2008/03/23 - 2008/03/26
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hanagonbeさん
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仕事半分観光半分・・・ということでラオスに行ってきました。
陸路での国境越えは初めてです。
しかし日程が短かったので、観光できたのは首都のビエンチャンにある市場と寺院を回っただけでした。
一人旅だと自由気ままに過ごせたのですが、今回は同行者があったのでそうはいきません・・・
メコン川のほとりで夕陽を眺めながらビアラオを飲みたかったのですが、同行者の一人から「乾期だから川には今水がないよ」の一言で却下・・・
また次回の楽しみにしておきましょう。と、思っても来る機会があるかどうかわかりませんが。
ラオスはインドシナ半島の内部に位置していて周囲をタイ、ベトナム、カンボジア、中国、ミャンマーの5ヶ国に囲まれた海の無い国で、日本の本州ほどの広さです。
豊かな自然に囲まれた国ですが、経済は近隣国と異なってアジアで最も貧困な国だと言われおり、日本を含む海外からの経済援助に頼っている状態。
最貧国と言われていますが、出会った人々の表情は貧しさを感じさせないほど穏やかでした。
2009年12月には東南アジア競技大会がビエンチャンで開催されるそうですが、競技場などの施設整備に係る費用はすべて中国が負担するという。
中国からの資金流入が多くなり、ここもいずれは中国人が多く行き来する街となるのでしょうか・・・
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タイ側の国境「ノンカイ」という町です。
イミグレーションで出国手続きをした後、ラオスに向かうバスに乗りメコン川に架かる「友好橋」を渡ります。
川の向かい側はラオスです。 -
陸路で国境を越えるのは大変なのかな?と思っていましたが、意外とスムーズに済みました。
お腹も空いたことだし・・・
まず美味しいと評判の「ビアラオ」で乾杯です。(^^)
あっさりしていてフルーティ。評判通り飲みやすく美味しかったです。 -
食欲も旺盛です。(^^;;
空芯菜炒め、ソムタム、酢豚、カオパット・・・
タイ料理そのもの???ですが、辛味も抑えてあり、あっさり薄味のような気がしました。 -
これはタイ北部のビールだそうです。
同行者が途中のドライブインで購入したものです。 -
街中のいたる所で建設作業が進められていました。
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パトゥーサイ(凱旋門)
ランサーン通りにある内戦で戦死した戦没者慰霊塔。
アヌサワリーと呼ばれていたが、パリの凱旋門を模して建てられたことからパトゥーサイと呼ばれています。 -
パトゥーサイの柱から天井までいたる所にモザイクが彫りこまれています。
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パトゥーサイ最上階からの展望。
バンコクと違って車や人通りが少なく、とても首都とは思えない・・・ -
パトゥーサイの近くにある寺院が見えました。
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パトゥーサイの中にある売店で女性用の民族衣装が販売されていました。
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織物もとてもきれいです。
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タラートサオの近くに小さくな寺院があったので立ち寄ってみました。
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ツックツックの料金は交渉制
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タラート(市場)サオ
サオは朝市という意味だそうですが、毎日朝8時頃から夕方5時頃まで開いているそうです。
食料品、衣料品、電化製品から土産物まで何でも揃います。 -
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女性の民族衣装。
これは正装の衣装でしょうか?色鮮やかでとても美しいです。 -
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夕食まで時間があったので、タートルアンまで行くことにしました。
ツックツックの料金、最初は一人10,000キップ(40タイバーツ)と言われ、1台10,000キップでないなら乗らないと断り、去りかけると呼び止められて、再度値段交渉。1台10,000キップで交渉成立です。
タイのタクシーは初乗りが35バーツなので、ツックツックが40バーツというのは高いと思いますが・・・
ここでの相場は1台10,000キップくらいだとツアーガイドから聞いていたので良しとしました。
前にパトゥーサイが見えます。 -
ふと後ろを振り向くと僧侶がツックツックで移動しています。
ツックツックの移動距離はそんなに長くないと思うのですが、ここの僧侶は歩かないのですね・・・ -
タートルアンにはラオスのシンボルでもある黄金の仏塔があります。
毎年11月にタートルアン祭りが開催され多くの人で賑やかになるそうです。 -
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仏塔の前には16世紀にルアンパバーンからビエンチャンに王都を移したセタティラート王の像が鎮座しています。
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仏陀を龍が守護しているのでしょうか・・・
ラオスの寺院は門や柱などにも龍が施されているところが多いようです。 -
土産物屋もたくさんあります。
この銀製品は重さで値段が決まるそうです。 -
今回宿泊したゲストハウス。
一見綺麗ですが、部屋は・・・
狭いながらもTV、冷蔵庫、エアコン、ホットシャワーの設備があったので良しとしましょう。 -
食事は付かないと聞いていましたが、夕食のサービスがありました。
ラオス料理をごちそうしてくれると聞いて楽しみにしていたのですが・・・
特にラオスならではという料理はないようです。
タイのイサーン地方の料理によく似ていると聞きました。
朝食はバゲット、卵料理、コーヒーで50タイバーツ -
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