2004/07 - 2004/07
4050位(同エリア4549件中)
木牛流馬さん
かつての神聖ローマ帝国の帝都の時代もあった古都、
現在はチェコの首都のプラハです。
旧市街がよく保存され、且つ市域が大きいので、
見るものも多く、散策が楽しい都市です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市民会館
旧市街とその周辺には、
歴史を感じさせる建物が多い。 -
火薬塔
かつては本当に火薬庫だったらしい。
ここを抜けて旧市街に向かう。 -
旧市街の広場から Týn (ティーン)教会を見る。
やはりゴシック様式のけっこう大きな教会だけど、
前面に建物があって、教会の全容が見えない。
こういうのを あまり見たことないが、
どうしてだろうか? -
旧市街の広場にある旧市庁舎
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有名な(?)仕掛け時計
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旧市街にある小さな教会の内部
夜、小さなコンサートが開かれていた。
プラハ観光の楽しみの1つである。 -
偶然に見かけたデモ(?)
仏教僧のようにも見えるが、
何を訴えているか不明だった。 -
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カレル橋の全景
モルダウ川にかかる。
ここを渡って旧市街からプラハ城へ向かう。 -
カレル橋
現在では観光地として有名であるが、
15世紀、フスの乱が制圧された後、
処刑された人たちの首がここに並べられた。 -
夏のカレル橋は賑やか
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カレル橋の両側に石像が並ぶ。
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カレル橋より見る日の暮れたプラハ城
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プラハ城内へ
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St. Vitus 大聖堂
何回かの改修を経た後、
カレル4世の時代に、現在のGothic 様式の大聖堂になった。
着工から完成まで、約600年をかけている。
中世建造のこの規模の大聖堂は、200年ぐらいがふつうらしい。 -
尖塔の先まで、かなりの高さがある。
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Praha の大聖堂は城の中にある。
教会は城を拠点とした世俗権力と対立しているのが一般的なので、
こういうのは たいへん珍しい。
当時のプラハ市民は日々の礼拝のために、城に出かけたのだろうか? -
ゴシック様式は窓を大きく造れる構造なので、
大きなステンドグラスを作ることも可能になる。 -
大聖堂のステンドグラス
精巧に描かれている。 -
Praha の大聖堂はステンドグラスの数が多く、
且つその色が鮮やかだった。 -
高い尖塔を持つゴシック様式は、
中世ヨーロッパの深い森に住むゴート人の世界を
表現したものとも言われる。
ゴシックの教会は窓を多く持ち、
外の光を取り入れることが可能となっているが、
これは木々の合間から差し込む木漏れ日の表現かもしれない。 -
プラハ市内を臨む。
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プラハ城近くの小道
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社会主義博物館
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社会主義リアリズム
今では歴史の遺物かもしれない。 -
Czechスロバキアの社会主義時代の末期に、
自由を求め街頭に出た市民を殴る警察の映像が
くり返し流されていた。
この警官は、今どこで何をしているのだろうかと、ふと考えた。 -
社会主義とは関係ないが、昔のものは質素である。
黒板の左横の子どもは、ベトナムの小学生のようだった。 -
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