2008/01/09 - 2008/01/09
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DEDIOLさん
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今日は西安内での西ルートオプショナルツアーにて参加した。
乾陵などをまわった。
相変わらず超多忙スケジュールツアー。昼ごはんも案の定30分。とほほ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
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今日は西安郊外の西ルートオプショナルツアー、先日は東ルートオプショナルツアーに行ったのだ。これは印鑑に見えるが何か!?
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だいたい魔物(魔除けの動物だろうか?)のような者たちが乗っかってる。
すごい数の印鑑。実はこれは馬を引く手綱をかけとく石の置物だそうだ!知らなかった。印鑑と何が関係があるのだろう?印鑑の上に乗ってる動物は仏様っぽかったり、神社の狛犬のようだったり・・・。 -
霍去病(漢字で「病」の上の点が無い)墓の庭。
霍去病(上の点が無い。)(カクキョヘイ)は漢の武帝に仕えていて匃奴を何度も攻撃して功績を立てたが若くに死んでしまった彼を偲んで武帝のそばにお墓まで建ててもらった優秀な人。霍去病(漢字で「病」の上の点が無い。)(カクキョヘイ)の病ってあまり良い意味の漢字ではないのでは?と思ってたら、「だから病の上の点を取っている。」そうだ。 -
珍しい動物の石刻がたくさんある墓。ちなみに皇帝ではないので墓と呼ばれている。この馬は今にも動き出しそうな姿勢をしているという珍しい石刻。「足へんに夭馬」
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これも武帝の信頼が厚かった衛青(霍去病(上の点が無い。)(カクキョヘイ)は叔父にあたる。)のお墓。
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霍去病(­漢字で病の上の点が無い。)(カクキョヘイ)の下りのお墓の山道には左中央の岩に二つの穴があり、そこへお金を3回投げて1回でも入るとよいことが起こるらしい。今シリンがやっている最中。
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もうひとつこの石の文字の上に立ち、3度お祈りすると願いがかなうらしい。言われたとおりのお祈りの仕方をするが、これは道教のやりかた?。
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霍去病(­漢字で病の上の点が無い。)(カクキョヘイ)を去り、黄土民俗村の中に突然入ります。
この黄土村の人々は近くの乾陵を築くだけのために作られたよう村で。それを職業としていたそうだ。そしてこの村は「黄土村」というように土壁に穴を掘って少しだけ家らしきものを作ってるスタイル。 -
この村もビャンビャン麺(面)の漢字が!意味はこの額の右側に書いてある。読める方はどうぞ。
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ビャンビャン面を作ってる様子。なぜこんな名前なのかわからないのだが、漢字を見る限り複雑そうな大それたものに見える。それなのに実際はともかくふとくて大雑把な感じの面だ。
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こちらは乾陵です。右にいる方々は今回ご一緒のオプショナルツアーのメンバーです。
乾陵は唐の第3代皇帝高宗と夫人の皇后則天武后と一緒に埋葬されたそうだ。唐代の皇帝のお墓では最も保存状態が良いらしい。参道が500メートルもあるので時間がかかる!なのにガイドさんは早く早くと超短い時間の設定をする! -
左のダチョウ君は国交のあったアフガニスタンの国王からの葬礼としてもらったそうだ。あとダチョウは警護の意味がある鳥としての意味があるとしてここの入口におかれている。
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文武重臣の石像が置いてある。このポーズは公定に絶対服従の意味だそうだ。
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道が長い・・・・
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皇后則天武后の碑。いろんな言い伝えがあるがともかく何も書いていない無字碑。宋、金時代以降の落書きが刻まれている。
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乾陵の向かって右側にいる乳頭山。名前が・・・。
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六十一賓王像。高宗がなくなったとき葬儀に参列した尻クロードの西の方からやってきた王様や施設の石像。
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以前は名前や国名が刻まれてあったが、清末にまたまた説がいくつもあってどれが本当かわからないが噂で地元の人々が頭部を取ったらしい。
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