2004/08 - 2004/08
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YOSHIKO さん
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インドの旅行記
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
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成田発のエアインディアにてデリーへ。
デリーへ到着したのは深夜0時過ぎであった。宿が決まっていなかったためプリペイドタクシーでとりあえずニューデリーの安宿街まで。
タクシーを降りて周囲を見てみると「Guesut House」と書かれた看板がたくさんあり、どこに入ろうか迷った。しかし、深夜で女性一人なのであまり歩き回るのは危険と判断してある一つのゲストハウスに入った。ゲストハウスの入り口は開放されていて、奥にカウンターらしきものがあり、その上でおやじが寝ていた。そのおやじを起こし、部屋を見せてもらい泊まることのした。(一泊Rs200≒500円) -
おやじは「バス・トイレ付」と胸を張っていたが…。
当然、水しか出ません。 -
お腹が空いたため、町の安食堂へ。
同じような食堂は何件もあり、苦労せず食事にありつける。 -
チャパーティーを焼いているところ。
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チャパーティーとダヒー(ヨーグルト)。
Rs20=約50円。
チャパーティーは焼き立てでおいしかったが屋外で食べたため、ハエが多く追い払うのに一苦労だった。 -
デリーで出会った親子。
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デリーからアーグラーに向かう。
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オートリクシャー。
乗る前の料金交渉では必ずふっかけてくるので乗るまでに少々時間がかかった。
しかし街中のどこでも見かけ、値段が安いので何度も利用した。 -
牛は町中どこにでもいる。
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アーグラーに到着。
タージ・マハル。
多くの人が訪れていて入場チケットを購入するのに20分程並んだ。インド人と外国人は料金が異なるので別々に並ぶ。
到着時は雨が降っていたがすぐに晴れ、青空になった。太陽の下に白大理石が輝いていた。 -
内部は靴を脱いで裸足にならなければならない。
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多く象嵌細工が施されている。
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タージ・マハルを見にインド各地から人が集まってくる。
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デリーからタージ・マハルへ観光に来ていた学生と話をしたところ、ここに来ているインド人は裕福な人が多く、金銭的に余裕のない人は貯金を重ねて人生に一度やっと来ることができると言っていた。
カラフルな衣装を着た女性達は富裕層とのこと。
たしかに、街中を歩いている時よりカラフルな衣装を着た人が多くいた。 -
インド人は水で手足を清めてから内部に入っていた。
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チャパーティーと卵入りカレー。
Rs35=約87円
味は日本のカレーに近くおいしかった。 -
寝台列車のチケット。
ヴァーラーナスィー行きPoorva Exp.
約12時間の鉄道の旅の始まりです。 -
ガンジス河のあるヴァーラーナスィー行きの列車に乗るため、駅へ。
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列車内部。
私の席は座席指定の2等車。
1等、A/Cクラスは料金が高く断念。 -
2等寝台は下の段が座席になっていて、上の段は寝る時に壁から寝台を引き出す形になっている。
列車が空いていたため私一人で広々使用することができた。 -
途中駅で買ったチャーイ。
あったかくて甘いミルクティーのような味。
旅のお供に最適。 -
夜、お腹が空いたため、車内で「チキン」を注文した。
出てきたのがこれ。せめてチャパーティーを付けて欲しかった。途中で味に飽きて半分で食事終了。 -
列車内トイレ。
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早朝3時過ぎ、ヴァーラーナスィーの駅に到着。まだあたりが暗く気温も低かったため、駅前で寝袋でひと眠り。
駅前には私の他にもかなり多くの人が寝ていた。明るくなるのを待っているのだろうか、列車の到着を待っているのだろうか。引越しのような大荷物を持ってきている家族もいた。火を熾して炊飯をしている者もいた。
その人たちを観察しているうちにあたりは明るくなり、ガンジス河へ向け出発。 -
ヴァーラーナスィーでは自転車で引いてくれるサイクルリクシャーを多く利用した。デリーでのオートリクシャーと同様安い。
しかし暑い中、痩せこけたおじいさんが汗だくになり息を切らしながら自転車をこいでいるのを後ろから見ていると少々申し訳ない気持ちになってくる。 -
水溜りに行く手をふさがれた。
このような水溜りは交通整備のできていないヴァーラーナスィーでは沢山あり、そのたびに迂回しなければならなかった。 -
ヴァーラーナスィー旧市街
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ヴァーラーナスィー旧市街
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暑い昼間はインド人も木陰で休憩。
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タンドリーチキンとナン。
タンドリーチキンはかなり香辛料が効いていた。ナンはインドに来て初めて食べた。今までチャパーティーを食べていたので、比べると食感があり高級感を感じる。 -
ヴァーラーナスィー旧市街。 ガンジス河に続く裏路地。細い通路が縦横に伸びているので迷子になりそうになる。
牛が道を占領して前へ進めなくなることも。 -
ダシャーシュワメール・ガート。
多くのが沐浴に訪れていた。 -
朝から夜まで一日中ガートにいたが飽きない。
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座って沐浴を眺めていると青年が隣に来て話しかけてきた。初めは世間話だったが、タバコを吸うような動作をし、欲しいか聞いてきた。ノンスモーカーだからいらないと答えると、ハシシ(麻薬)と言ってきた。さらにいらないというと、なぜだ?外国人は皆やっていると言っていた。
近年、麻薬取り締まりが厳しくなっていると聞いていたが、未だ麻薬天国の名残が残っていることを実感した。 -
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ガンジス河で体を洗う家族。
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水浴びをする少年達。
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牛も泳いでいる。
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洗濯をするおじさん。
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ボートに乗り込み、ガンジス河へ祈りを捧げに行く。
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夜、ガンジス河はプージャー(礼拝)が行われた。
礼拝僧が河に祈りを捧げる。 -
プージャー(礼拝)の風景。
観光客はボートに乗り、河側から見ている。 -
ガンジス河に花を捧げる。
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私もボートに乗ってみた。
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河の前の路上の物乞い。
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マニカルニカー・ガート。
ここでは布に包まれた遺体が運ばれてきて、火葬されていた。夜もその遺体を焼く火は消えず、24時間、多くの遺体が灰になりガンジス河へ流れていった。
昼、少年に焼却場近くの小屋へ連れていかれた。そこの床には死体のような何十人もの人が横たわっていた。その一人に足をつかまれ何か言われ私は驚いて外へ出てしまった。
少年によるとここにいる人達は死が近く、この火葬場で焼かれ聖なるガンジス河に身を流して欲しいと願っているとらしい。しかし、火葬するための薪を買うお金がないため、火葬しないまま流すことになってしまうかもしれないという。そこで1ドル寄付して欲しいと言って
きた。薪代請求詐欺の話を聞いた事があったので、寄付をせずその場を後にした。 -
ヴァーラーナスィー旧市街。
暗くなっても賑やかであった。 -
ヴァーラーナスィー旧市街。
サイクルリクシャーに乗って宿向かおうとした時、停電がおきた。街中の全ての電気が消え真っ暗に。
私はとっさにバッグを抱え込んだ。ドキドキしながが5分程待機していると電気が復旧した。
停電はインド滞在中、3回経験することとなった。 -
宿の前で記念撮影。
1泊Rs120=約300円
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街の美容院に入ってみた。
変な髪形にされるのを恐れて、洗髪だけにした。
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ターリーいうインドの定番大皿料理。
ナン、チャパーティー、ライス、ダヒー(ヨーグルト)、サラダ、カレー3種類の盛り合わせ。
カレーは10種類位の中から自分の好きなものを選べた。
Rs60=約150円 -
フマユーン廟
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クトゥブ・ミーナール
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バハーイー教寺院
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インド門
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暇そうに道に座っていたおじさん。
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