2008/03/31 - 2008/04/03
3895位(同エリア4927件中)
925さん
フライトスケジュールなどの都合で、南のホーチミンはあきらめハノイへ。
ラオスのルアンパバンから更に北に1時間飛ぶとハノイなのです。
ここに載せるだけでもヴィエンチャン2泊で60枚、ルアンパバン1泊で52枚あるのに、ハノイは3泊で44枚。お察し下さい。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシーで空港から5分走った時点で後悔したハノイの旅の始まり。
あまりにラオスと違いすぎる空気の悪さ、車とバイクの競争と騒音に唖然。
ちなみに送迎の手配をしておらず、空港に行ったらなんとかなるでしょ、と気楽に行ったらそうでもなさそうな気配。
案内所で交渉していたら「どこに泊まっているの?」と声をかけてきた人がいて、別のホテルの送迎ドライバーだったけど「あ、そのホテル知ってる。ついでだから乗せていってあげる」。料金をきくと「US7ドル」。高いか安いか分からないけど、ま、いっか、と乗ることにしました。
ところが彼のメインのゲストを目的のホテルで降ろすとなんかウロウロした運転に。私は運転は出来ないけど地図は得意なので「ねえ、この道違うんじゃない?さっきの所を曲がるんじゃない?」と言うと、「ごめんごめん!」と私がナビをする始末に。「ホテル知ってるって言ってたから乗ったのに!」「ごめんごめん、あと2分!」最終的にはきちんと届けてもらったけど。支払いはきっかり7ドル。
「それは安い!ラッキーだったわね!」とホテルのスタッフにも同宿の人にも言われました。帰りはホテルで手配してもらって13ドルだったので確かに安かった。
ホテルはHanoi Lucky Hotel。
写真は1泊目の303号室。翌2泊は202号室へ移動。
詳細はホテルのクチコミに書きます。 -
チェックインしたら6時近くだったので、早速フォーを食べに行く。
フロントでオススメを聞いていった店。
いちばんベーシックなもので18000ドン。
さっぱりすっきり。 -
これはホテルの朝食。
練乳たっぷりの甘いベトナムコーヒーと大きなバゲット、それに卵2個を料理してくれる。
やっぱりパンが美味しい。
それと普段はミルクも砂糖もいれないコーヒーを飲む私だけれど、この甘いベトナムコーヒーは美味しいと思う。お替りも可。
ちなみに私が好きなベトナム料理の店は御徒町のソンフォン。ビーフンを食べて、コーヒーと揚げバナナで〆。しかし最近は味が変わってしまったらしく残念。 -
朝の風景。
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マーケット内。
なんか殺伐としている。 -
マーケットの外にあった団地
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たまには洋食も食べてみようと思ってホエキム湖のほとりでカルボナーラ。
75000ドン。
可も不可もなしで、お金を無駄遣いした気になった。 -
趣のある建物・デザインは随所にあるのですが、いかんせん立ち止まってゆっくり観賞したり写真を撮ったりという気になれないハノイ。
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唯一観光らしい観光をした旧家保存館(だったかな?)
5000ドン。
ここには漠然とイメージしていたベトナムの暮らしがあった。
左上は天井の内側。描かれているデザインが韓国のものに似ている。 -
ホエキム湖に倒れこんでいる大木。
これ以外にもいくつか似たような姿勢の木が周囲にあった。 -
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このバイクの数は少ない方。
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イチオシ
提灯屋さん。
ここは幻想的で良かった。 -
翌朝は雨。
ハノイにいたくなくてハロン湾へのツアーを予約。
ホテルの外で迎えを待つ。 -
イチオシ
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ハノイからハロン湾までは約3時間半。
出発が8時40分頃で到着が12時半頃になりました。
そもそも私のピックアップが8:00とあったのに来たのが8:25だったのです。
チケット売り場のお姉さんがホテルの住所を間違って書き込んでいたようです。
2時間半ほど走ったところで15分間の休憩。
一応ちゃんとした休憩所で、こうしたお針子さんのデモンストレーションや多数のおみやげの他、フォーなどの食事がとれるようになっていました。
私は蓮のお茶(5000ドン)を一杯。 -
船に乗れたのは既に午後1時近い時間。
どの船もベトナム国旗がはためいています。
中は結構きれい。 -
観光用でない船には犬も乗っていました。
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船の数に驚きます。渋滞している感じ。
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湾上で生活する人々の村にやってきました。
ここで一度船を降ります。 -
イチオシ
もれなく果物を積んだ小船がやってきて「バナナー」「パイナポー(パイナップル)」と声をかけてきます。
しかし私たちが見学しているのは右端にちらりと写る生簀。 -
見たことのないイカ、イカの卵、貝や蟹など盛りだくさん。
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再び乗船するとすぐに食事。
食事はツアー料金(US23ドル)に含まれています。
ビールは別会計、20000ドン。
ハイネケンは確か25000ドン。
白米の他、合計6皿くらい。
予想していたより品数も多かったし美味しかったです。
普通の家庭料理っぽいけど十分でした。
みんな相席で適当にお皿をつつきます。
苦手な人はダメかも知れません。
一人で乗っていた私は結構親切にしてもらいました。
実は新婚旅行のメッカのようで、船内は9割方が新婚カップルでした。
微笑ましいというより「ちょっと!」と目をそむけたくなるような場面多し。目の毒。 -
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紙幣に印刷されている岩。
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船を降りて洞窟を見学。
洞窟は2箇所。
最初に見るのはかなり広く、軽く流しても20分くらいかかる。
「想像力を働かせれば色々見える」と言われても次から次とあれこれ思い浮かぶわけではないのでガイドの話を聞きながら見る方が楽しい。結構無理のあるものも多いけど。 -
洞窟の外はまだ工事中でした。
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これはハノイに向かう帰りのバスの中から。
排気ガスがとにかくひどい。
下は農薬を撒いていると思われます。 -
イチオシ
翌朝の街角で。
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朝食のフォーボー。
小さい椅子に腰を下ろして地元の人に混ざって食べた。10,000ドン。やっすいなー。
写真左下は春巻きを巻いている少女達。
写真右下はパジャマで歩く人たち。
寝る時にパジャマを着るのは裕福な証拠ということで、そのまま外を歩くのも平気らしい。
中国人の友人にパジャマで「お出迎え」をされたことはあっても町中を歩いているのを目撃したのはこれが初めてだったので思わずパチリ。 -
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この番号のスタンプがあらゆる所にあるのですが、一体何なのかついぞ聞きそびれました。
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黄色の信号がいちばん上に。
青信号は秒数が表示されている。 -
ホテルの前の通りで。
野沢菜のようなものを包んだふかふかのおまんじゅうを蒸しているおばあさん。
値段を聞くと、最初おばあさんは指を3本立てたのですが、奥から息子が「○×△※〜」と余計な声をかけて4本に変更になりました。
ま、いっか、ドン使っちゃいたいし、と4,000ドンで1個購入。
皮は美味しかった。具はちょっと微妙。 -
空港に向かうタクシーの中からの風景。
これはかなりイメージしていたベトナムの絵に近い。 -
こういうのは想像していなかった。
今、ベトナムではマスクがおしゃれ。
余談ですが私、この旅行に化粧水を持参するのを忘れたんです。
ハノイに着いて2日目にスーパーに小さいボトルの化粧水がないか見に行きました。
クリームはたくさんあるのですが化粧水は極僅かで比率で言ったら95:5くらい。結局買わず(買えず)。
Whiteningと銘打った商品もたくさんあるのですが、「Whiteningデオドラント」まであるのには驚きました。Whiteningなら何でも売れるってことでしょうか。日本にもあります? -
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空港は近代的。広い。
今回ボストンバッグ(手荷物)一個の旅。チャイナエアラインは「7kgの制限がありますので」とチェックされ、9kgあったので結局洋服を詰めた袋を手にしたら6.8kgになってokが出た。
とはいえその袋はまたすぐに詰め戻してその後何もお咎めなし。 -
トランジットの台北のターミナル1のトイレには無料のシャワーが。
ちゃんとドライヤーもあったし便利そうだ。
行きは「今まで寄った中で最もつまらない」と思った空港だけれど、ターミナル2には結構色々お店があった。迂闊に批判してはいけない。
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