2005/07/16 - 2005/07/18
6602位(同エリア7739件中)
ソラさん
真夏の日本海をドライブしたくて
友達と島根・鳥取を旅してきました。
- 交通手段
- 自家用車
-
前日夜に大阪に集合して、
夜ずっと車走らせて
朝6時から出雲大社参拝しました。
参道には人影もなく、
凛とした空気がありました。 -
参道を歩く時、
なぜかドキドキとしました。
奥にすごいものが待っている予感でした。 -
縁結びの神様として有名な出雲大社。
大国主大神を祀る本殿は「大社造り」と呼ばれる
日本最古の神社建築様式で、国宝に指定されている。
出雲大社のお参りの仕方は他の社と違い、
二礼四拍一礼となっています。
くれぐれも間違いのないように☆ -
私は奈良出身、京都在住と
世界遺産の寺を身近に感じて暮らしてきましたので
地方の寺に行ってもあんまり感動とかしません。
でも、出雲大社は違いました。
夏なのに寒気を感じるくらいに
すごかったです。 -
次に向かったのは
日御碕灯台です。 -
島根半島の最西端、日本海につき出た岬の、その先端にある。
明治36年(1903)4月1日初点。
灯塔の高さ43.65mは東洋一と言われ、
平均水面からの灯塔の頂上までの高さ63.30m、
塔上からの光は46万3,000カンデラ、
夜間約40kmの海上まで達する。
灯台の上は展望台となっており、
はるか北方に隠岐島を望み、
南の山々の連なりと稲佐の浜の景観は、
手にとるようである。
すぐ近くには日本海の海食をうけた奇岩絶壁が続く。
世界の灯台100選にも選ばれてます。 -
日御碕灯台には靴を脱いで登ります。
-
中は螺旋階段
息も上がります。。。目も回ります。。。 -
つまり163段です。。。
-
次に向かったのは、旧 JR大社駅
出雲大社のすぐ近くです。
平成2年に廃線となったJR大社線
(明治45年開業・出雲市〜大社間7.5km)。
出雲大社の大祭に遣わされる皇室の勅使を
もてなすための貴賓室を有する大社駅は、
その建築学的な価値から廃業時のままの状態で
保存されている。
現存する建物は手狭になった開業時の
駅舎に代わって大正3年に建てられたレトロなもの。
昭和57年に「日本の建築200選」に選ばれている。
駅舎だけでなくホームも当時のままに残され、
改札口も臨時改札、団体出口なども当時のまま。 -
重要文化財の指定書
こんなもの公開してるんだぁ。。。 -
その後日本三大アルカリ温泉と言われてる
湯の川温泉へ行きました。
お肌ツルツルです☆ -
-
足湯にも入りました。
でもこの湯は少なくない??
もっと深い足湯を作って〜!! -
松江市内に戻り
名物『ぼてぼて茶』をいただきました。
『ぼてぼて茶』とは、熱い番茶の中に、おこわ、
高野豆腐、煮豆、漬物などの具を入れたもので、よく泡立つように茶の花を入れて煮出した番茶を茶筅でクルクル。
泡立つ際に『ぼてぼて』という音が由来。
味は。。。なんとも言えず。。。
好き嫌いが分かれると思います。 -
ちょっと遠いけど。。。松江城です。
千鳥城の名をもつ松江城は、松江開府の祖堀尾吉晴が
慶長16年(1611年)、4年の歳月をかけて完成させたもので堀尾氏3代、京極氏1代、松平氏10代の居城。明治初年の取り壊しを免れた5層6階の天守閣(重文指定)は、築城後400年のいまも往時の風格をそのままに漂わせています。天守閣からは市内を一望できます。
こういうものをお城だと私は思います。 -
松江城内からの風景です。
-
堀川めぐりは時間なくてしませんでした。。。
-
小泉八雲の旧居です。
中の写真取り忘れた。。。 -
松江市内にて宍道湖の珍味を食べようと
やまいちというお店に行きました。 -
『もろげ』です。
結構美味♪ -
私、しめじ苦手なんですが。
一生懸命食べました^^;
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