、夜は南十字星も鑑賞できた。非常に充実した7日間を3つの旅行記で順を追って紹介していきます。
まずはニュージーランド入国〜テカポ湖〜マウントクック〜ワナカ湖〜アロータウン まで
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
往復とも今回はニュージーランド航空を利用。
サービスや食事の内容が評判の会社と聞いていたがその評判に違わない良い航空会社だと思った。
食事は和洋選択ができるのであるが日本食の用意が少ないせいか我々団体エコノミー席ではもう選択の余地無く洋食となってしまった。
しかしこの洋食が結構美味で、ワインなど赤白だけでなく何種類も選べオカワリも自由。もちろん他のアルコール類やジュース類も豊富。
日本人乗務員もいて安心して11時間の機内を過ごすことができた。 -
クライストチャーチ空港に到着後は市内には立寄らずテカポ湖に向かった。カンタベリー平原を100キロ?の猛スピードでチャーターの観光バスが飛ばす。信号もほとんど無く高速道路でもないけれど車の少ないこの国ではこれでいいのだろう。
それにしても、車窓の景色は牧場ばかりが延々と続く。後から振り返って考えると、それでいてまともな羊の群れが撮れていない。全てがバスの中からの撮影で手前の樹木や草は流れてしまうし、どうしても振動でぶれてしまうせいだ。せめて1箇所でも牧場風景をちゃんと撮っておきたかった。 -
テカポ湖到着。
【写真】湖畔の『善き羊飼いの教会』
撮影禁止の看板が掛かっているが、誰も無視・・・
神様ごめんなさいと言いつつ教会の窓越しに最初の観光地であるテカポ湖を撮影する。
クライストチャーチでは曇っていた空も少しづつ晴れ間が覗きだした。良い旅になりそうだ。 -
小さなかわいらしい石の教会。
そこから小さな入り江を隔てた一角にレストランが数件連なっている。
昼食は、『湖畔』という日本人経営者?の店でサーモン丼をいただく。寿司メシでサーモンも新鮮でボリュームも満点であった。 -
バスから撮ったマウントクック。
天気がますます良くなってプカキ湖を北上するに従ってニュージーランド最高峰マウントクックの雄姿が鮮明に見えてくる。
富士山とそれほど変わらない高さで、現在夏が終わったばかりにしては頂は白い。2−3日前に雪が降ったらしい。
この地方も年間の降雨量が多く、これほど晴れるのはラッキーだ、私の課題も半分は達成されたようなものとTDのMさん(超優秀な女性)のコメント。
ワクワクしながら目的地に向けてバスは疾走する。 -
マウントクック国立公園に近づくにしたがって、タスマン氷河で有名なのタスマン山も見えてくる。
今回は氷河までは行けないツアーなのでこの望遠写真で我慢。(笑)それにしても麓の氷河まで見えるとは本当にラッキーだ。 -
マウント国立公園内にあるホテルの前にて
遠くから見ると山頂もバッチリ見えていたのに近くにくるとマウントクックの頂上は雲の中。
惜しいなあ・・・ツアーの誰もが残念がる -
それでもほんの一瞬山頂が見えたのですかさずパチリ
-
マウントクック国立公園を引き上げたが、せっかくの快晴でマウントクックが見渡せるので、駐車できる良い場所にバスを止めて撮影タイムを取りましょう。TDのMさんがありがたい配慮をしてくれた。
こうして撮ったのがこのプカキ湖の向こうに聳えるマウントクックの写真。なんとも神々しい。
さて、バスは一路宿泊先のワナカを目指す。 -
ワナカのホテルは町の中心から少しだけ離れた湖畔のホテルで『エッジウォーターリゾート ワナカ』
ここでのディナーはビーフとラムステーキとの選択可
妻が食べないせいで今まで食べたことが無かったラムをオーダーした。
やわらかくそれなりに美味い。 -
4月9日快晴の朝。
湖のそばのホテルの庭からは直ぐに湖畔の散歩道に出られる。
黄色く色付き始めたポプラ並木。
コバルトブルーの湖面。快晴の空。
ホントに素晴しいリゾート地だ。この日だけは出発が午前10時と遅かったので周辺をゆっくり散歩した。 -
上記の写真とは別の角度から撮ったワナカ湖。
黄色く色づき始めたポプラ並木が宿泊したホテルからワナカの街まで続いています。
街までは約20分前後です。10時の出発までに往復してきたツアーメンバーもいました。
こちらは老人連れなので無理せず近くだけを散策。 -
テ・アナウの次の宿泊地であるクイーンズタウンを見下ろす丘で小休止です。絶景です。
遥か遠くにワカティブ湖や飛行場の滑走路も見えます。 -
更に丘を下ってクイーンズタウンの近くに行くとバンジージャンプの発祥地カワラウがあります。
今もやっています。この日の午前中に19人の勇敢な若者が飛び降りたとのこと。
残念ながら(w)実践する時間は無く、また見学中に飛び降りる人もいませんでした。 -
バンジージャンプから直ぐブドウ畑が見えてきます。
ブドウ酒工場を見学しました。案内は日本の若い女性でした。こんなところでも日本人女性が働いているのかとビックリです。山をくりぬいた洞穴倉庫の中でワインの試飲もできました。最初の試飲ワインが美味しくて息子夫婦へのお土産に買って帰りました。
ここでランチも食べ次の立ち寄り場所であるアロータウンに向けて出発しました。 -
アロータウンは元金鉱の街です。
いまでは100メートル前後の長さの小さな風情のある商店街になっています。
かって西部劇で見たような町並みできっと欧米人には懐かしさを感じられる街なんでしょう、沢山の観光客が訪れていました。
街の裏側をアロー川の清流が流れています。
続きは次の旅行記でお読みください。
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