2008/03/11 - 2008/03/27
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Deep Blueさん
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今回は、ムンバイからデリーまでの列車(寝台)移動の部分です。
チケットはムンバイ・チャーチゲイト駅で購入しましたが、列車の始発駅は、北方のムンバイ・セントラル駅。
列車は前述のとおり、
MUMBAI RAJDHANI EXPRESS 2等エアコン、寝台下段
出発時刻16:40
到着時刻08:40(翌日の朝)
全食事付
結果、食事などのサービス等は○、寝台・設備などのハード部分は、まぁまぁ。 全体としては良かった。 もし、次回に列車に乗る機会が、また、乗ってみたいですね。
自分は座っているだけで、食事や飲物のサービス(全て無料)があるのは、一人旅には有り難い。
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タクシーで駆けつけたムンバイ・セントラル駅。
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駅構内へ入ったところ。 薄暗いです。
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1Fのベンチが置いてある付近。 ここも、内部の改装工事中。 左右のボードが、出発と到着の列車案内板。
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自分の乗る列車の列車名称、出発時刻、ホームの番号が出ています。 でも、これは古い情報でした。出発は、別のホームから。
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こっちの電光掲示板に、当日の列車案内が出ています。
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構内に、MACあり。
でも、食事付なので今回は必要なし。 -
待合室が2Fへ有るのを思い出して、上がってみました。
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1等客用の待合室です。 エアコンやトイレ等も完備。 自分のチケットは2等ですが、特に何も言われませんでした。 インド人は、入口の受付でノートに記入していました。
因みに、2等客用の待合室を覗いてみると天井のファンが廻っていました。 -
16時頃に列車が入線したようです。 ホームも暗いです。
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自分の乗る車両に名簿が張り出されていて、確認。
ホームにも全車両分の名簿が張り出されていますが、人が多くて、覗き込めず。 -
列車の内部。
4人用(上下2段)のカーテンで仕切られる部屋と通路で隔てられた進行方向と同じ向きの2人用のベッドの構造。 -
まず、備品等の配布
1.1Lのペットボトル(写真)
2.英字新聞
3.枕
4.毛布
5.シーツ(ベッド用)
6.タオル -
動き出したら、ウエルカムのドリンク。(紅茶 又は
コーヒーの選択)。
お湯は、カップの付いた一人用の小さなポットで、2〜3杯程度可。 -
勿論、ウエルカム・ドリンクと一緒にお菓子やジュース。 英国の名残でしょうか。
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一緒のコンパートメントだったインド人家族。
写真は、ご両親。 -
その長男。 父親と長男は、英語可。
長男の話では、「父親の職業は、ミリタリー・サービス。 射撃の名人。」だそうです。
詳しい話はされませんでしたが、具体的には何の仕事でしょうか? スナイパー? インド版SWAT?
長男に「ゴルゴ13、知っている?」と聞いたが、返事はノー。(笑)
もう一人、末っ子がいましたが、別のベッドでねていますので合計4人。それぞれラジャターニーのベッドを確保していたので、それなりの地位の人か。 -
飲物と一緒に、夕食が運ばれてきました。 やっぱり、カレー味の料理です。
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食後のアイスクリーム。 一番美味しかった。
2等でこの程度なら、1等はもっと良いだろうなぁ。
次回は1等にしよう。 -
夜が明けてきました。
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ラジャスタン地方の眺めか。
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霧の中、駅に停車しました。 ムンバイ方面の列車が通って行きました。
霧の故もありますが、中国の列車と同じぐらい窓のガラスが汚い。 風景の写真は難しい。 -
お目覚め用のモーニング・ティーとお菓子です。
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何時だったでしょうか、陽が出てきました。
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オムレツの朝食です。
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ドリンクも一緒に付いてきます。
長男が「今日22日はお祭り、ホーリー!。街を歩く時は注意した方が良いよ!」のアドバイス。
列車は定刻より、ちょっと遅れて9時、ニューデリー駅に到着。
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