2008/02/17 - 2008/02/17
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Johnnieさん
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アンコールワットでサンライズ鑑賞を無事に終え、ホテルで朝食をとった後はタ・プロームへと向かいました。タ・プロームといえば“あの樹”、なんとなく神秘的な風景を目にすることができるのでしょうか。今日は最終日、アンコールトムの周辺遺跡を巡る予定です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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車から周壁を眺めながらその遺跡の大きさにびっくり。もっと小さい遺跡かと思っていました。西側の門から入ります。
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そうそうこんな樹。西塔門の周辺ですぐにこのような樹を目にすることができます。
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西塔門からテラス、西門までの間は通行ができませんでした。
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テラスを迂回して内部へ進みます。この樹は周壁をまたいでいます。
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この樹も迫力があります。これらの樹はスポアン(榕樹〜ようじゅ〜)という名前だそうです。
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西側入口の塔門から内部へ入ります。
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緑がかった建物がとてもよい雰囲気を漂わせています。
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建物と樹が一体化してしまっているようです。
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西側入口の塔門から入ってすぐの砂岩で作られた塔です。岩の間まで樹が入り込んでいるのが良く分かります。
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建物など崩れている部分が多く、自然のありのままの姿を見ることができたように思います。
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自然にはやはり勝てないものなのですね。何年もかけて大きくなったのでしょうが、自然の偉大な力を肌に感じます。
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建物の色がとても美しいです。この色のせいなのか、この遺跡も少し女性的なイメージがあります。
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ガイドブックに載っていた見取り図を片手に進んだのですが、自分がどこにいるのか分からないくらい内部は迷路のようでした。
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ようやく辿り着いた東門の樹です。
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確か、これは東門からすぐの前柱殿だったかと。
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東門から中央祠堂を目指さず、第一回廊外の北側へ。
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第一回廊の外側は人が少なく、写真も撮りやすいです。
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少し戻り、第一回廊より内側へ入ります。これは大蛇のように見える樹です。
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まるで血管のようにからまる樹です。この樹だけなぜか細い根が広がっていて不思議だったのですが、この細い根はスポアンではなく別の植物だそうです。
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とても神秘的です。
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中央祠堂近くの回廊を押しつぶそうとしている樹です。
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あまりに巨大すぎて全体を撮ることができません。
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生きて成長を続ける樹と、朽ちてゆく回廊、しかし、その二つは同じ時を刻んでいます。
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樹が多いせいか、遺跡全体がとても涼やかでした。
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感動というよりは、心が穏やかになるような遺跡でした。ただし、もっと人が少なかったらゆっくりできたのですが・・・次は、タ・ケウに向かいます。
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