2008/03/01 - 2008/03/01
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広州ヒロさん
枚数が多い為2回に分けました。淡水から、地下鉄で龍山寺へ!
台北でもっとも古いとされる寺。中国大陸から船で台湾に渡ってきた人々が建設したのが始まりという。彼らが航海のお守りに持ってきていた、故郷の寺の線香の灰を奉納するためだったと伝えられている。およそ260年の歴史を伝える典型的な台湾建築で、精巧なつくりと華やかな伽藍が素晴らしい。もともとは観音菩薩を本尊とした仏教の寺だが、土地の神、海の神、商売の神など民間信仰の神々もいっしょに祀られている。境内には地元の信者たちが絶えることなく訪れ、長い線香をあげて真剣に祈る姿が見られる。また、門前には屋台やいろいろな店の集まる市場があって街歩きも楽しい。
未だ正月気分が抜けやらぬ状態で、たくさんの人でごった返していました。其の中で観光客が30%ぐらい、後の人たちはまじめに家内安全、健康、幸福等を祈願する人たちでした。
その後観光夜市を散策、高い足マッサージも経験しましたが!やはりマッサージは中国の方が安くて上手なような気がします。
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着いた時に撮り忘れて、帰りに映したものです。
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駅から龍山寺までこの様なアーケードが続いています。
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入り口前で何かやっていそうな雰囲気です。
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何か張りぼてをかぶった行列が!
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ウワー!一人の人間がこんなものをかぶって何十人もの行列を作っていました。
正月中なので行っているらしいです、意味は解りません。 -
こんな感じでいろいろ動きながら行進していました。
沿道の観客も凄い人です。 -
ここで終わりらしく、被り物を取ったところ、中に入っていた人たちが暑苦しそうにしていました。
重ソー! -
龍山寺の入り口の門です。
特に入場料は要りませんでした。 -
屋根には立派な彫り物が!
奥に見える近代ビルがマッチしませんが! -
千手観音のはりぼてでしょうか?
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沢山のお供え物がされて、みんな熱心にお祈りしていました。
お供え物にはいろいろな意味があるそうです、例えば何かの野菜の発音が健康という発音に似ているからとかいった感じです。
お祈りが終わったらお供え物は各人が持って帰るみたいです? -
青空に映えるドラゴン!
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沢山の彫刻がそれぞれ意味を持って飾られています。
意味はよく解りません! -
観音菩薩かな?
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子供が喜びそうな物まであります。
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鯉が勢い良く水を噴き上げています?なぜ?
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その隣でドラゴンも負けずに水を!
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大きなちょうちんの下でお祈りすると願いがかなうらしく、その為の行列!
みんなきちんと並んでいます、中国では考えられません!その場所へ全員が殺到です。 -
外へ出ると、台湾総統選の演説会場の準備をしていました。
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龍山寺前にある公園の噴水です。
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水のカーテンが出来たので、そこから龍山寺を!
其の時急に風向きが変わって!頭からシャワーをかぶってしまいます。 -
お爺さんたちがのんびりと中国将棋?を打っていました。
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近くの商店街を散策する、凄い人である。
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華西街観光夜市なるものがある!ここは以前蛇とか亀などを使用した漢方薬の市場だったそうです。
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アーケードになっていて凄い人です。
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色々な雑貨等の店がたくさん集まっています。
これはかばん屋さん -
昔の名残かこの様な蛇も!大きい!
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ヤモリ?トカゲ?いずれにしても大きいです
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亀の水槽です。
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疲れた為、足マッサージを!
でも高かった!40分約3600円(中国だと500円行かない!) -
少し小腹が空いたので洒落たレストランへ入る。
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ここではこの台南ラーメンを一杯だけ食べる!やはり美味しいです!お変わりしたいけれど、この後で食事会が待っているので我慢です。
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こんな小物類も!
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この旅行記へのコメント (3)
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- makkoさん 2008/03/18 15:30:12
- 私も行った懐かしのロンシャンスー
- 広州ヒロさん、こんにちわ!
忙中閑あり。貴方の旅行記を拝見し、懐かしくなってこのメッセージを書いてます。
我々は昨秋仕事仲間の3夫婦で、台湾に行ってきました。航空券だけHISで取ってもらい、旅館は自分でメイル予約、現地は行き当たりばったりの三泊四日自由貧乏旅行です。
それはそれとして、我々も龍山寺へ行きました。入口で線香を求め家族の安全をお祈りし、出口では日本語を話す参拝客のおじさんにお茶を勧められて飲みました。
その後華西夜市大街をうろつき、海鮮レストランで食事をしてきました。この界隈は日本から消えて久しい猥雑さを持った一画で、小生のような年寄りにはひどく懐かしく感じられる所でした。
びっくりしたのはどこでも日本語を話す人が沢山居て、しかも皆さん大変フレンドリーで、言葉が判らずとも快適に旅が出来たことです。
この夜市でも道端にテーブルを出して一杯飲っているおじさんから「少し」と言われてウイスキーをご馳走になりましたし(いやしいと女房にこっぴどく怒られました)、海鮮レストランではデザートがサービスで出され、記念にお店の名前の入ったお皿も貰ってきました。(勿論断って)
食事も安くて美味しかったし、女房とは又行こうと話しているところです。
では又楽しいご旅行を!
以上
追)広州も一回だけ仕事で行きました。2006年のことです。現地ではフリータイムは半日だけで、余り回れなかったので、又生きたいと思ってます。
お名前から、クワンチョウを連想しました。
- 広州ヒロさん からの返信 2008/03/18 15:50:38
- RE: 私も行った懐かしのロンシャンスー
- makkoさん始めまして。
ご訪問ありがとうございます。
ご推察どおり広州に駐在して4年になります。
中国で長いせいか、台湾はすべてにおいて物価が高いと思いました。
勿論日本へ帰ったときは何時も何でこんなに高いんだ!といいますと妻から「ここは日本!」と一言で終わっていますが!(^^)
私ももう相当年齢が行っています(団塊の世代です)指折り数えています、定年を!片手で十分足りています。(泣)
足腰の丈夫なうちにいろいろなところを見て回ろうと思っています。
広州へお越しの説は是非お立ち寄りください。
- makkoさん からの返信 2008/03/18 17:24:16
- RE: 私も行った懐かしのロンシャンスー
- 広州ヒロさん
早速のご返事有難う御座います。
今日も暇なのでしばしお付き合いを。
淡水も行きましたよ。確かMRT淡水線の終点の駅ですよね。あの時は台風が台湾を直撃した日でしたが、それでも行きました。(行ったのは午前。午後はMRTは運休となりました)
小生の愚妻と先輩の奥さんはすごい風雨の中を、折角だからと湖面を見に行きよりました。小生は大変なやんちゃおじさんであるのに対し、愚妻は典型的な慎重女ですが、意外な面を見たような気がします。小生の第二回目の定年のときにバサッと切られたりして。
その後はこれまた土砂降りの中を新北投温泉へ。乗り換え駅のEVでたまたま乗り合わせたおばさんに(小生より若い)、「日帰り温泉へ行きたいのだが」と言うと(日本語ですよ)、紹介してくれました。そこは旅館で、昼食つき、大広間つきで一人確か2千円くらい、食事もフルコースでした。勿論他に客は居ません。温泉はぬるめでした。
ところで広州は1週間の出張で、向こうの事務所は土曜半ドン。日曜の便で帰国させてもらう事にし、土曜の午後を散策に当てました。昼食を一緒にと言うお誘いをお断りしてです。
先ずはバスと地下鉄で広州東駅へ。小生何を隠そう鉄ッチャンであり、汽車旅や駅見学が大好きなのです。ここから列車で「しんせん」へ行こうとTRYするも、金が足りず断念。切符売り場の女性は他の都市の駅のような軍服姿のおばちゃんではなく若い人で、英語が通じました。
駅にはVIPルームらしき部屋があり、誰も居ないので中へ入ろうと思いましたが、捕まって日中間の政治問題になってもいけないので、止めました。
年をとって遅まきながらも、やんちゃが多少収まってきたようです。
駅傍の食堂で餃子を食べました。水餃子です。中国では餃子は目方売りをするものだということは後で知りました。(イーチン、パンチン。一斤、半斤)
食堂の傍には映画館がありました。時間が有れば入ったのですが、残念!
そこからは、家のメモを見ないと地名が判りませんが、衣料品の店が集まりヤングと女性が沢山歩いている街から日本の魚河岸みたいなところを通って漢方薬原料の店が集まってる一画へ。途中の道は並木道で良かったです。
途中の駄菓子屋みたいな店では冷えたビールを売ってましたので、つまみも買って一杯。中国は嬉しいことに大瓶が多く、ここもそう。コップはないかと聞くも無いと言うので、ラッパ飲み。冷えてて美味しかった。(上海の嘉定区の繁華街で飲んだビールはぬるくて飲めたものではない)
そこから地下鉄でお寺を二軒。内一軒は高い塔があったが、有料なので中に入らず。もう一軒は良いお寺で、奥の建物ではキリスト教の日曜学校ならぬ仏教の土曜学校みたいなものをやっており、子供たちが大きな声で勉強をしてました。
帰国後判明したのですが「陶陶酒家」という居酒屋があり、それはどうも上述の漢方薬原料市場の傍らしい。広州の心残りはここに行けなかったことで、ここは是非とも行きたい。それと又、泊まったホテルの朝食で食べた鳥や豚の臓物入りのお粥を食べたい。これは美味かった。
中国は良いですね。広州のほかに上海、天津、大連、北京と計9回出張で行きましたが、興味深い国です。(小生惚れっぽい)
それではお元気で、あちこち旅してください。中国のいろいろな土地の人情、風情をお聞かせ頂ければ幸甚。
長々とすみません。ご免下さい。
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