2008/02/17 - 2008/02/17
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Johnnieさん
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タ・プローム見学を堪能し、昨日に続いてアンコール遺跡群を散策します。タ・プロームから道なりに、タ・ケウ → トマノン → チャウ・サイ・テボーダ → プリア・カンという順路です。目的はタ・ケウとプリア・カンだけだったのですが、ちょうど通りがかりにトマノン、チャウ・サイ・テボーダがあったもので寄ってみました。最後に訪れたプリア・カン、この遺跡は今回の旅でかなり上位にランクされる遺跡となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【タ・ケウ】
要塞というような巨大な建物です。ピラミッド式の建築物の上に4つの副塔からなる中央祠堂が建っています。この寺院は王様の突然の死によって未完成のまま現在に至っているそうです。 -
【タ・ケウ】
南側から内部へと進みます。まずは急な第二回廊の階段です。 -
【タ・ケウ】
そしてさらに急で長い、中央祠堂の建つピラミッド上部まで続く階段です。 -
【タ・ケウ】
やっと昇ったピラミッド上部から中央の塔までも難所の階段が続きます。 -
【タ・ケウ】
とても急で、一段が大きい階段なので両手を使いながら昇りました。軍手があったほうが良いかもしれません。 -
【タ・ケウ】
とても苦労して昇り、さらに降りるのもとても大変だったのですが、中央塔からの眺めもほどほどで、遺跡全体として期待を少し下回ってしまいました。やはり未完成だからでしょうか。 -
【トマノン】
タ・ケウからプリア・カンへと向かう途中にあった小さな遺跡です。 -
【トマノン】
修復されているらしく、建物の形はほぼ完全なものになっています。 -
【トマノン】
大きな遺跡を見てしまうと、特別な特徴もないようなので、この規模の遺跡は素通りしてしまっても良いかもしれません。 -
【チャウ・サイ・テボーダ】
トマノンの道路を挟み、向かいにあるのがこの遺跡です。 -
【チャウ・サイ・テボーダ】
この遺跡も規模が小さく、修復途中のようで、真新しい石が建物の一部に使われていました。 -
【チャウ・サイ・テボーダ】
補修された色の違う部分が良く判るかと思います。 -
【チャウ・サイ・テボーダ】
空中参道を修復中です。数年すると、どこまでがオリジナルでどこまでが修復、復元かが素人目には判別できなくなってしまいそうです。 -
【勝利の門】
2つの小さな遺跡を見学後、いよいよプリア・カンへ向かいます。その途中で、アンコールトム勝利の門を通ったので誰も写真を撮っていなかったのですが、ついつい撮ってしまいました。 -
【勝利の門】
南大門とほとんど変わりません。もしかしたら、まったく一緒なのでしょうか。 -
【勝利の門】
道行く者を四面仏が見守ります。さて、気を取り直して、今度こそ、プリア・カンへ向かいます。 -
【プリア・カン】
リンガを模した彫刻が参道に並びます。とても落ち着いていて樹に囲まれた長い参道です。 -
【プリア・カン】
西塔門の前では神々が引き合うナーガの大きな頭?顔?を見ることができます。 -
【プリア・カン】
長い参道を抜けると西塔門です。この遺跡もとても緑が多いです。 -
【プリア・カン】
西塔門をくぐり中へ入ります。 -
【プリア・カン】
西塔門をぬけるとまた森に囲まれてしまいました。遠くにテラスのようなものが見えます。 -
【プリア・カン】
駐車場から思ったより歩きました。ようやく建物の入口となる西門です。 -
【プリア・カン】
建物に使われている砂岩が他の遺跡に比べて少し白いように感じます。 -
【プリア・カン】
すぐに首のない仏像がありました。後世に持ち込まれたものでしょうか。 -
【プリア・カン】
3つの穴のあいたリンガ台です。 -
【プリア・カン】
リンガ台などが置かれた通路が西門から東門のほうへまっすぐに続きます。南北にも長い通路があったりと、重なり合う柱の雰囲気を楽しめます。 -
【プリア・カン】
レリーフの見ごたえもあります。 -
【プリア・カン】
ついに見えました、2階建ての建物。他に例がないということだったのでどうしても見たかったのです。 -
【プリア・カン】
ギリシャ神話に登場するような丸い柱の神殿です。 -
【プリア・カン】
隣りにあった高い場所から撮ったものです。どうやら2階部分の床は抜けてしまっているようです。 -
【プリア・カン】
どの遺跡も良かったのですが、この2階建ては一見の価値がありました。 -
【プリア・カン】
東塔門近くまで散策したのですが、とても広い遺跡です。 -
【プリア・カン】
ナーガ像のあるテラスからはタ・プロームにあったような周壁をまたぐ樹をみることができます。 -
【プリア・カン】
踊り子のテラスではいくつもの踊るアプサラのレリーフが。繊細でとても美しいです。 -
【プリア・カン】
長い通路を楽しみながら北門まで歩きます。北門には金剛力士像があったのですが、中から鉄筋らしきものがのぞいてます。 -
【プリア・カン】
訪れる人も少ないようで、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。遺跡としてもとても魅力のあるものでした。旅行の最終日に訪れる場所にふさわしかったかと思います。
これから街に戻り昼食にします。そして、午後はアンコール・ワットをもう一度訪れてみたいと思います。
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