2008/03/31 - 2008/04/01
515位(同エリア1728件中)
yuriさん
お金は節約、
時間はゆったり。
マイペースな屋久島旅行です。
海用のカヤックに乗って
安房川リバーカヤックに挑戦してきました。
1週間の屋久島1人旅、第4章です。
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6日目 宮之浦散策とリバーカヤック。
7日目 帰る日。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
-
カヤックは午後。
レンタカーの借りれない私は
午前の遊びを
宮之浦散歩に決めました。 -
宮之浦新港&浜。
だれもいない。 -
海辺のフェンス。
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混ざってる。
-
益救神社。
やくじんじゃ と読みます。 -
風化した石像があるのです。
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静謐な空間。
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聞こえてくる音は
絵馬と絵馬が風でぶつかる
カランという乾いた音と、木が揺れる音のみ。 -
神社内のガジュマル。
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宮之浦散策を
勝手に満喫。 -
-
持っていたガイドブックに載っていた
「小花」という
昼・喫茶
夜・飲み屋
のお店でランチに。 -
焼きカレー!
-
民宿に戻って、カヤック屋さんのお迎えを待ちます。
-
<民宿ふれんど>は、
居心地のいい宿でした。
宮之浦の町なかにあって、
水回りの設備がきれいで、
木目調の室内は雰囲気があって、
適度にプライバシーが守られていて
1泊3000円代。
宿のおかあさんにはお世話になりました! -
東京で見たことがない飲み物。
レトロな包装がかわいらしくて
ジャケ買い。 -
カヤック屋さんです。
-
「自転車苦手です。バランス感覚ないです。
腕の力も弱いです。」
と言いましたが、
カヤック屋さんの判断で
2人乗りではなく1人乗りのシーカヤックに乗ることになりました。
風が強いのが不安。
「今日の午前、お客さんのカヤック
ひっくり返っちゃってさ、大変だったよ〜」
って。おい。 -
恐る恐る。
-
けっこう平気!
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photo by カヤック屋さん
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河の流れに逆行して進んできて、中州に上陸。
-
河の水は冷たい。
雪解け水だから。
沈したくない。 -
なにやら、準備を始めるカヤック屋さん。
-
-
-
油とシロップを忘れてきたガイドさん。笑
他の準備は完璧だったのに 惜しかったです!
ホットケーキは食べられず。
けど、このパンみたいなものを
私は食べてみると・・・
うん、外で食べるとなんでも美味しい。
「おいしいですよ」
って完食したら
別ツアーで中州へ来ていた小学生の女の子に引かれました。
先入観、よくないよ。 -
温かい紅茶。
ごちそうさまでした。 -
-
赤い橋の下を通過。
橋から手を振る一家がいたので
手を振り替えしました。 -
前日の雨の影響で、
今日の透明度は低いらしい。 -
別ツアーのガイドさんとお客さん。
夏のリバーカヤックは混んでいるそうですが、
寒い時期は安房川、宮之浦川は空いています。
その時期にリバーカヌーを楽しむなら、
オープンタイプのカヌーでではなく
シーカヤック用のカヤックがお勧めです。
オープンタイプは水が入ってくる構造だから寒いためです。
ちなみに、
シーカヤック用のカヤックでツアーをやっているお店は
数店舗しかありません。
検索すれば見つかると思います。
そして、そのお店のガイドさんのブログ等で
ガイドさんの人柄を確認しておくことをおすすめします。
カヤック屋さんにもいろいろあるようです。
ちなみに、夏はいつでも川に飛び込める
オープンタイプのカヌーが楽しそうですね◎ -
カヤックで楽しめる河はここまで。
これ以上上流に行くには
沢登りしかありません。 -
photo by カヤック屋さん
-
方向転換の技を見せてくれるカヤック屋さん。
サービス精神旺盛な、
優しいカヤック屋さんでした。
本人いわく女性と子どもには親切なんだそうです。
間をもたせようとしてくれているのか、
おしゃべりが多かったかな?と思いますが。
川の音だけを聞くのもいいものです。 -
浅瀬は透明。
-
光がきれいです。
-
帰りに通ってもらった、
さっき下を通過した赤い橋からの眺め。 -
-
帰りに「温泉行く?」
とカヤック屋さんが提案してくださったので
「尾の間温泉に行きたいと思ってたんですけど
遠いです…よね」
と、民宿と逆方向に20分くらいかかる温泉を
控えめに提案してみたところ
「女の子には甘いから!!」
と、連れて行ってくれました。
ありがとうございました♪
尾の間温泉は、
沸いてる温泉が直接湯船に溜まっているお風呂です。
地元の方の利用が多いようです。
湯船で目が合ったおばちゃんに
「いいお風呂でしょ」
と話しかけてもらいました。
「そこから沸いてるのよ」
と気泡が出ている場所を教えてくれました。
タオル、せっけんやシャンプー類は無いので持参になります。
シャワーは使いづらいので
体を洗う人は
洗面器にお湯を汲んで使っています。
井戸端会議みたいになっていて
なんか心まで温まった!
お湯は熱いので、すぐ上がりました。 -
地元の子どもたちが描いたらしき
屋久島の絵。
カヤック後に着信があって
先々日お世話になったダイビング屋さんが、
最近のお客さんを
夕飯に誘ってくれました。
今日は最終日なのに相部屋の子が誰もいなくて
夕飯どうしよう?と思っていたので
ナイスタイミングでした。 -
屋久島の焼酎
三岳、クセがなくて甘い感じがして美味しかったです。
ダイビング屋さんは
私の言動が不思議なんだそうです。
私にとっては、いま自分に足りないものを
ずばり指摘してくる兄貴(※一回り上)で、
いろいろとダメ出しを食らい(=_=;)笑
だけども、その的確な忠告は
親からの同じ忠告以上に身に沁みて
この旅で、
1人で屋久島に来た意味がさらに大きくなりました。 -
鹿肉を初めて食べましたが、
臭みが全くなくておいしかったです。
「潮騒」、なんでも美味しかったです。
地鶏も、カメノテも。
ダイビング屋さんが歩いて民宿まで送ってくれて
お別れしたあと
私は旅の内容をノートに書いていたので
布団に入ったのは夜中だったのですが
じんわりと今まで会った人や自然が思い浮かんで
屋久島に来てよかったなぁ…としみじみ。
なかなか寝付けませんでした。 -
結局ちゃんと朝早く目が覚めました。
相部屋の子が残していった縄文水。 -
宮之浦の北側にある
「屋久島環境文化村センター」
を30分くらい観光。 -
縄文杉登山用にリュックを貸してあげた
若い男の子が、空港まで車を出してくれました。
本当に名残惜しいけど
たっくさんのことを吸収させてもらったので
充実感でいっぱいです。 -
あんまり天気がいいので、
飛行機の時間まで
外の芝の上で待っていました。 -
鹿児島行きの飛行機。
-
すべてが名残惜しい。笑
-
富士山が見えて、そのあと無事に羽田空港に到着。
大自然に圧倒されて、
東京に戻ってからボケーっとしてしまう
というのも多少ありますが、
それ以上に
自分の専門分野と人間性を高めて
またリベンジするぞ
と気合の入る旅行となりました。
世界遺産 という冠が乗っているだけに
すごく遠い気がしていた
屋久島。
今回の旅行をきっかけに
またときどき帰りたい島、と身近に思うようになりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mark-xhkさん 2008/05/31 11:42:15
- こんにちは!
- 初めまして、神奈川のmark-xhkです。
yu-yuさんの旅行記いつも拝見させてもらってます。
特に屋久島の旅行記には何か引き付けられたものがありとても感動しました。
一人でふらりと出かけ旅先で他の方と仲良くなり一緒に旅をする、僕にはとてもまねできないことだと思います。
yu-yuさんが心から旅を楽しんでいるのがとても伝わりました。
僕も屋久島には昨年初めて訪れましたが、大自然の素晴らしさに感動・そして普段の生活から開放され満喫してきたのを思い出しました。
また行きたい!そんな思いにさせてくれる場所だと思います。
また読ませていただきますので楽しい旅を沢山アップして下さい!
- yuriさん からの返信 2008/06/02 22:37:07
- ありがとうございます
- mark-xhkさん
こんにちは。
旅行記、読んでいただいて、投票も、どうもありがとうございます。
屋久島は、いろいろな場所に迫力がありますよね。
神秘的な森に、山に滝に。海に。飽きることのなさそうな島です。
ひとりで出かける旅は、気ままに過ごせて面白いですよ!
機会があれば、おすすめです。
mark-xhkさんの旅行記も拝見させていただきます◎
ではまた。
yu-yu
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