2008/02/29 - 2008/03/01
1124位(同エリア1336件中)
遊さん
一人なので、写真を沢山撮って手間取っても、
誰にも気を使う事も無く、ほぉ〜んと自由な時間を過ごしました。
好きな場所で立ち止まり、また歩き出し・・・
快晴の中、充実した散策が出来ました。
こんな旅行も良いものです☆
- 交通手段
- 新幹線
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バナナの叩き売りに、発祥の地の碑が有ったなて・・・
こちらがその発祥の地です。
口上も聞いてみたかったです^^ -
この日のボードウォークは静かでした。
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ボードウォークから直ぐの場所に有る、
旧門司三井倶楽部へ行く為に歩きます。 -
旧門司三井倶楽部、国の指定重要文化財です。
1921年(大正10年)に、三井物産の社交クラブとして
建築されました。
大正11年にアインシュタイン博士夫婦が宿泊した
由緒ある建物なんですって! -
入口のドアノブ。
丸ノブなんて、今では珍しくなりましたね。 -
入口を入って2階に上がります。
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もの凄くレトロな雰囲気〜
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アインシュタイン博士夫婦が宿泊した部屋です。
額入り写真で紹介されていました。 -
こちらは、バスルーム・トイレ・洗面室。
天井が高くて、とても広いです〜
夜に一人ここに居ると、ちょっと怖いかも・・・??^^; -
照明が一灯切れているのが残念〜(>
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二階からの眺め。
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門司区生まれの作家林芙美子の書斎を再現した部屋。
実際に使用していた愛蔵品や、作品が展示されていました。 -
廊下に有ったソファーの背に刻まれている木部の飾り。
とても重厚な造りでした。 -
ここでもお雛様が飾られていました。
ミニチュアみたいでかわいい〜ぃ^^v -
旧門司三井倶楽部を後にし、再び街を散策。。
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余りに気持ちが良いので、植木のブロックに座って
休憩タイム。。。 -
休憩したいた場所の目の前に有った、旧大阪商船。
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1917年(大正6年)建築の、大阪商船門司支店を修復したものです。
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内部は多目的スペース??河豚が沢山〜^^;
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そろそろ帰る時間が迫ってきたので駅方面へ・・・
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駅方面に向かう途中の街並み。
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門司郵船。
駅を降りて改札を出ると、一番最初に目に入ります。
門司で最初のアメリカ式オフィスで昭和2年建築。 -
この前日は夜の門司港駅を見ましたが、この日は昼間。
昼間も重要文化財らしく、堂々とした風格です。 -
門司港駅の2階も一部公開されています。
列車を待つ間ちょっと拝見〜
貴賓室や模型などが展示されていました。 -
貴賓室かなぁ??!
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電灯のスイッチの台?もレトロした木製です。
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気持ち良いぐらい天井も高いです。
木の天井も素敵です♪ -
2階の窓から外を眺めます。@@/
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お昼に見る、0哩碑です。
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さようなら〜門司港。。(∂。∂)/
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来た時は暗かったので良く見えませんでしたが、
こんな風景が広がっています〜 -
そして、私を小倉から新大阪まで連れて行ってくれた
700Kです。
アヒル顔・・・(・_・)/~~~~
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