2008/04/04 - 2008/04/04
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こまちゃんさん
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今日、4月4日は清明節。
亡くなった方を偲び、お金を燃やして安堵を願う習慣があります。
と言っても、使うお金は「専用の紙幣」で、焼紙等と呼ばれます。
今年から、5月の労働節の黄金周が廃止になり、休日を少し増やして、
この清明節や中秋節に3連休を分配しました。
今回は、運良く金曜日が「4日」でしたので、金、土、日の週末連休となりました。
何故「運良く」かと言いますと、もし、4日が水曜日だとしたら、4,5,6日の3連休が、
「水、木、金」となり、日本的感覚では、その後の土日も休みで5連休となる所ですがで、
中国の連休システムは、祭日の4日以外の2日は、その週の土日を充てがうために、
週末の土日は「出勤日」となってしまいます。
上手く週末にかかれば、土日出勤による連続10日以上の出勤が免れます。
その休日の初日で清明節の一日を、ウチの近くの光明橋から、光明路を散歩しながら追ってみましょう!
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今日もお天気。
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天気予報はこうなっていました。
気温も徐々に高めで安定してきています。 -
冬の真っ青な空とは違いますが、春霞を伴った過ごしやすい気候です。
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逆に、この方が北京の晴天という印象ですね。
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光明橋を渡る前に、橋の周辺を見て回りました。
西二還路は、「広渠門南濱河路」って言うんですね。
初めて確認しました。 -
光明橋を降りてくると、そこは川沿いの堤防です。
大きな道路沿いなのですが、意外にものんびりするには静かで良い所です。 -
釣りを楽しむ北京人。
橋の周辺では、釣りと凧揚げが中心の娯楽になっているようですね。 -
堤防百景(数枚ですが・・・)。
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堤防百景。
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堤防百景。
二還路側のバス停の方です。 -
光明橋から降りてくると、西二還路の光明橋バス停が、橋げたの真下にあります。
勁松路には「光明橋バス停」が無く、あるのは「光明橋東バス停」です。 -
あ!
ここにもあの「つまんでプニプニしたくなる牡丹桜」が有りますね。 -
こまはプニプニせずに、シャッターをパチパチします。
あれ〜?
これは桃でしょうか? -
こうしてみると、一本だけでも立派に咲いています。
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余り人に見て貰ってないし、相手にもされてない感じ・・・。
沢山撮ってあげました。 -
橋の上に戻ると、北側の橋の上では沢山の人が凧揚げに興じていました。
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既に上げている人も居ますし、今から頑張る人も居ます。
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凧を引き戻しているおじさん。
今日は風が弱かったので、もう引き上げる準備で凧を回収していたら、川に落ちそうになって大慌て!
懸命にリールを回して糸を手繰っています!
ここでの話しは、このおじさんとしました。 -
その凧。
喜鵲(かささぎ)型ですね。 -
は・・・はまるぅ〜〜!!
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河に沈没は免れましたが、紙一重で糸が木に引っ掛かりました。
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でも、友人が降りて行き凧の糸を外して回収。糸だけをリールに巻き取れば問題なし!
コンビネーションも最高で、みなさん手慣れたモンです。 -
今から頑張る人たち。
大きな画像で見て下さい。
まるで、子供のまま大人になったような感じの人たちですね。 -
風の具合を見ていますが、凧は中々舞い上がってくれません。
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空はこんなに青いのにね〜・・・
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観客も、空を見上げて風を待っている様子です。
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ん!?
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凧が浮き上がり始めました!
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何だか行けそうですね!
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見ているとキリがないのと、さっきのおじさんも帰る様なので、こまも同時に切り上げてきました。
百工坊へ向かう途中、ちょっとその辺の小区へ立ち寄ってみましょう! -
さて、光明橋を渡りきって、やって来ました「光明路」。
この辺りは、光明楼と呼ばれています。 -
街で良く見かけるこのバイク。
身障者マークが付いていますが、実際にそうなのはかなり少ないようです。(^^; -
光明楼バス停に到着。
ここからいつもの天玉大厦をパチリ! -
光明小学校の前は通らず、手前の辻から小区へと入ってみました。
中へはいると、突然道路沿いの雑踏がかき消され、静かな世界へと変わって行きます。
木々の上にはあの「かささぎ」がいます。
あの「ガガッ、ガーッ」てな変な鳴き声でスグに判りますね。 -
龍潭小区、家はレンガ肌の見えている壁ですから、結構古い時代の小区ですね。
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院子(庭園)には大きな木々。
あの楊樹も沢山植わっています。(^^; -
静かな空間もここまで。
ここから大通りに向かうに連れ、段々と現実に引き戻されて行きます。 -
百工坊前。
防寒具のベールをはがれた植木達が、どんどん緑に変化して行きます。 -
百工坊に、ちょっと変わったお客さん。
向かいの龍湖温泉大酒店のレストランで、コックとして働くお兄ちゃん。
爺ぃの絵を見て、絵を教えて欲しいと言う事で、前々から約束していたそうです。
絵が好きで、以前から我流で書いていたそうです。
紅橋市場へ行き、安いコテを買ってきて、簡単な作業を教えるそうです。
3人で紅橋へ出かけました。 -
紅橋からの帰り、反対車線へと向かう歩道橋から、ここでも桜を発見しました!
結構、あっちこっちで見かけますね。 -
体育館路の北京体育館バス停で下車。
いつもの楊樹並木の街路樹です。 -
中国体育総会大楼。
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若葉の沢山付いた大楼前の並木。
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こまの好きな、軌道橋前の極太楊樹並木。
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百工房前。
この交差点から光明橋までの1.5km程が「光明路」になります。 -
彼の仕事が4時半からと言う事で、25分間だけの授業をしました。
コテで書く絵は初めてなので、弱々しい線ながら、絵が好きで描いてたと言う事で中々筋が良かったです。
彼の授業や、部屋の撮影(火筆画藝術の中文HP準備中)などを終え、5時前に締めて帰宅する事に。
来る時に立ち寄った「龍潭北里小区」のモニュメント。 -
夕方の撮影は、色んな拾いものがありますね。
こまの影ですが、不思議不思議、カメラを構えておりませんね〜 -
光明橋の上では、野菜や家庭園芸品を売っております。
今日は「清明節」と言う事で、専用の紙銭が売られていました。
爺ぃも早速買っておく事に。
五十億元とか言う、もの凄〜い額面の紙幣です。今夜、気前よく燃やしてしまいましょう!!(^^
焼紙は、基本的には交差点で行います。
爺ぃは、夜に1人で出かけて行き、アパートの下辺りで燃やしてきたそうです。 -
昼間は少なかった川縁の釣り人が、夕飯時というのにこんなにも出ていました。
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いつものお向かいさん「勁松嘉園」マンション。
横から見ると、こんな感じです。 -
我が勁松八区の高層アパート群。
一番向こうの茶色い我が家(柳で隠れています)まで、もう少しで到着です。
静かにほのぼのと過ごした清明節。
散歩するだけで、色んな人とのふれあいや、人々の街が見えてきますね。
散歩には最適な季節。
どんどん歩いて、お腹の出っ張りが減って呉れれば良いのですが・・・
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