2008/01/15 - 2008/02/14
656位(同エリア738件中)
雪兎さん
二家五千五百柱を超える方々の合葬墓地です。
何しろ沖縄一だそうです。
アクセス数が多いので分かり易く追書き込みします。
このブログは白銀堂前でバスを降りて
糸満港の旧正月シーンを見物した後から始まります。
なので直接門中墓に行く場合は
ロータリが始点になります。
ロータリーまでバスに乗ってきて下車すればいい訳です。
この旅行記は漁協の前から休業中の糸満商店街に入り
あちこち歩いて回りロータリーに抜けてます。
那覇からバスで行き易い観光スポットだと思います。
正月とか綱引きとか行事のある時期がいいです。
車で行く場合は門中墓だけなら
道路際に一時停車しかないと思います。
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このアーケードから商店街が始まります。
道路の向かい側は漁協の横に長いビルです。
漁港の見学を終えて商店街を抜け、
ロータリーに向かいます。 -
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門松です。
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糸満には綱引きもあるようです。
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入口の店こそやってましたが、
写真の様に大方は正月休みです。
ここは平日の方が面白いかも知れません。 -
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大きな絵画が下がっていました。
ここは普段は多分市場になる所かと思います。
何処の国も一緒の作りです。
そっくりのをウズベキスタンで見たばかりです。 -
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商店街途中で左に折れるとやがてロータリー。
糸満観光の目安はロータリーです。
ロータリーには交番があります。
しかも交番の上に墓が見えます。
地図によると反対側のはず。 -
しかも数ある乗り場の一つの時刻表がこれ!
物凄くバス便が少ない。
沖縄は車がないと・・・と言われるゆえんです。
などと落ち着いて説明してる場合じゃないです。
これでは那覇に帰る時心配じゃないですか。 -
これを見ると、
このロータリーは糸満の臍という事が分ります。
一見さんには物凄く複雑なんです。
バス停がこれだけあって、
しかも行く先がそれぞれ違います。
「糸満の臍」だけじゃなくて、
バス便「南部の臍」といった方がいいかも。 -
交番の向かい側はこの景色。
青いのは水のタンクでしょうか?
墓は地図によるとこっち側の筈です。
案内が何もないのは不便です。
それにロータリーは横断が不便。 -
交番で聞いた道方向に歩きかけたら、
「幸地腹門中墓に行くんですか?」
と中年の男性から声を掛けられました。
ハイと言って聞いてみると親切丁寧な道案内。
「あっち行くと遠回りで分り難いです」との事。
どうやら交番での説明を漏れ聞いて、
黙ってられなくなった方の様です。
糸満のお巡りさんもう少し勉強して下さいね。
交番の反対側というか向かい側の道、
空に青い水のタンクが見える方の道を直進します。
(ロータリーから道が伸びてますので)
やがて見える郵便局の角を右折だそうです。
直ぐに石の壁が見えるからと・・・
この写真の電信柱の間にもう郵便局見えます。
本当に親切な地元の方でした。
イトマンチュー親切なかが多いです。
おっしゃる通りドンピシャの道でした。 -
これが郵便局です。
ここを右に折れます。 -
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歩道は只今工事中ですが、
目的地はこの写真にもう既に小さく写っています。 -
左電柱の上にこの表示。
徒歩だと見逃しがちですが、
車ならすぐ目に付きそうです。 -
一見すると大きな屋敷の塀みたいです。
これが沖縄一の規模の門中墓でした。
家の屋根の様な物が見えて意外感に打たれました。 -
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糸満ロータリーからここまで、
15分くらいなものでした。 -
真っ白なサンゴ石が経年ですっかり黒ずんでいます。
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意外だったのは、
亀甲墓と思い込んでいたものが、
案に相違して破風墓だった事です。
しかも数棟が散在している事です。
何事も実見してみないと分らないものです。 -
点在する破風墓のそこかしこに幟の様なものが。
どうやら最近亡くなった方のお名前の様です。
内地で言うと卒塔婆に当たるのでしょうか。
写真は遠慮いたしました。 -
黒ずんだ石を踏み削って浮き上がった化石です。
骨の縫合部分が興味深いです。
魚類ではないかも… -
貝かな?
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歩いてきた道の並び、
石塀の向かい側には井戸がありました。
ここにも若水を汲んだ跡があります。
少し前に拝んでいた老人御夫婦を見ていたら、
缶カラに紐を付けたものを柵の隙間から垂らし
中の井戸水を汲み上げていました。 -
道路から見るとさりげないのですが、
どうやらここも拝所の様です。
沖縄って拝み所多いですね。
門中墓の石塀に沿った道路の
向かい側にあります。 -
同じく石塀の向い側の井戸のある横にこの路地が。
お巡りさんの道案内だと、
この辺に出てきそうですので、
念の為にこちらから帰ってみました。
無事ロータリーから一本目の路地に出ました。
路地は直進とはいかず、
何度かクランクしながら、
途中大きな墓にも出会いました。
こっちから来たら完全に迷いそうです。
大きな門中墓もあるので紛らわしいです。
親切な方のアドバイスしてくれた道がベストです。
この後、
何と徒歩で別の観光スポットに向かいました。
完全に無謀だったのですが、
地図と自分の足を信じて、
年齢を失念していました。
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