2006/08/07 - 2006/08/08
345位(同エリア787件中)
どんぴさん
インカ帝国の古都・世界遺産クスコ。ここで僕は天使のような女性に出会い、恋に落ちてしまった。彼女はぱっちりとした目と黒髪が可愛らしい女性だった。
地球の裏側での恋の物語がいま始まる!
【今回訪問する世界遺産】
第2弾「クスコ市街」
□8/5(土) 成田空港出発(15:55)、リマ着(22:46)
□8/6(日) リマ →バジェスタス島 →ナスカ地上絵 →リマ
■8/7(月) リマ →(空路)クスコ
■8/8(火) クスコ →マチュピチュ(アグアス・カリエンテス)
□8/9(水) マチュピチュ →クスコ
□8/10(木) クスコ →プーノ(バスツアー)
□8/11(金) プーノ →(チチカカ湖横断ツアー&ボリビア入国)→ラパス
□8/12(土) ラパス →ティワナク →ラパス→(深夜バス)
□8/13(日) ポトシ →ウユニ
□8/14(月) ウユニ塩湖 →(深夜バス)
□8/15(火) ラパス →プーノ
□8/16(水) プーノ →ウロス島ツアー (空路)→アレキパ
□8/17(木) アレキパ (空路)→リマ
□8/18(金) リマ旧市街→帰国(23:55)
□8/19(土) ヒューストン乗換え
□8/20(日) 成田空港到着(14:20)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
-
05:00起床。07:20当山ペンションを出発し、07:40空港着。
10:10、ランペルー航空LP0027便は1時間送れて搭乗開始。。自分の席に別の日本人男性が座っている。なんと彼の航空券も同じ座席番号だった。あらためて自分の航空券を確認したら、自分のチケットには「○○ Kazuhiko」と彼の名前が…全然気づかなかった(0_0;)
CAに苦情を言ったら別の席に案内され、無事に出発。こんな事ってあるんだね… -
11:30、クスコの空港着。
空港の周りに茶褐色の家が並び、今までに行ったどの場所とも違う独特な雰囲気。 -
荷物受け取り場ではフォークロアの楽団がお出迎え。
空港の外に出ると、現地在住の日本人女性コーディネーターのWさんが待っていた。黒い髪とぱっちりとした目、てきぱきと仕事をこなす様子が印象的な、少し童顔で可愛らしい女性だった。 -
「HOTEL SAN AGUSTIN PLAZA」に到着。チェックインもWさんがやってくれた。待ち時間の間、今後の日程についていろいろ相談。まだ予約してなかった明日のアグアス・カリエンテスでの宿の手配、その次の日のクスコの宿の手配までしてくれた。
13:00、Wさんは別の仕事のためタクシーで去っていった。それにしてもカワイイ女性だったなー。ちょっと胸キュン。 -
「カテドラル」。
さっそくクスコ観光へごー。ホテルから歩いて数分、街の中心アルマス広場へ。 -
同じくアルマス広場の「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」。
教会は昼休み中なので、まずはクスコへの飛行機やマチュピチュへの電車チケットの手配をお願いした西川トラベルのオフィスに行き、ツアー代金など$303を支払いに行く。
さっきのWさんは西川トラベルの人かと思ったら、別の旅行会社の人のようだ。
西川トラベル
http://www.nishikawatravel.com/index.htm -
まずはランチタイム。Wさんにクイを食べたいと相談したら勧められたレストラン「キンタス・エウラリア(Quintas Eulalia)」へ向かう。
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クスコの名物料理「クイ・チャウタード(22ソル)」。
モルモットの仲間クイを丸揚げにしたもの。ひっくり返すときんたまがちゃんと2つ付いていた。無念そうな表情に人間の業の深さを感じずにはいられません。
味は鶏肉とカエルの肉の中間、という感じ。一緒に頼んだチャイロ(野菜スープ)が美味しかった。 -
現地の人。この手の人たちは観光客に写真を取らせてチップを要求してくるのでうっとうしい。気づかれないようにこっそり撮影。
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そこらへんの教会。
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レストランからの帰り道。アルマス広場を見下ろせる絶好の撮影スポットを発見!
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スナック菓子を売る屋台。もう学校は終わったのか子供がいっぱい集まっていた。日本の駄菓子屋みたいなもの?
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有名な「12角の石」の付近。インカ王のコスプレイヤーがいて「俺も写真に入れろ、チップよこせ」と要求してきてウザイ。
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これが「12角の石」。
インカ帝国は石積み技術の高さの象徴として有名。普通に四角く石を切って積み上げればいいのに、無駄に高い技術に感心。 -
「サン・ブラス教会」
12角の石からちょっと歩いたところにある教会。 -
「サン・ブラス教会」
小さい教会だけど、祭壇の装飾がとても素晴らしい! -
サン・ブラス教会からの帰り道。
クスコには坂道が多い。標高が高いからすぐに息が切れる… -
またまたチップ目当て現地人。リャマや子供はより多くのチップを集めるための必須アイテムなのだー。女の子が汚くてかわいい。
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再び「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」。
ちなみにヘススとはキリストのこと。ペルーにはヘススと名の付く教会があちこちにあった。 -
「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」
ここの祭壇もキンキラキンで素晴らしい!メキシコに行ったときも思ったけど、スペインの元植民地はこういう派手な教会が多いなー。 -
「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」
2階に登った。窓からはアルマス広場を一望できる。 -
「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」
2階から眺める祭壇もまた素晴らしい。 -
アルマス広場から南西へ移動。観光用バスが街を走り抜ける。
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「ラ・メルセー教会・修道院」
パティオ(中庭)がきれい。 -
「ラ・メルセー教会・修道院」
見学者はほとんどいない。内部をウロウロしていたら係員が来て宝物殿(?)の鍵を開けて中に入れてくれた。
修道院らしく、祈りのための部屋が多かった。 -
「サント・ドミンゴ教会」
もともとインカ帝国時代には神殿だった場所をスペイン人が破壊して教会に建て直したもの。 -
「サント・ドミンゴ教会」
教会といっても祭壇などはなく、インカ時代の石垣などが展示してある。教会というより遺跡のよう。 -
「サント・ドミンゴ教会」
そこらへんの壁にあった、やたらと小さい石。これもインカの石積み技術の高さを象徴するものらしい。 -
「サント・ドミンゴ教会」
コリカンチャ(黄金宮殿)時代の石組みの跡。コリカンチャとはインカ帝国時代の宮殿の呼び名。 -
「サント・ドミンゴ教会」
そこらへんの石。すごい形の石が並んでるな… -
この建物なんだっけ?「サン・フランシスコ教会・修道院」かな?
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そろそろ教会系の見所が営業終了なので、市場を見学しに「中央市場」へと向かう。
写真はSanta Clara通りにある門。 -
「サン・ペドロ教会」
中央市場のすぐ横にある教会。すでに本日の営業は終了。 -
「中央市場」
17:00到着。あまり客はいなかった。閉まっている店もちらほら。
外国人観光客はほとんどいなかったが、あまり危険な場所でもなさそう。 -
フルーツ屋さんの看板娘。
こらっ!売り物のスイカを食べちゃダメでしょ!(^_^) -
白い円筒形のものはチーズかな?
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市場には食堂もある。夕食中の人がちらほら。
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ジューススタンド。ペルー中のあちこちで生ジュースの店を見かけた。
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民族衣装の店。色鮮やかでとてもきれい。
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肉屋さん。牛の生首が無造作に転がっていた。目玉が怖い!気色悪ーい!(x_x;)
腸が天井からぶら下がっていたり、ペルーの肉屋さんはどこもグロテスクだった…。 -
穀物を売る店。
よく分からない白い豆や真っ黒なトウモロコシなど、日本じゃ見たことがない物がズラリと並んでいる。 -
さっきとは別のジューススタンドでパイナップルジュースを飲んだ。
店員さんの笑顔がグッド♪ -
一回ホテルに戻って休憩した後、夜景撮影&夕食のため外に出る。
写真は夜の「サント・ドミンゴ教会」。 -
ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会に続く道。
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アルマス広場の中央にある噴水。水の近くは少し寒さを感じる。
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カテドラル。
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ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会。
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アルマス広場の南西側。
夜だけど観光客や地元の人で広場はにぎわっている。クスコの治安について少し不安があったけど、Wさんに言わせると夜中でもアルマス広場付近や大通りなら賑やかなので安全だそうだ。 -
アルマス広場。
広場の周囲の丘には家が並んでいて、その灯がまるで天の川のようで幻想的… -
これまたWさんに勧められたレストラン「トゥヌパ(Tunupa)」でバイキングディナー。19USD(ちょっと高い…)
料理の種類はまあまあ多いし、味もそれなり。セビッチェ(魚介類を玉ねぎ、レモン汁などであえたもの)がなかなか美味しい。寿司もあったけどシャリがおはぎみたいで激マズ。
眺めのいい窓際の席を確保して、バンドの演奏を聴きながら物思いにふける… -
21:30、部屋に戻って休む。
洗濯をしてTシャツを絞っていたら、右手の親指のつけ根の皮がずるむけ。すげぇ痛い!明日から洗濯物を絞れない…(T_T)
02:00、夜中に目が覚めた。もう1度寝ようと横になっていると、ふとWさんの事を思い出した。気がつけば彼女のことばかり考えていて眠れない。鼓動が早くなり、胸が締め付けられるようで息苦しく、少し頭が痛い。ロマンスの神様、これって恋ですか?
(たぶん高山病の症状です)
ベッドの中でモンモンモンとしてるうち、05:00にセットしたアラームが鳴った。いつの間にか3時間も経っていた。ホテルに迎えが来るのは05:30。そのまま起きて荷物をまとめる。
《ペルー&ボリビア旅行記:マチュピチュ・地球の裏側の恋完結編へつづく》
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