2008/04/02 - 2008/04/02
109位(同エリア294件中)
コクリコさん
4月2日は長い1日です。
まだお昼にもなりません。
岩船寺と浄瑠璃寺を結ぶ石仏の宝庫、当尾の里を歩きました。
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車を岩船寺門前にある茶店の駐車場に止めます。
この駐車場は「偉い!」何時間駐車しても100円です。
とても正直で親切なお婆ちゃんが経営しているお店。
「帰りにここのお店でお昼を食べますね」と挨拶して、岩船寺から歩き始めます。
写真は岩船寺山門前にある「石風呂」
さっそく石造物のお出迎え。 -
階段を上がると山門。
岩船寺の創立は天平元年(729)、聖武天皇が出雲に行幸の際、見た悪夢により、この地に阿弥陀堂の建立を発願。行基菩薩に命じて建てられたのに始まる。
仁明天皇の皇后のご叡信が特に深く、弘仁4(813)年に堂塔伽藍が整備され、寺号「岩船寺」となる。
最盛期には四域十六町の広大な境内に39の坊舎があった。
その後、承久の変(1221年)により、大半ん゛焼失。江戸時代には徳川氏の寄進などにより修復されたが、本堂の老朽化のため、本堂再建事業が進められ、昭和63(1988)年4月2日に落成し現在に至る・・・と、パンフレットに書かれている文章を省略して書いてみました。
ここいら辺は、岩や石がごろごろしているので「岩船寺」と名づけたのかしら?
寺名の由来については書いてありませんでした。 -
山門の真下のお地蔵さん。
夫の友達のN氏は、もともと野鳥を撮るのが好きでしたが、奈良に越してきてからは石仏の写真にも凝りだして、当尾の石仏群をかなり写したとか。
当尾の石仏の本まで買い込み「あと、○体撮ればこの写真集に載っている石仏制覇だ」と勢いづいています。
写真を撮らない人と一緒に歩くのは気を使いますが、N氏なら私たちより凄いので安心です。 -
「この五輪塔は重文だ」と教えられたので、すかさずパチリ。
五輪塔といえば鎌倉時代ですね。
完璧な形で残っています。
先ほど訪れた場所にも「重文」の五輪塔(だったかな)があったりして、この辺りの石造物は油断がなりません。
学生の頃、鎌倉の五輪塔を調べたこともあったんだよなぁ・・・と心の中でつぶやいた私ですが、忘れていることの方が多く、N氏には黙っていました(^^;) -
この石室の不動明王も重文だそうです。
鎌倉時代の銘あり。
鎌倉時代に眼病で苦しんでいた僧侶かが、不動明王に七日間の断食修法をし、成満日には平癒されたということです。今でも多くの参拝があるという。
岩船寺には、ごく若い頃から何回か来ていたし、夫とも来た事あるのに「ふーむ、この前来た時には気がつかなかった」と我ら二人。
やっぱりN氏に五輪塔のことを調べたことを隠しておいて良かった。ゼミで仕方なく調べたんだったかもしれないし(冷汗)
「勉強したのに覚えてないの?」なんて言われたら困る。
写真が下手なので、浮き彫りのお不動さまがはっきり見えなくてすみません。 -
不動明王や五輪塔の周りは春の彩り。
三椏(ミツマタ)。
その後、大和路でたくさん見つけた三椏ですが、ここで一番に見つけたので嬉しくてパチリ。 -
朱色の三椏、珍しいな。
喜んで、パチリ。
以前から野鳥の写真はプロ並みのN氏でしたが、奈良に移ってからは、石仏の他に、草花にも興味を持ちだしました。
関西の高校出身のN氏、奈良に住むようになり、高校時代の同期生と共に「歩こう会」を設立。
その会にかつての初恋の人やら、交際していた人やらも参加し、再会。彼女たちは花の名前をよく知っているとのこと。
そんなこともあり、急にお花に興味を持ち出したと思われます。
花の名前なら私の方がN氏よりは知っております。
いくつか教えてあげました。
「老いらくの恋」に少しは役立って欲しいな(^^) -
十三重石塔。
これは、もうバッチリ、忘れてたなんてことはありません。
いつ来ても惚れ惚れと見上げたものです。
この石塔も鎌倉時代の重文です。
軸石のくぼみの中から水晶の五輪舎利塔が見つかっているそうです。 -
池と愛らしい三重塔。
三重塔は天長2(825)年、智泉大徳入滅後10年を過ぎた正和年間に仁明天皇が智泉大徳の遺徳を偲んで建立されたものと伝えられているとのこと。 -
裏山に上る道から振り返って塔を見ると、塔の屋根を支えるけなげな天邪鬼を発見。
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少し高い地点で振り返って見た三重塔は赤く見えなくて、寂びた風合いでした。
愛らしい朱色も良いけれど、落ち着いた塔も格別です。 -
山頂の「貝吹き岩」
「貝吹き岩」と呼ばれる一枚岩は、その昔、ここに三十九の坊舎があった頃、一山の僧を集める時にこの岩の上に立って法螺貝を吹いたと伝えられています。 -
当尾地区では最も高い所にあるため、西には生駒山、眼下には木津川の流れが見渡せる眺望の良い場所です。
お天気は良いけれど春霞がかかっているのかしら、ぼんやりとした風景です。 -
裏山から下り、本堂に入ります。
本堂に靴を脱いであがったら、足が開放されてその気持ちの良いことったら。
本堂には本尊阿弥陀如来坐像、普賢菩薩騎象像、十二神将他見ごたえのある仏像が安置されています。
特にご本尊の阿弥陀如来は良いお顔をされていました。
「良いお顔ですね」とお寺の方に申し上げると「三千院や浄瑠璃寺より古い阿弥陀様です」とおっしゃいました。
三千院や浄瑠璃寺に比べいまいち地味なお寺さんなのでがんばって宣伝しているようだと後で聞きました。
私たちが本堂で参拝している間、N氏は花の撮影に余念がありません。
「今頃アジサイかな?珍しい」だなんて。
違いますよ「大手毬」です。 -
アジサイはこの通りまだ葉っぱですよ。
アジサイの葉を通して、五輪塔や無縫塔を写して見ました。 -
岩船寺の境内には風情のある石造物が点在していて見飽きることがありません。
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長野の安曇野などでもよく見かける道祖神のような二体仏。
男女仲良く立っておられるような二体仏ですが、摩滅してしまっているので、男女なのだか? -
「あっ三体仏!」と私。
「ここに三体地蔵があったとは気がつかなかった」とN氏。
近くに越してきて以来何回も訪れているというN氏にも新しい発見。
毎回違う顔を見せてくれる石たちなのですね(^^)
ふくよかな顔や渋い顔、さまざまな表情の石仏たちに出会える喜びがあります。 -
お寺の方に「山マユ」だと教えていただきました。
めったに見られないそうです。
写真が暗くて見づらいと思いますが「繭」らしきものが見えますか? -
可憐なショウジョウバカマも境内のあちこちに咲いて、気持ちよく岩船寺を後にすることができました。
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岩船寺から浄瑠璃寺に向かう道は石仏が点在し、ハイキングに適した快適な道です。
歩いて30分ほどの道程ですが、N氏とあちこち寄り道したり写真をじっくり撮りながら歩いたので1時間はかかったと思います(^^;)
岩船寺の奥の方にあるお寺の磨崖仏。
鎌倉時代の不動明王です。 -
ちょっと見難いのでアップで。
それでもまだ見難いですよね。
太陽の位置や山道の暗がりの中、写真を美味く撮るのは難しいです。
そこら辺にいそうなおじさんの顔付きをしたお不動さんです。
ほら、貴方の近くにも(^^)
「一願不動」と呼ばれ、願い事をひとつ叶えてくれるとか。
何をお願いしましょうか。 -
岩船寺から浄瑠璃寺までは下り坂なので、とても楽。
「八帖岩」
岩船寺の裏山の貝吹き岩といい、この八帖岩といい、この辺りには大きな一枚岩がごろんといきなり出てきます。
何の変哲もない岩ですが、大きいので記念に撮っておきます。 -
「眠り仏」
南北朝の頃の地蔵菩薩らしい。
長い間土のお布団の中で眠ってらっしゃいます。 -
当尾の石仏の中のスター中のスター。
いわずと知れた「笑い仏」。
鎌倉時代(1299年、永仁7年の銘あり)の阿弥陀三尊像です。
脇持は観音菩薩と勢至菩薩。
やっぱり「笑い仏」を見ずして当尾の石仏散策はありえないでしょう。
この道を歩く誰でもが「笑い仏」だけは必ず見ると思います。
ただこの微笑をご覧ください。 -
鶯の鳴く長閑な山道を歩いて行きます。
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「唐臼の壺(カラスの壺)」
何でしょうね、カラスの行水場でしょうか? -
「カラスの壺 二尊」を清めている近所の女性がいました。
雰囲気が良いので私たちがカメラを向けると「私がいたら邪魔」と恥ずかしそうに隠れていましたが「清めているその姿の写真を撮りたいんだ」と、言ってまた戻っていたたきました。
毎朝、車でやってきて水で磨いているそうです。 -
「カラスの壺 二尊」のうちの一尊は阿弥陀如来です。
向かって右の小さな穴にお灯明を置きます。 -
もう一尊は岩の陰に彫られているので見難いですが、地蔵菩薩です。
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ゆく道に咲いている花たち。
この白い花が沿道をずっと飾ってくれました。
林の中の白い妖精のようでした。
ぺんぺん草より少し大きな花びら、わさびの花にも似ているけれどわかりません。
この花の名前がわかったら教えていただけますか?
N氏が持ち歩いていた花のポケット図鑑では見当たりませんでした。 -
この黄色い花は我が家の近くでもよく見かけたような。。。
N氏のポケット図鑑で見てウマノアシガタかな?と思ったのですが。 -
木の道標がも良い感じに。
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春の道のどこにでも咲いているオオイヌノフグリは、水色の花の色がとってもキレイですが、写真でその色を出すには難しくて。
日当たりの良い場所には群生して咲いていました。
こんな野道を行けば〜♪ -
また、石のものが。
「愛宕灯篭」
江戸期のものだそうです。 -
愛宕灯篭の足元の石仏。
石に描かれた石仏がうっすら浮かんで見えます。 -
「藪の中三尊」
向かって右から十一面観音(見づらいですが)、真ん中に地蔵菩薩。
左が阿弥陀如来。
石仏の道はこうして浄瑠璃寺まで続きます。 -
民家に咲いていた豆桜。
野の花も良いけれど、歩く道すがら桜が咲いていると雰囲気がパッと明るくなります。
N氏と私でr図鑑を見ながら「豆桜であろう」と。
花の名前もたくさん覚えたことだし、N氏も次の「歩こう会」では以前にも増してモテルことでしょう(*^^*) -
「首切り地蔵」
首筋にうっすら斬られた(マサカ!)と思われる傷があるのですが。
柳生滝坂の道の「首切り地蔵」とは趣が違います。
ところで本当は「首切られ地蔵」ですよね(^^;)
ここで、さっと何かが横切りました。
田舎の子であった夫とN氏はすぐに「イタチだ!」と。
残念、しっかり見られなかった。
自然のイタチって見たことありませんでしたから見たかった。 -
「あっ、ここにも十一面観音!」などと楽しく語らいながら歩きます。
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集落の無縁仏さんたち。
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大門石仏群。
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やっと浄瑠璃寺門前に着きました。
浄瑠璃寺といえば堀辰雄の「大和路 浄瑠璃寺の春」が浮かんできます。
あの本を読んだ中学だったか高校生の時、初めて「馬酔木」を知り、浄瑠璃寺の馬酔木をいつか見たいなぁと思ったものでした。
浄瑠璃寺の馬酔木です。 -
馬酔木が大木になっている。
我が家のしょぼい馬酔木とは大違いです。 -
今回白い花が印象的だった浄瑠璃寺。
馬酔木よりさらに大きくて真っ白な白木蓮。 -
浄瑠璃寺のゆかしい山門。
浄瑠璃寺はお寺好きな私の中でも大好きなお寺のひとつです。 -
将瑠璃寺は九体の阿弥陀如来をまつるお寺なので九体寺といわれています。
平安時代末法思想が流行り、貴族たちの極楽浄土への夢を実現すべく建立されたお寺。
浄瑠璃寺という寺名は、創建当時の本尊薬師如来の浄土である浄瑠璃世界からつけられました。
梵字池をはさんで九体の阿弥陀様が安置されている本堂。 -
浄瑠璃寺の三重塔も岩船寺同様、可憐な美しい塔です。
冬の雪の頃、秋の紅葉の頃はさら極楽浄土とまごうばかりのばかりの美しさです。
本堂の九体の阿弥陀さまと、ちょうど御開帳されていた秘仏・吉祥天女像を拝見。
お気に入りのコンガラ(漢字が変換されなくてすみません)童子にもたっぷりお目にかかりました。 -
浄瑠璃寺境内の石仏。
浄瑠璃寺では九体仏や他の仏像を参拝するのが常でしたが、このたびは浄瑠璃寺でも石仏に注目です。
なかなか良い石仏がありますなぁ。 -
浄瑠璃寺からバスで車が置いてある岩船寺に帰ろうとしたのですが、ちょうど良いバスがなくて、また来た道を帰ります。
帰り道はスタスタとわき目もふれず岩船寺まで一直線・・・のつもりですが。
みやげ物小屋で、吟味している観光客。
野菜など売っていたようですが、良いものあったのかな。 -
帰り道でも、やはり石仏を撮ってしまいました。
西小無縁地蔵群。 -
岩船寺の門前にある駐車場兼無人販売所兼お食事処に戻って遅いお昼を食べます。
2時過ぎてたかな。
「もう山菜うどんしかないよ」と。
とっても良いおばあちゃん。
夫がここの無人販売所のおかきを買おうとしたら「お隣さんの販売所のおかきの方が美味しいからそっちを買って」って。
お隣さんのおかきはその通り美味しかったです。
このおばあちゃんまお店では100円のお茶を買いました。
今、飲んでいますが、特別美味しいというわけではありませんが、素朴な味です。
無人販売機の100円の山葵のお漬物。 -
おうどんを食べた後、N氏の運転で近くのN氏宅でコーヒーをご馳走になりしばし休憩。
N氏邸の近くに咲いていた連翹と鮮やかな花桃。
これで、今日一日の午後の部は終わります。
さらに夕方からは奈良公園の桜を堪能しました。
N氏とはここで、お別れのつもりでしたが、なんと!氷室神社の桜を見に行くという私たちと一緒に来るとおっしゃる。
やっと二人っきりになれるのに・・・と夫も私もこれっぱっちも思わなかったのですが、少し驚きました。
やはり、、、桜の花を写したいのでしょう。
鳥撮りから花撮り太郎になった疲れ知らずのN氏でした。
石ばかりなのに最後まてでご覧くださいました皆様ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (32)
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- ElliEさん 2014/02/20 03:37:31
- 岩船寺に行きたかったなあ
- コクリコさん、こんにちは。
雪の猿沢の池を見てからコクリコさんの奈良旅行記をじっくり見たくなってしまってお邪魔してます〜。
浄瑠璃寺の馬酔木はやっぱりまだあったのね〜!
私は花がない時だったからこんなにステキとはわからなかった。
岩船寺も行きたかったんだけど、午後の予定が気になって行くのをやめたんです。
浄瑠璃寺より下の石仏は行ったけれど、やはり岩船寺との間には見逃せない石仏がたくさんありますね。
いつかリベンジしたい。
何より浄瑠璃寺をダンナに見せたいです。
あそこの九体仏に出会った時の感動は忘れられません。
吉祥天女も美しかった〜。
ちょっと遠いけどここまで来た甲斐がありますよね。
- コクリコさん からの返信 2014/02/20 21:39:47
- RE: 岩船寺に行きたかったなあ
- ElliEさん、こんばんは!
> 雪の猿沢の池を見てからコクリコさんの奈良旅行記をじっくり見たくなってしまってお邪魔してます〜。
ありがとうございます!
ElliEさんのフランスの続き、奈良の旅行記まだ見てなかったわ。
ちゃんと見てコメント書こうとしてたらだんだんElliEさんの旅行記がたまってきちゃった〜
> 浄瑠璃寺の馬酔木はやっぱりまだあったのね〜!
> 私は花がない時だったからこんなにステキとはわからなかった。
堀辰雄の『浄瑠璃寺の春』からずっと馬酔木は浄瑠璃寺の花♪
でも、もう一度自分の旅行記見返したら写真ボケてるの多くて恥ずかしい。
> 岩船寺も行きたかったんだけど、午後の予定が気になって行くのをやめたんです。
それはちょっと残念でしたね。
奈良の雪といえば、学生時代に岩船寺〜浄瑠璃寺歩いた時、はらはら雪が降ってきて、それもほんの少し積もっただけだったのでとても素晴らしかったのを思い出しました。3月の初めでした。
> 浄瑠璃寺より下の石仏は行ったけれど、やはり岩船寺との間には見逃せない石仏がたくさんありますね。
> いつかリベンジしたい。
> 何より浄瑠璃寺をダンナに見せたいです。
> あそこの九体仏に出会った時の感動は忘れられません。
> 吉祥天女も美しかった〜。
> ちょっと遠いけどここまで来た甲斐がありますよね。
浄瑠璃寺の吉祥天美人ですよね!
でもやはり九体仏は圧巻ですね♪
今回秋篠寺の美女伎芸天に久しぶりに会いましたが夫は「伎芸天は男だよ」
ですって。
夫の友達が浄瑠璃寺の近くに住んでいて今回浄瑠璃寺の紅葉の写真を見せてもらいましたが素晴らしい紅葉でした。
ご主人といらっしゃる時は紅葉の頃がステキそうですよ。
私はまだ浄瑠璃寺の紅葉は見たことないの。
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- 旅猫さん 2008/04/26 13:00:52
- 石仏巡りの旅
- コクリコさん、こんにちは!
岩船寺から浄瑠璃寺の界隈には、こんなにも石仏があったのですね!
その姿もいろいろで、なかなか興味深いものがあります。
岩船寺の三重塔、美しいですね。
この杉木立の間から見下ろした感じも素敵です。
大手毬って清楚できれいですね。
ほんと、アジサイのような雰囲気がありますね。
鎌倉時代の十三重石塔を見て思い出しました!
池上本門寺にも、石造りの層塔が2つあったことを。
と言っても、江戸時代初期のもので、かなり痛んでいますが。。。
十一重石塔だったそうです。
http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10126988/
奈良の旅、続きも後ほど読ませていただきます。
旅猫
- コクリコさん からの返信 2008/04/26 16:29:00
- RE: 石仏巡りの旅
- 旅猫さん、
池上本門寺見てきました!
掲示板にも書きましたが、行ったことないんですよ。
広いんですね。見るところがたくさんありそうです。
当尾の石仏巡り、きっと旅猫さんに合いそうです。
そして、疲れたら奈良の夜を串かつとビールで・・・とまた誘惑。
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- 義臣さん 2008/04/15 18:29:46
- 浄瑠璃寺
- 此処も思いで一杯
独身の頃 奈良駅からてくてく浄瑠璃寺 岩船寺、、寒い冬でした、
道も今のようでなく、山道ばかり
強烈の思いの残る浄瑠璃寺 岩舟寺です。
義臣
- コクリコさん からの返信 2008/04/16 23:56:11
- RE: 浄瑠璃寺
- 義臣さん、こちらにも書き込みと投票ありがとうございます!
義臣さんの独身の頃といったら、、、、、昭和○○年の頃、心に思いを秘めながら当尾を歩いていらしたのですね。
今でも素朴な道ですが、案内板はあるし、道も私が初めて歩いた頃より整備されていますよね。
それよりもさらに昔なのですから、不便とはいえ、どんなにロマンがあったことでしょう。
「鄙にはまれな美女」浄瑠璃寺を目にした時の感動は今の数倍だったでしょうね。
- 義臣さん からの返信 2008/04/17 11:04:07
- RE: 浄瑠璃寺
- 「あ志びの」さんがまで出来る前で
その頃の写真をみていただいたら ビックリしてました。
そう、浄瑠璃寺の 門前のお店です。 以前は農家でした。
義臣
- コクリコさん からの返信 2008/04/17 16:13:12
- RE: RE: 浄瑠璃寺
- えーっ、そうなんですか!
まさしく堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」の世界。
良いですねぇ。
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- NODAさん 2008/04/13 21:16:40
- やっぱり奈良はいいですね
- 奈良旅行記、拝見しました。
葛城古道に石仏の道。
どちらもいい雰囲気ですよね。
葛城古道なんて人の姿を殆ど見ませんから、一人でゆっくり雰囲気を味わいながら歩くにはぴったりだと思います。一言主神社、なんて名前にも惹かれます。当尾は浄瑠璃寺や岩船寺といった見所もあるし、ここも魅力的です。
僕は先ほど奈良から帰ってきたばかりですが、次はいつ行こうか、と考えてしまいます。次回は高速バスにしようかな。
あと、僕も少しは奈良を歩いていますが、やはり地元の方の案内があるのと車が使えるのは強みだな、と思いました。自由度が格段に広がりますね。
- コクリコさん からの返信 2008/04/13 22:31:30
- RE: お帰りなさい。
- NODAさん、奈良からお帰りになったばかりのところ書き込みありがとうございます。
そうでしょ、やっぱり奈良は良いですよね。
私も次はどこへ行こうかなんて考えています。
何回も奈良には行ってるのに新しい発見があるし、訪れる年齢によって印象は変わってきますよね。
今回は飛鳥と山之辺の道を歩いたのですよね。
某さんにばったり出会うということはありましたか?
スーパーホテルの二段ベッドの写真、見てくださいました?(「奈良の都は咲く花の」の旅行記の最後の方にあります)。
あんな感じで面白かったです。部屋もツインベッドが二つ並んでいるわけではないので広かったし設備もまあまあ、清潔で奈良駅前なので便利、また使おうと思います。
NODAさんのお気に入りの串かつ屋さんらしきお店も確認しました。
三条通りの近鉄奈良駅寄りのあの串かつ屋さんでしょうか。
葛城古道を一緒に歩いたN氏もお気に入りの店でしたが、アルコールはビールだけなので、今回は違う居酒屋に入りました。
なにしろ、私たちはビールも日本酒もないと困るので。。。
では、NODAさんの奈良旅行記、楽しみにしていますね(と、かるーくプレッシャー)
- はな☆さん からの返信 2008/04/14 19:17:57
- RE: やっぱり奈良はいいですね
- K.I.さん、NODAさん、こんばんは。
葛城旅行記、拝見しました。石の道標やちょっとした風景の写真を見て、私が歩いた時のことをしみじみと思い出しました。
高天彦神社までの山道はつらいですよね〜。でも、つらい登りがあるだけに、神社に着いたときの感激もひとしお。歩いてこそですよね!
残念ながらNODAさんとはお会いできませんでしたが、土曜日は私も飛鳥を歩いていましたので、どこかでニアミスしたかもしれませんね。奥飛鳥というのでしょうか、稲淵、飛び石、南淵先生の墓、その先の長〜い名前の神社あたりを歩いていました。
三条通の近鉄奈良駅に近い串カツ屋さんなら、行ったことありますよ。串皇とかいう名前じゃなかったですか?その時は友人たちと一緒でしたが、気取らず美味しく、みんな気に入っていました。
- NODAさん からの返信 2008/04/14 21:59:03
- RE: やっぱり奈良はいいですね
- お二人さん、こんばんは。
スーパーホテル、もちろん拝見しましたよ。
あんな風にベットが置かれているとは思いませんでした。う〜ん、なんと言うか、限られたスペースを上手に使っているのでしょうね。「スーパーホテルは壁が薄くて隣の声が聞こえる」なんて話もあるようですが、僕が泊まった限りそんなことはないし、枕が選べて朝食も付いて、いいホテルだと思います。
僕がお話した串揚げ屋さんは、「串づ串」という名前で、住所は奈良市柳町31です。近鉄奈良駅からは遠く、JR奈良駅から徒歩10分くらいでしょうか。夜に歩いていくにはちょっと遠いかも。機会があれば行ってみてくださいね。日本酒もあると思いますので。
はなさんは明日香の奥を歩かれたのですね。僕も何年も前ですが、同じところを歩いたことがあります。静かで、いいコースですよね。あの日僕らはレンタサイクルであちこち走っていました。明日香は以外に坂が多く、何年ぶりかで乗った自転車で疲れました…
あぁ、また行きたい。
- はな☆さん からの返信 2008/04/14 21:59:26
- たびたびすいません。
- またお名前を間違えましたm(_ _)m
- コクリコさん からの返信 2008/04/14 22:50:29
- RE: やっぱり奈良はいいですね
- 奈良票のお二方、書き込みと投票ありがとうございます。
奈良から帰られたばかりなのに、もう「奈良に行きたい」とは、相当重症ですね。
私が行った頃よりさらに春は深まり、山辺の道も飛鳥も花が一斉に咲き、鼻歌気分で歩けたことでしょう。
私の書いた串かつ屋さんははな☆さんの「串皇」です、NODAさんのお薦めの串かつ屋さんは違う所だったのですね。次回は奈良で串かつを食べようと思います。
スーパーホテルもNODAさんがおっしゃるように、隣の声は聞こえませんでした。
京都で泊まった妙心寺大心院は宿坊だったので、隣とは襖1枚だけなので、それこそひそひそ話しでした。
はな☆さん、NODAさん、
めぐみ☆さんの書き込みに、高天彦神社に小さな溝があったので、渡れなかったと書いてありますが、私には溝は気がつきませんでした。
溝ありました?
はな☆さん、かとくみさんもめぐみ☆さんも4トラのHN変えましたけれど、私はコクリコのままでいます。
何回間違えても良いですよ〜
お二人の旅行記、楽しみに待っていまーす。
-
- 前日光さん 2008/04/11 21:59:57
- 岩船寺〜浄瑠璃寺への道
- その道、私も大好きです!
と言っても、なんとそこを歩いたのは、
結婚したばかりの頃の夏でした。
かれこれ、?十年前のことですが。
その後、浄瑠璃寺には行ったことがあるのですが、
岩船寺には、とんとご無沙汰です。
石仏がこんなにたくさんあったんですねぇ(^o^)
無人の野菜売り場があったことは、よく覚えています。
今の道の駅の走りという感じがしますが、関東には
そういったものがなかったので、さすが関西には
いろいろなものがあるものだと感心したことを覚えています。
それにしても楽しそうなハイキング?でしたね。
和気藹々の雰囲気がお写真からも文章からも伝わってきます。
好きな方面が、私ととても似ていますね。
これからも、少しずつ拝見させていただきますね。
では〜
- コクリコさん からの返信 2008/04/12 08:43:18
- RE: 岩船寺〜浄瑠璃寺への道
- 前日光さん、おはようございます。
えっ、新婚の頃、かれこれ?十年前に歩かれたのですか!
私は始めて歩いたのは学生の頃だったので、さらに?年プラスですね(^^)v
その後、母や友達、夫とも歩いたはずなのですが、今回ほど石仏をじっくり見たのは初めてです。
あの道は?十年前とあまり変わっていないようで、それも嬉しいです。
偶然、雪がふりだした時の浄瑠璃寺の美しかったこと!
私は紅葉の頃は訪れたことはないのですが、今回同行したN氏や、他の方に聞くと浄瑠璃寺の紅葉は素晴らしいとのこと。
前日光さん、その頃にまたいかがですか?
そうそう、奈良大好きトラベラーの義臣さんなんて浄瑠璃寺と聞いたら、涙を流しそうですね。今、日本にいらっしゃらないのが残念。
前日光さんの奈良旅行記の続編、そろそろですか?と、軽いプレッシャー。
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- waterlilyさん 2008/04/11 13:12:05
- お帰りなさいませ☆
- コクリコさん、奈良からお帰りなさいませ〜☆
奈良旅行記1と2とまだ途中ですが3まで拝見させて頂きました。
何て内容の濃い、素晴らしい旅行記でしょう!
これでまだ半日だなんて!
一つずつが一日分かと思って拝見していました。
そして私はその8割以上が始めて見聞きすることばかりでした。
さすがコクリコさん、それでなくてもいつも素晴らしい旅行記ですが、その上奈良がお好きとおっしゃるだけありますね〜。
まだまだ奈良も、そしてまた京都へと続くのですね♪
楽しみです。
唐辛子婆さまの↓このお言葉、
>コクリコご夫妻と歩くのがと〜っても楽しかったからですよね。
私も同じ事を思いました(^^)
- waterlilyさん からの返信 2008/04/11 13:14:00
- RE: お帰りなさいませ☆
- あ、始めて→初めて です。
変換間違い、失礼しましたm(__)m
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 17:57:34
- RE: ただいま☆
- waterlilyさん、いらっしゃいませ。
見てくださって、投票もたくさんありがとうございました。
私も今回、恭仁京跡やお茶問屋街など初めて行きました。
車がないと不便な場所もありますよね。
氷室神社は桜の満開の時に訪れたのは初めてでした。
行く前にNHKのニュースで流れていたので、間に合うか心配でしたが、なんとか間に合いました。
奈良で歩き過ぎたので、京都の旅行記はしょぼくなりそうです。
漢字の変換は、どうかお気になさらずにね。
私もしょっちゅうです。
ふふふ、N氏ね、夕方の氷室神社の夜桜のみならず、翌日の葛城古道までお付き合いくださいました(^^)
いや、夫婦水入らずで歩きたかったわけではないのです。
私が葛城古道を先に歩いたトラベラーさんから色々お聞きしてコースも書いて張り切っていたのに(いつもフランスでは夫が主導権握ってるから、奈良こそは私がと)、N氏が張り切って先導してくださいました。
おかげで道を迷わずにすみましたけれど(^^;)
-
- 唐辛子婆さん 2008/04/11 11:53:20
- ああうらやましい
- コクリコさん
おひさしぶりです。
見ごたえ、読みごたえのある旅行記でした。1票です。
>N氏とはここで、お別れのつもりでしたが、なんと!氷室神社の桜を
>見に行くという私たちと一緒に来るとおっしゃる。
>やっと二人っきりになれるのに・・・と夫も私もこれっぱっちも
>思わなかったのですが、少し驚きました。
コクリコご夫妻と歩くのがと〜っても楽しかったからですよね。
氷室神社の表紙の桜もなんと見事だこと。
つづきが楽しみです。
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 17:45:39
- RE: ああうらやましい
- 唐辛子婆さん、
こちらこそ、ご無沙汰しています。
日本に戻られて色々と忙しいのに訪問してくださりありがとうございました。
久しぶりのお泊り旅行、楽しかったです。
満開の桜にジャストミートできたし、面白い方と会えたし。
>コクリコご夫妻と歩くのがと〜っても楽しかったからですよね。
それは少しはあるかも・・・だって花の名前教えてあげたんだから。きっと週末の「歩こう会」でモテルこと必至(^^)
N氏は唐辛子婆さんともきっと気が合うはず。
でも、夫も詳しい年齢知らなくて、このたび正確な年がわかり驚きました。
唐辛子さんや夫より2年位は上かなぁと思っていたのですが、もっと上でした(@.@)
そろそろ、唐辛子婆さんのご近所の昭和記念公園のチューリップ咲きそろいますよ〜
↓のmorino296さんの旅行記に早速UPされていて今年も綺麗でした。
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- かとくみさん 2008/04/10 22:38:06
- 楽しんでいます♪
- こんばんは、かとくみです。
(いつもと違うHNをつけるもんじゃありませんね。なんか自分でも変な感じ…)
美しい写真、テンポよくて読みやすい大人の文章で旅行記を楽しませてもらっています。旅行も楽しそうで、私も歩いてみたくなってきました。赤い三椏ってあるんですね!
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 17:22:08
- RE:私も 楽しんでいます♪
- かとくみさん、こんにちは。
viagemさんってどんな意味ですか?
「かとくみさん」にすれば皆さん喜んだのに〜♪
えっ、大人の文章だなんて、かとくみさんの「奈良歩き」の文章に憧れていたのですよ。
書くのって難しいですね。思いが上手く表現できなくて、語彙の貧弱さが嫌になります。
でも、ともかく、久しぶりの奈良歩き楽しかったです。
東大寺境内に足を踏み入れたとたんルンルンでしたよ。
初めて息子を奈良に連れていったのは彼が小学校の1年の夏休みでした。
その頃は元興寺にまだ泊まれて、息子も夫もすっかり元興寺のファンになりました。
シュー君と一緒に奈良歩きできるのももうすぐですね。
- かとくみさん からの返信 2008/04/11 21:46:50
- HN変えたいけど…
- 変え方がわからないかとくみです、こんばんは。
“viagem”(ヴィアージェン)って、ポルトガル語で「旅」という意味です。
voyageと同じ語源でしょうね、きっと。
コクリコさんの文章は私なんかよりずっと大人で素敵ですよ。言葉も風流で、私こそあこがれます。この続きも楽しみにしていますね!
- かとくみさん からの返信 2008/04/11 21:57:25
- 余談ですが
- トラベラー名っていうの、変更できました!
あーすっきりした!
以前は元興寺に泊まれたのですか!
それはきっと印象深い思い出になるでしょうね。
シューはまだウロチョロ活動が激しいので
一緒にあちこち歩けるようになるのはもうしばらく先かも。
でも山の辺の道をハイキングしたいな〜と思っています。
- コクリコさん からの返信 2008/04/12 08:24:42
- RE: 名前変更おめでとう♪
- かとくみさん、おはようございます。
このお名前なら、義臣さんや唐八景=めぐみさんの所に書き込みに行っら大喜びされそうですね!
そうそう、奈良の旅行記とは関係ないですが、今、義臣さん、初海外旅行で北欧3国にいらしているのご存知でした?
viagemとはなるほど「旅」の意味だったのですね。教えていただきありがとうございまーす。
実は昨日、なぜか手元にフランス語の辞書が置いてあったので近い単語ないかなあと引いて見たら。
近い単語で「viager」っていうのがあって「終身年金」ですって(^_^;)
まさか、終身年金はないよなぁーと。
山の辺の道はシュー君とこれから歩くにはちょうど良い道ですね。
かとくみさんのブログの長岳寺の写真にも、石仏がほっこり立っていましたね。
-
- もろずみさん 2008/04/10 22:29:36
- いきなりランキング1位
- コクリコさん、
これは不動の1位に定着しますね。
浄瑠璃寺の吉祥天女像を見たのですか?良いなぁ。
このコースは師匠に連れられて行きましたが、秘仏の開帳はしてませんでした。
私たちは浄瑠璃寺が先でしたから逆コースかな。
お寺も良いけど石仏群が圧巻ですよね。笑い仏にもう一度会いたいです。
良いナビゲーター(ドライバー?)がいて良かったですね。
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 17:12:35
- RE: いきなりランキング1位
- もろずみさん、まいど〜(^o^)
師匠は今頃、山之辺の道を気持ち良い春風に吹かれながら歩いた後の一服しているのではないでしょうか。。。下戸の師匠の「一服」って何か知りませんけど。
もろずみさんが奈良の師匠と当尾を歩いたのはちょうど「奈良の都は咲く花の」の掲示板にデビューした頃でしたっけ?
師匠ともろずみさんの旅行記読んだ覚えがあります。
>これは不動の1位に定着しますね。
よくわからないのですが、エリアを「加茂・和束」にしたのですが、このエリアの旅行記って少ないですよね。
浄瑠璃寺や岩船寺の住所を見ると加茂なので、「加茂・和束」にしましたが、他のトラベラーさんの当尾の旅行記を見るとエリアは「木津・京田辺」が多いですよね? 本当はどちらなんでしょう。ご存知ですか?
もしかして、お茶問屋ストリートや恭仁京跡も「加茂・和束」が正しいかもしれません。
N氏に聞きましたがあのお茶は和束で収穫されるようですよ。
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- morino296さん 2008/04/10 21:37:41
- 行ってみたくなりました
- コクリコさん
お邪魔します。
凄い内容の濃い旅行記で、読み応えがありますね。
学生時代、よく勉強されていたのですね。
古刹と石仏の佇む当尾、素晴らしいです。
これだけ沢山の石仏があると、写真に収めるのも大変ですね。
Nさんが、花に興味を持たれた動機も頷けますね。
初恋の君や交際されていた方も参加されている歩こう会、
きっと張り切ってお出掛けなんでしょうね。
コクリコさんの旅行記を拝見して、私も行きたくなりました。
28日に大阪出張なので、延泊して29日、奈良へ行こうかなと
考え始めています。
morino296
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 16:37:47
- RE: 延泊して是非!
- morino296さん、
いつも書き込みと投票ありがとうございます。
N氏が持っている本によれば、石仏はもっとあるみたいです。
岩船寺から浄瑠璃寺へ続くメインのコースはざっと歩けば30分で歩ける、お散歩にはちょうど良い道ですが、いちいち石仏を見に脇道を登ったり、降りたり、戻ったりしているときりがなくて(^^;)
岩船寺から浄瑠璃寺に歩く方が下り坂なので楽でした。
私たちは、また浄瑠璃寺から岩船寺まで引き返しましたけどね。
ふふふ、N氏はとっても良い人で、、、でもなんだか「歩こう会」を主催して初恋の人や、元カノや片思いしてた人たちと再会し、一緒に歩くようになった嬉しさが見え見えで、年上の人ながら微笑ましかったです。
埼玉時代も加茂に越してきた今も、歩きこんでいるのでとても頼りになりました。
奈良は東大寺、京都は清水寺、パリはコンコルド広場、が「あーまた来た!」ってしみじみ思う場所でして、私って凄く単純な場所に感動するみたいです(^^;)
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- めぐみ☆さん 2008/04/10 21:37:06
- そう!この石仏。
- コクリコさん。アップ楽しみにしてました。
特にここは定期観光バスでダーっと通過した所なので。。
スター…確かに!!
当尾って言うと石仏! 石仏っていうと「笑い仏」
やっぱり「スター。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆」ですよね♪
1票!!
- コクリコさん からの返信 2008/04/11 16:21:12
- RE: そう!この石仏。
- 唐八景さん、まいど〜(NODAさんみたいな挨拶 ^^;)
何回も奈良にいらしている唐八景さんでも当尾の石仏の道は未踏ですか?
それは良かったですよね、まだ行く所が残されているんですもの。
あの葛城古道に比べたら楽勝です。
静かな道ですが、観光客やハイキング客、カメラを持って石仏を撮っている人、村の人、、誰かはいますよ。
この道は石仏が主役なので、桜が咲いていなくても、紅葉の時期でなくても楽しめるのが良いですね。
唐八景さんがどんな石に興味を示し、どんな写真を撮ってくるか楽しみな道です。
「笑い仏」は有名すぎですもん、きっと何か私と違うもの発見しそう(^^)
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