2008/04/05 - 2008/04/06
5002位(同エリア7249件中)
じんさん
1泊2日のスペイン・バルセロナ。
2日間、バルセロナの市内を見て歩きました。目当てはやっぱりガウディの建築群と、もう一つの世界遺産である、ドメネク・イ・モンタネール設計のサン・パウ病院とカタルーニャ音楽堂、です。
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空港から空港バスで、カタルーニャ広場へ。
空港ではバスのチケット販売機に大勢並んでいるもんだから並んでみたのですが、みんな使い方が判らないのか、なかなか列が掃けず。20分ほど待った後、しびれ切らしてバスへ行ったら、なんてことなく運転手にお金払って乗れました。(なんのための行列だったのか…。)
バスは途中スペイン広場の他、数カ所寄りながらカタルーニャ広場へ。途中で下車する人はいず、全員終点のカタルーニャ広場で降りました。この広場は特に目立って何かがあるようにも見えなかったので、バスを降りた後、そのまま歩いてカサ・バトリョを目指しました。歩くこと10分ほど、カサ・バトリョへと到着(写真)。左隣りのビルが改築中だったので、突然目の前に現れたといった感じ。(改築中のビルは景観損ねてたのでちょっと迷惑に感じました…。) -
とりあえずファサードを見るだけにしたカサ・バトリョ。続いて同じくガウディ建築のカサ・ミラへ。これらは数ブロック離れているだけなので、歩いて5分〜10分ぐらいで到着。(写真)
カサ・ミラは交差点の角にあり、その角がメインゲートのようになってますが、チケット売り場はそこから少し右へ行ったところにあります。見学料8ユーロ。ちょっと高めかな。
カサ・ミラの中に入ると係の人がたくさんいるので、その見学料の高さもなんか納得。係の人は、見学する人が迷わないようにだとか、余計なことしないように見張り役としている、って感じでした。(でも、エレベータのところにいる係の女の子達などはキレカワイイ。) -
カサ・ミラの中庭。
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カサ・ミラの中庭から見上げる。
現在、見学できるのは、1階部分と2階(催事場で今は絵画展開催中)、それと最上階と屋上。最上階はカサ・ミラの博物館といった感じになってます。 -
ガウディはこういった木や人骨や巻き貝など、自然界に存在するものをデザインのモチーフにしてる、って説明の一つ。
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カサ・ミラ屋上。
なんか歩いてる途中に平衡感覚が狂ってきました(^^; -
カサ・ミラに続いて向かったのは、サグラダファミリア大聖堂。
カサ・ミラからは少し距離がありますが、街の景観を楽しむため、これも歩いて行ってみました。20分〜30分ぐらいだったかな。
途中、街頭にあるオブジェをがっしり撮るオヤジに遭遇。 -
桜だファミリア。
サグラダファミリア大聖堂の隣にある公園にて撮影。手前に咲く花は西洋桜のジャカランダ。いっぱい咲いているように見えますが、この近くにある数本だけです。(あとでサグラダファミリアの塔の途中から見下ろした写真もありマス。)
この木も成長するかもしれないけど、向こうに見えるサグラダファミリアもあと数十年、成長してくんだよなぁ。 -
建築中。
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サン・パウ病院の正門(世界遺産)
サグラダファミリアを後にして何となく先にサン・パウ病院へ。サグラダファミリアとは1kmも離れてませんが、少し歩き疲れた感もあるので地下鉄で移動。バルセロナでの初メトロです。後でまた書きますが、経験済みのパリ・メトロやロンドン・チューブと比べてると、ここのメトロは総合評価的に賞賛すべきものでした。 -
サン・パウ病院入り口の建物から見るサグラダファミリア大聖堂。世界遺産から見る世界遺産の眺め、デス。
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サン・パウ病院、入り口の建物の中。ピンク色した内装がなんとなく病院っぽい?
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サン・パウ病院、入り口の建物の天井ステンドグラス。
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サン・パウ病院、の猫。
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サン・パウ病院の一風景。
今でもここでは診療が続けられているとか。医者の先生や患者さんなどもちらほら見かけました。 -
サン・パウ病院の一風景、その2。
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サンパウ病院の一風景、その3。
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サンパウロ病院の一風景、その4。
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サン・パウ病院からはゆっくり歩いて、またサグラダ・ファミリア大聖堂へ。見学料8ユーロ。
サグラダファミリア大聖堂の一般観光客用の入り口は受難のファサード側、まだ年月を経ていない綺麗な方(^^;にあります。 -
サグラダファミリアの中。
塔に登ることができますが、登るのにはエレベータに乗るしかありません。大聖堂の中へ入ること自体は並ばずに入れましたが、中でこのエレベータの順番待ちしてました。待つこと約1時間。ボヤーっと大聖堂の中を眺め続ける…。 -
建設中の風景。
作業してないのではなく、この後お休みだったらしく、作業の方々歓談中。 -
ステンドグラス。
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塔の上。
登りはエレベータのみでしかいけませんでした。
下りはエレベータ、もしくは階段なので階段を選択。
ちなみにエレベータの中で、係員に2ユーロ支払います。 -
バルセロナの街並みはまさに碁盤の目。
方角を迷うことがなくていいです。 -
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桜(ジャカランダ)を撮った公園を見下ろす。
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途中、こういった感じで表にでられるところも2、3カ所ほどあります。高所が比較的OKな私ですが、ヒビがあったり、足下見えたりで、少し怖かったです。
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螺旋階段。
こういうのも巻き貝をイメージに作られてるようで。 -
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生誕のファサード。
この右側の方に塔に登るエレベータがあります。エレベータは受難のファサード側よりもこちらの方が空いてるような気がしました。この時にはもう受難のファサード側に登ってしまった後なので、こちらも登ろうとはしませんでしたが、、。 -
望遠で撮影。
なんか頭からボヤっとオーラみたいのが見えると思ったら、鳩避けの針ですね。
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