2008/03/20 - 2008/03/28
9416位(同エリア12085件中)
がーたんさん
蘇州から上海へ戻ってきました!上海の巻、はじまりはじまり。
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さてさて上海に戻ってきました。やっぱし、都会やねぇ〜。上海駅のタクシー乗り場は地下にあるんですね〜。右往左往してしまった…。今回の楽しみは何と言っても2007年6月にオープンした「HYATT ON THE BUND(上海外灘茂悦大酒店)」に泊まる事!週末という事もあって1室1968元+15%で泊まれます。さらにGP会員のポイントを利用して「バンドスイート」にアップグレード!さ〜到着!一歩踏み込めば開放感あるレセプション。すげぇ〜〜!受付をしていると女性マネージャーが颯爽と現れて、「アタシが案内するわ」みたいな感じで連れて行かれる。
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勿論、何言ってるかなんかわっかりませんけど、じゃっぱにーずスマイルで乗り切って、お部屋に到着。扉をパッと開けた時は、ありゃ、意外と狭い?なんて思ったんですが、ここはリビングルーム。部屋は横に長いというか、円を描くように仕切られていて、横長っていう感じなんでしょうか?窓を開ければ、そこに広がるバンド側の重厚な建物と、浦東側のテレビ塔をはじめとする近未来都市の光景がいっぺんに飛び込んで来るんです。きゃ〜〜、パチパチってなもんで、二人でもう大騒ぎ!マネージャーさんも誇らしげな顏で、どーーよ!ってなもんでした。
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実は今日の夜からもう一人、Gi-bonneさんが合流する予定なので、リビングルームにはエキストラベッドが鎮座しています。
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隣の部屋がベッドルームです。ベッドはふっかふっかですが、夜景に一番近いのはこのエキストラベッド。クッションもお布団もペラペラですが、自分はエキストラで寝ました。
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そして何て言ったってすんばらしいのはバスルーム!どーよ!はっきり言って、今自分が住んでいる部屋より広いです(;o;)この夜景を見ながらお風呂に入れちゃいます(とは言っても、バンド側は湯船に浸かってては見えません(~_~;)壁にはテレビも完備しています。す、す、すごすぎっ!
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一通り説明を受けて、マネージャーが帰って行った後、お茶でも飲もうかぁって、お茶を見たら、お〜〜、ティーパックじゃないよー!それにこの機械は何?何?どうやらエスプレッソマシーンのようで、使ってみたら、チビっとしか出て来ない。や〜ね〜、本格的なエスプレッソなんて飲んだ事がないから、これがフツーなのか、機械がおかしいのかすら分からん(;o;)ワインも酒もたっぷりあります。これって、ただ?タダ?ミニバーの申告用紙にも書いてないから、これはタダみたいです。すげぇ〜〜。勿論DVDプレイヤーにiPodを接続できるものもありました。
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なんか、もう出掛ける気が起こりません。ずっとこの部屋でまったりしていた〜い!とりあえず、ホテル内を探索してみようという事になって、ジムやプールを見学しに行きました。ジムはスパ施設と受付が同じで、日本語のスパメニューもついでに戴きました。JUARさまは日頃の疲労がたまりまくりらしく、「高級スパを体験してみたい♡」と言い放ったのでした。ぎょ!っと思ったのですが、日本のホテルのスパメニューでは考えられないようなお値段だったので、いいじゃん!いいじゃん!とお勧め。でも、こういうのって、「てもみん」とかと違って、行ってすぐに受けられるってもんじゃないんですね。準備だとか色々あって予約をして下さいってことになってしまいました。で、明日のお昼に予約。自分も体験してみたかったんですが、実はこの頃からちょっと体調がすぐれなかったんですね〜、これが…。だから遠慮しておきました。
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そうそう、スイートに泊まると、3Fのバンドクラブラウンジが使えます。朝食・イブニングカクテル・その他の時間帯はソフトドリンクが勿論無料で提供しくれます。もう夕方になっていたので、軽く一杯カクテルを飲んだらGi-bonneさんをお迎えに浦東空港へ。リニアは当日の往復なら100元が80元になります。で、この割引切符を購入したのはいいんですが、リニアの最終が21:30だなんて、買ってから気付く二人。Gi-bonneさん到着予定が21:10。ヤバすぎです。案の定、ギリギリに現れたGi-bonneさん。到着するなり「走れ〜っ!」。Gi-bonneさんはきっとわけもわからずに空港内を走っていたことでしょ〜。メンネ。騒音対策なんでしょうか、早朝と夜は時速430?も出ません。頑張って300?でした。なんだかなぁ〜。ちょっと騙された気分…。
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バタバタな一夜明けて、朝食た〜いむ!ラウンジで朝食を取るのが普通ですが、スイートってことなんでしょうか?特別扱い?ホテル内のどのレストランでも朝食が取れます。勿論ルームサービスもOK!ガッツリ食べたいってことで、ビュッフェを実施している「Aroma」で食べる事にしました。種類が多過ぎ!どうしましょ??全部は食べれません(;o;)ってことでとりあえずお粥をメインにチョイスしてみました。フツーに美味しいです。
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お昼にJUARさまはスパの予約があるので、それまでちょっとお散歩。ハイアットのお隣にはクラシックホテルの浦江飯店があります。そこのロビーにお邪魔しました。今まで宿泊した著名人の写真が飾ってありました。ほぉ〜、アインシュタインも泊まったんだね〜、って、アインシュタインって何した人?ハイ今流行りの「羞恥心」。ホテルの外観も重厚な感じです。あ〜雨が降り出してきた(;o;)
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さて、JUARさまが至福な時を過ごしている間、二人は部屋でぼ〜〜っと外を眺めています。黄浦江を挟んで両岸を同時にカメラに収めるのは困難なので、テキトーに合成してみました。雨のせいでクッキリハッキリ臨めないのがちょっと残念。
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JUARさまがお肌ツヤツヤで戻ってきたので観光に出発です。マッサージは予約した時間から始まるんだけど、その前にジャグジーに入ったりしてゆっくり過ごせるのだそうです。だから時間に余裕を持って行くべきだとか。ほぉ〜〜、そうなんだ。さて、Gi-bonneさんが持ってきたガイドブックに、上海の最新スポットが巻頭特集で載っていたので、じゃーその「同楽坊」ってトコに行こうってことになりました。その近くに「玉佛禅寺」があるみたいなので、まずはタクシーでお寺まで行って、同楽坊へは歩いて行くという予定です。
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チケットが商店の軒先みたいなトコで売られているので注意です。ここのお寺の見どころは「臥仏」と呼ばれる玉仏。でも実はこれは模倣品だというんです。「2階にあるのがホンモノね。コクホーよ。だから1階のは写真撮っても良いけど、2階のはダメよ。」と2階の「佛縁茶芸館」のおじさんに言われて、えっ?!そうなの?まじっすか??ってなもんで2階に上がって見てみました。確かに写真を撮ってはいけないマークがあります。でもそんなこと3人が持っているガイドブックにはどれにも書かれていません。機密情報??で、おじさんは、きょうは特別な日。お茶、飲んでってって言われて、寒かったせいもあってついつい飲んでしまいました。勿論お買い上げはしません。
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さてと、次は今上海で熱いスポット「同楽坊」へ…って、どこが熱いんじゃぁ〜、寒々としてるやんけぇ〜〜。新天地みたいなイメージで行ったんだけど大間違い。キャノンの展示会みたいなのはやっていたんだけど、肝心なお店は、あんまりないし、あってもやってなかったり…。なんだこりゃ〜。まだまだこれから整備をしていく感じなのか、ちょっと酷い…。昭●社さ〜ん、しっかり取材してよん。
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更に雨は強くなってきて、なかなかタクシーもつかまらない。寒い、腹減った…。もう、これは食い気だってことで、やっとこさタクシーを捕まえて、しゃぶしゃぶのお店に行くことにしました。「上海ナビ」というサイトで紹介されていた、復興中路と淮海中路の交差点にある「来福楼火鍋逞庁」です。到着した時間が夕方の4時ぐらい。お店は閑散としていて、薄暗い照明の中では例の如く、店員が食事をしてます。ありゃ、これはやってないのかなと入口でウロウロしていると、入れ、って、ね〜ちゃんが手招きをする。ハイハイ、じゃ〜お邪魔しますってことで席に座ります。写真付きメニューとオーダーシートがあるので、それを見ながら欲しい数を記入したら店員さんに、ハイって渡せば完了。
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タレはいろんな種類がカウンターに用意されているので自分で取ってきます。ちなみにお茶とかはでないので飲み物を注文しましょう。Gi-bonneさんはいろんなものを混ぜ合わせて持って来ては「マズイ!」「失敗!」と言ってましたが、アナタ好みのお味にめぐり逢えるでしょうか。5時を回るとお客さんも増えて、インド人ちゃんがなんか作り始めていましたが、何かは不明…。
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さてさて、その後はワタクシかなり調子が悪くなって、ここでリタイア。二人には夜の上海を堪能してもらって、一人ホテルに戻って休んでました。ごめんちゃい。ホテルに戻って来ると、この素晴らしい夜景がお出迎え。窓一面に広がる上海の夜景、どないです?これを一人ぼーーっと眺めながら帰りを待っていました。ってことで3日目終了。。。
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一夜明けて雨も上がったのですが、風が強く、ちょっと肌寒い感じです。今日はJUARさまが一足お先にお昼の便で帰国します。朝食をとって、部屋に戻ってきたら一人準備をして再見!3人で割り勘だったから泊まれたハイアットも二人じゃぁね〜ってことで、「ウェスティン外灘センター上海(上海外灘中心威斯汀大飯店)」に移動します。え?!ウェスティンってお高いんじゃぁ〜ってお思いでしょうが、なんとANAセールスでお頼みしたら朝食付で16800円!よっしゃ!買ったぁ!ってことで決めました。ではでは、お部屋を見てみましょう。う〜ん、やっぱりハイアットの部屋から比べると、ちっこい(;o;)
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でも、DVDプレイヤーもあれば、アイロンもバスローブも完備しています。
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バスルームもコンパクトにまとまっています。シャワーブースに深いバスタブ、それにお洒落シーリングライト設置で、薄暗くして入浴が出来ます。ちょっとステキ?実はこの日からカメラが変わっています。そうなんです、昨日まで使っていた600万画素のデジカメがぶっ壊れたのです!なもんで、ケータイの300万画素で…。やっぱりちょっと荒い?ケータイとともに限界に近くなっていたのが自分のカラダ。ありゃ、これはマズイね〜、このまま北京に行けるか?それとも急遽帰国か…ってなわけで、またまたクレジットカードの海外アシスタントデスクの緊急センターに電話して、日本語の通じる病院を紹介してもらいました。ただ今日は日曜日なので明日行く事にして、とりあえず気分転換に街に出てみようという事になりました。
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小腹が空いたので南京東路へ向かって歩いていきます。ウェスティンは地図で見るとちょっと中途半端な位置にありますが、南京東路へも、豫園にも、そして外灘にも10分ちょっとで歩いていけます。そういった意味では便利かも。福州路を歩いていると、Gi-bonneさんが「あ!これ有名!」と指をさす方向には草餅のような写真が…。ここは杏花楼。1階ではいろんな中国菓子が売られています。1個単位で買えるのでおやつにはもってこいです。
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それで草餅を含めて3つ程チョイスしてみました。1個2元。ホテルに戻ってティータイム。3つの中ではやっぱり草餅が一番美味しかったです。
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夕暮れ時になったら、今度は豫園に行ってみることにしました。お庭は、もう閉まっていて見れませんが、逆にライトアップされた豫園商場が拝めます。これが思った以上に綺麗です。これを目当てにくる団体の旅行客も多く、人出は夜でもすごいです。初上海のGi-bonneさんには創業1900年の老舗「南翔饅頭店」で小籠包を味わってもらおうと行ってみました。1階のテイクアウトコーナーは相変わらず長蛇の列。3階のレストランはちょっと待てば入れるという事なので、お値段の安い右側の「長興楼」で「特制蟹黄小籠」40元と「特制鮮肉小籠」22元を食べてみました。高い蟹みそ入りよりも安いフツーの小籠包の方が美味しかったです。ってことで帰りは外灘に出て歩いて帰って来ました。しっかし〜、真っ暗!!ってことはライトアップしてるのは、金・土の2日だけってこと??にもかかわらず、夜景をバックに写真を撮りますっていう商売は営業中。さすがです。自分たちはとっととホテルに帰って寝たとさ。
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ウェスティンの朝食です。ここもハイアットに負けないくらい豊富な種類。中でもパンの種類のすンごいこと!あとヨーグルト類が小瓶に入っていて種類も多いです。さらに一番びっくりしたのは、店員さんが、男も女もみなビューティー揃い。中国では「美」も才能の一つだそうですからね〜、絶対顏で選んでます。その後病院へ行くために、ビジネスセンターへ行って、インターネットの翻訳のページから、症状を中国語に翻訳したりしていました。インターネットの10分40元って、メチャ高っ!プリントアウトしたら1枚5元。メチャ高っ!これだけで2000円近くもかかってしまいました。ぶぅ〜〜。
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病院に電話したところ午後からの診察に来て下さいという事だったので、とりあえず、今日のお宿に移動することにしました。なんせ明日は早朝に出発なので、もう少しお安いホテルに変えます。初日、切符を取りに行った「オークラガーデン(花園飯店)」に泊まります。このホテルもANAセールスで頼んだら朝食付きで10000円でした。オークラはお部屋の改装が行われているらしく、やっぱりこのお値段では古いまんまのお部屋でした。バスルームも悲しげでしょ?まぁ、これがフツーってば言えばフツーなんですけど…。オークラは日本のホテルということもあって、ホテルマンは片言の日本語なら全員話せます。ネームプレートに3段階でマークがついていて「●●●」と3つ星??がついてると高度な会話が可能なホテルマンだとか。そう言った意味では安心できるホテルです。
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さて、初上海のGi-bonneさんには申し訳なかったのですが、午後から病院に行くために別行動となります。Gi-bonneさんは淮海中路をブラブラしながらお土産をゲットするそうで、自分はタクシーで「上海市第一人民医院」に向かいました。どこにあるのかと思えば、最初に泊まったハイアットの近くでびっくり。タクシーが着いた入口は救急病棟みたいで、入るなり、いきなり担架の行列。野戦病院みたいです。ど、ど、ど〜〜しよ、こんなところで診察なんて…、ドキマギして泣きたい気分(;o;)。受付に日本語分かる人いるかって聞いたら、あっちよあっち、ってなもんで、この病棟ではなく、国際医療センターという別棟へ行けっていうようです。そこは作りもちょっと高級感(ってほどでもないですが…)があって、ゴチャゴチャしてません。で、カウンターで、「日本語分かる人いますか」って中国語で聞いたら、「ハイ、ワタシです」。ほっとしました。ここは外人専用の病棟だそうです。診察を待っている間に、日本人は勿論、金髪の外人サンも来ていました。
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無事に診察も終わって、薬(それも喉が詰まっちゃうようなデカイ薬)も戴きました。「今日からVIPです」って言われて診察券ももらいました。こんなところでVIP扱いされても…でも、これで上海で病気になっても安心です。保険も何もなかったのですが、1万円ぐらいですみました。勿論クレジットカードに付帯されている保険があるので、帰国後領収書を提出すれば、お金は戻って来るそうです。ほっ!
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ホテルでは一足先に戻っていたGi-bonneさんが、ぼ〜っとお待ちでした。ごめんなさいね〜。で、これから最後の観光に行く事にしました。そういえば、まだ地下鉄に乗っていないねってことになって、地下鉄に乗って、金茂大厦の展望室に向かいました。去年のG.W.の時はものすごい混雑で諦めて帰って来たのでリベンジです。リベンジすぎちゃって、が〜らがら。
そうそう「陸家嘴」という駅で降りて歩くんですが、上海ヒルズ建設の関係で金茂大厦に近い出口が閉鎖になっています。別の出口から出て向かうのですが、どんどん離れていくばかり…。ぐるっと迂回しないと辿り着けませんでした。はぁ…。 -
展望室から見た、上海ヒルズ。あともうちょっとですね〜。ここの79階から93階にパークハイアット上海も入ります。
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テレビ塔と虹口側です。
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再び地下鉄に乗って「南京西路」迄行き、呉江路という屋台街を見学します。ものすごい熱気です。ならんで買って食べてみようと思うんだけど、現地パワーにおされ、すでにお腹いっぱい状態。そんな中、比較的短めの列にならび、中華風バーガーに挑戦。1つ4元です。列の後方にいる店員(と言っても普段着のおじちゃん)にお金を渡すとパンを入れる袋をくれます。後は順番を待って、自分の番が来たら、袋をさし出し、入れてもらいます。その時に調味料はどうするか的なことを聞いてきますが、よく分からないので、全部つけてもらいました。ちょっとピリ辛ですが、作りたてのアツアツで美味しいです。
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これで上海滞在もおしまい。最後にオークラガーデンのライトアップをどうぞ。宿泊施設のビルは後から付け足したものですが、エントラスの建物は1926年当時の面影を残しているとかで、重要文化財的なもんだよんっていうプレートがひっついてました。さて、明日は5時起きです。おやすみなさい。
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Gi-bonneさんは、成田へ、自分は北京に飛びます。出発時刻はほぼ同じで一緒に空港に向かいます。そしてGi-bonneさんにちょっとお願いしてしまいました。何をかっていうと、ふくらんできた荷物を成田まで運んでもらい、宅急便で送ってもらうことに。で、紙袋に荷物をつめてガムテープで止めたんですが、こんなんじゃ、預かれないと拒否られ、空港職員が、指を差す方向に、パッキングコーナーが。こんなんあるんやなぁ〜と思ったら、ドデカい袋に入れられて、機械で紐をぎゅ〜っとかけられました。お〜と思っていたら、レシートを渡され、40元払えとのこと。そうなんです、ドデカい袋(と言ってもこれは小サイズ)が20元、紐かけ20元。しっかりしています。そうそうこのドデカ袋、よ−く中国人がドデカい荷物を背負って持ち歩くあの袋です。そっかぁ、これかぁ〜、正体はこれだったのかぁ〜とプチ感動。でも日本ではちょっと使えません(;o;)
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国内線でもやっぱり沖止めです。で〜も〜、国際線より立派な機体!シートもデカク、機内食までも出ます。それも国際線より豪華なメニュー。なんなんでしょ。まぁ確かに、大阪−上海より、上海−北京の方が時間がかかるんですけど…。ってなわけで、無事に離陸。再見、上海!!
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この旅行記へのコメント (4)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2009/03/13 07:01:43
- 馬鹿に高いトリコロールバッグ!!
- がーたーさん、どうも。
ヘェー、外灘ビューの風呂があるんだ、
流石ですね。
ホントに・・・す、す、すごすぎっ!・・・・ですね。
浦江飯店に立ち寄ったようですね。
ココは、ここのところ、日本の映画やテレビドラマに良く使われています。
一番新しいところですはNHKで去年やっていた「上海タイフーン」
それと、上戸彩主演の「李香蘭」
そして。今ホットな本木君主演の「夜の上海」です。
やはりHyatt on the Bundの部屋からの外灘夜景、
最高ですね。
私は、97年に、海鴎飯店に2週間泊まりましたが、
そこからの外灘ビューも良かったです。
黄浦飯店の裏側(黄浦江側)に、昔の日本領事館があったのです。
今でも建物残っていますが、軍関係の施設になっていますので、
今は、見ること出来ません。
杏花楼に草餅があったのは、
季節的なこともありますね。
丁度この時期は、墓参りの季節・清明節ですので、
売っていたのかも・・・・・。
杏花楼のシュウマイは旨いですよ。
シュウマイといっても、中身はもち米ですが。
そうそう、この袋・・・中国では良く見かけるでしょう。
私はトリコロールバッグと呼んでいます。
赤と白と青の組み合わせで、全体的に赤っぽく見えても、
あるいは、青っぽく見えても、基本は3色の組み合わせです。
中国では、この3色の工事用シートなども出回っています。
この袋、空港でなく、街中で買えば、空港の価格の数分の一でしょうね。
- がーたんさん からの返信 2009/03/13 21:16:16
- RE: 馬鹿に高いトリコロールバッグ!!
- 井上@打浦橋@上海 さま
いつも「教えて!トラベラー」ではお世話になっております。
再来週、上海に行く予定で、井上@打浦橋@上海さまのページを参考に拝見しています。
Hyatt on the Bundの部屋からの夜景はホントに素晴らしかったです。
ただ両岸を同時に眺められるのは、このバンドスイートからで、スタンダードルームだと、どちらか一方しか見えないと聞いております。
そう言えば、去年訪れた時は、外灘のライトアップは週末だけだったような覚えがありますが、今は普通に毎日ライトアップはしているのでしょうか?
今回は平日に当たるのでちょっと心配です。
今回は、前回見学しか出来なかった浦江飯店と上海大厦に泊まってみようと思っています。
井上@打浦橋@上海さまのページを熟読してから行きますね。
またいろいろご教授下さい。
カキコミ、ありがとうございました。
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- nao0880さん 2009/03/12 08:10:15
- バンドビュー
- がーたんさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
素敵なホテルですね。
夜景もきれいだったでしょうね。
1泊約3万円、ちょっと高いと思いましたが、3人ならリーズナブル。
蘇州の旅行記も楽しませていただきました。
盤門や虎丘は私も訪れました。
蘇州観前街を散策して、平江の客桟に宿泊しました。
ここではバスルームとベッドほかに感動して、宿の写真を500枚以上撮影しました。次です。
http://4travel.jp/traveler/nao0880/pict/12493043/src.html
http://4travel.jp/traveler/nao0880/album/10167121/
私は上海に4月1日に行きます。
出張の経由地で1泊のみ、翌朝の7時には空港に着かなくてはなりません。
食事に行くか、バンドの夜景を見に行くか、上海雑技にするかと検討のすえ、今まで見に行ったことのない上海雑技に傾いています。
お邪魔しました。
- がーたんさん からの返信 2009/03/12 18:35:42
- RE: バンドビュー
- nao0880さん
はじめまして!初カキコミ、ありがとうございました。
来週から、北京→西安→上海と出かけるので、nao0880さんの西安旅行記を参考にさせて戴いています。
餃子の宴はいいですね〜。
でも大人数でないとムリそうなのが残念です。
「平江客桟」も趣のあるホテルですね。次回の候補として覚えておきます。
上海雑技団は一回は本場で見た方がいいとみなさん、おっしゃいますよね。
ボクも何度か上海に行ってはいますが、いまだに見てません…。
1泊でも有意義な上海の夜になるよう願っております。
またお時間がある時にはお立ち寄り下さい。
ではでは。
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