2008/04 - 2008/04
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オメンパンさん
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友人の挙式参列のためにバリ島へ
あくまでついでですが、結婚式よりも一足早くバリ島へ到着しダイビングのメッカAMEDへ滞在してきました。
素朴な田舎町AMEDから5つ星リッツカールトンへのギャップが衝撃的。短期間でバリの隅々を味わったような気分の旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
AMED Divers Cafe Bungalows
エントランス入口
JAL直行便で深夜11時過ぎの到着。
宿泊先はバリ島東部のアメッドにあるダイバーズカフェ。
宿泊予定のアメッドまでデンパサール空港から3時間ほどかかりますが、ホテルからのお迎えが深夜便でも
可能とのことだったのでアメッドに直行することにしました。翌朝起きたらすぐにもぐれるしね!
宿泊とダイビングの予約はHPでしましたが、予約確約書などは一切なく少々不安・・・
お迎えの人の携帯電話とか教えてもらってはいたけれど、「あ、忘れてた」って言われたら
時すでに遅しだもんね。 -
荷物を受け取りお迎えの人を探すと、「おぉちゃんといた!(喜)」小雨が降ってきてたので
ダッシュで車へ。乗り込んだのはTOYOTA車 前回の旅がベトナムだったので高級車に感じるよ〜
雨が本降りになり、道の悪いバリの道路を飛ばすのはちょっと怖かったな〜
おじちゃんあんまり運転上手くないし・・・
そんなことに気をとられ、食料を調達する間もなくホテルに到着。深夜2時近かったのでドライバーは荷物を運ぶとさっさと部屋を出て行った。
その後にバスルームの電気が付かないことに気づき、おじちゃんを追いかけたけれど遅かった〜
ロビーもシーンと静まり返り人の気配はなし。
暗闇でシャワーも入れず、食料もないので機内で配られた豆を食べて飢えをしのぎ・・・
もう寝るしかないとベットにもぐりこみました。
すると、深夜3時前、暗闇の中から
「コケコッツコ〜」1羽の鶏が鳴き始めるとそれに呼応するように「コケコッツコ〜」「コケコッツコ〜」「コケコッツコ〜」
更に犬まで呼応して「ワォ〜ン」「コケコッツコ〜」「ワォ〜ン」「コケコッツコ〜」
いやぁ;;もう勘弁してくれ〜という中 さわやかなAMED1日目の朝を迎えたのでした・・・ -
宿泊したSuitRoomはエントランス&レストランの真上。
オーシャンビューを独り占め^^ -
広いし、眺めもいいし・・・けど
結構建物はガタがきていて戸の開け閉めも、鍵をかけるのも一苦労(><)SuitRoomなのに・・ -
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バスルーム
シンプルでしょ(笑)アメニティーは見事に一切なし!かろうじてトイレットペーパーがついていたことに感謝。 -
天蓋付きのベット。
おっしゃれ〜というより 蚊をよけるための実用。
1日目はベットメイクをしてくれたけど、チップを置いておかなかったせいか その後はそのまんまでした〜 -
意外と狭いけどキラキラと水が輝くキレイなプール。
なんと、3日間の間宿泊客は私たち1組だけだったので狭くてもプライベートプールのよう。 -
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さぁいよいよ1本目のダイビング
アメッドは透明度もあまりよくないという噂だったのでLipahをリクエスト。 -
東へ進むこと30分
日本船が沈没しているポイントへ -
透明度もいいし、波も穏やか〜
魚の種類も多いし、水温も丁度いいし なかなかいいぞ〜 -
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LIPAHから10分ほど戻ったポイントで2本目をもぐりました。超巨大なガーデンイルがいたぞ〜
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アメッドの朝はさわやかです。
しかし、「コケコッコ〜」と「ワォ〜ン」の泣き声は朝の3時過ぎから始まります。
したがって、強い朝の日差しが昇る前に目が覚めてします・・・
3日目になると鶏&犬の鳴き声に慣れたのか目を覚まさなかった。(さすが自分、適応能力100%)
けれど、6時ごろに「カン・カン・カカカン」と妙な音が?!ビーチを見ると子どもが空き缶をドラムのごとく叩いて遊んでた〜 -
朝早くビーチの船が漁に出て行きます。
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ホテルのダイニング
だ〜れもいません。貸切です。 -
朝食付き
わ〜い でも、バナナジャフレットと飲み物だけ。
バリコーヒーはフィルターで濾すタイプではないので最後まで飲み干すことができない(><)
このマグカップかなり年季が入っている&洗ってないでしょというくらい汚いぞ〜 神経質な人は飲めないだろうなぁ -
インドネシアオムレツは野菜が沢山入っていてボリュームたっぷり。サイズもリクエストに応じてくれるのです。
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大好きスイカジュース
初日はメニューには載っていたのに無いと言われ、隣のカフェまで探しにいったら噂を聞いたのかちゃんとスイカを用意してくれていました。
そうとは知らず、前日マーケットでスイカを買って作ってもらったんだけどね。 -
ダイニングテーブルに着くと必ずそばに来る犬。
けれど朝は食欲がないのか近くにきて寝ているだけ。 -
このおじさんは笛吹きおじさん。ホテルのスタッフというわけでもなくビーチサイドで昼寝をしていた。
自作の笛で演奏してくれたので、私も「キラキラ星」を吹いてみました。すると地元の子ども達がわらわらと集まってきて・・・ -
子ども達が売り物のアクセサリーを出し始めたので買い物してみました。ホテルのスタッフがいたのでローカルプライスで交渉成立。子どもも慣れているので直接だと結構高い値段を言いまけてくれないけれど、地元の大人がしきると渋々だけど安い値段でOK!ごめんよ子ども達。10歳と12歳の男の子3人いたのでそれぞれ2本ずつビーズネックレスを買いました。
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バリのガイドブックを見ていたら、食べたことのないフルーツが載っていました。
食べたいと言うとホテルスタッフのプティーさんが「本当に食べたいのか」というので「本当に食べてみたい」と返事すると「ちょっと待ってて」とバイク、バイクといいながら外へ。まさか、レンタルバイクを用意するから買いに行け、もしくは、2人乗りでマーケットに案内するよ、なんてことになるのかと思ったら、自らマーケットに行き買ってきてくれたのです。ありがとう〜 白くて柔らかい身のフルーツはとっても美味しかったよ。 -
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