2007/01/01 - 2007/01/04
4830位(同エリア7878件中)
ありママさん
日本の寒さから逃れ、暑いホーチミンに無事到着。
空港を一歩出ると、南国特有のムッとした空気が身を包み、いきなり汗が吹き出てきました。
二日目は、家族でのんびり市内観光に出かけました。
バイクと人の多さには閉口しましたが、アジア人のパワーも感じました。
信号機のない所を横断するのに一苦労。でも、何度か渡るうちにコツをつかみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
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左手前、赤い屋根の建物は、市民劇場。
19世紀末に建てられたバロック様式の建物で、フランスらしさを感じる美しい劇場です。
その奥のビルが、私たちの宿泊先 カラベルホテルです。
街のランドマーク、ドンコイ通りに近く、観光に便利なホテルです。欧米人が多かったです。 -
ホテルの部屋から見た景色。流れている川はサイゴン川です。
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ホテルの朝食。
ドイツのホテルの朝食並み、いやそれ以上に豪華でした。にぎり寿司等日本食もあります。
チーズもパンも種類は豊富。もちろんべトナム名物フォーもあります。 -
珍しいトロピカルフルーツも沢山。胃袋が4つ欲しかったです。
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ホーチミン人民委員会庁舎
植民地時代に建てられたルネッサンス様式の建物です。写真だけ見るとここが"東洋のパリ”と言われる理由がわかります。 -
街には、このような行商人(?)を何人も見かけました。このおばさんはバナナを売っていました。
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ベンタイン市場
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市場の中はクーラーなどありません。天井に取り付けられた大きな扇風機がゆっくりと回って、生ぬるい風が吹いていました。
その中にある肉屋です。冷蔵庫があるわけでもなし、氷の上に肉が乗っているわけでもなく、店頭につるしてありました。腐敗しないのかと余計な心配をしました。 -
こちらは魚屋です。
ここの魚も常温で販売されています。 -
お米や、粉・豆などを売るお店のようです。
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八百屋。色とりどりの野菜がぎっしり並んでいました。
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写真上部は、ティッシュペーパー、下のほうは何やら、粉物の袋が見えます。
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食堂です。朝からどの店も賑わっています。
激安らしいけど、食べてみたいとは思いませんでした。 -
市場の中
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♪この〜木何の木? う〜ん、わからん。
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幼稚園
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International Hospital
外国人用の病院だそうです。 -
聖母マリア教会
19世紀末に建てられた教会。
ミサの時しか中に入ることは出来ません。 -
中央郵便局
19世紀末建造。黄色い外壁がきれいです。 -
郵便局の中
正面には、ベトナム独立の英雄ホーチミンの肖像画が飾られています。
アーチ型の天井が目を引きます。 -
公衆電話ボックス。
ドアはありません。暑いからかしら? -
クリスマスの飾りつけです。
雪ダルマに、ツリーや屋根の雪・・・雪に対する憧れでしょうか? -
ベトナムのサンタさんは、ポッチャリしています。
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映画館
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普通のプリン
日本で食べている一般的なプリンより、直径は長く高さは低いのが、こちらでは一般的です。 -
ベトナムコーヒー
カップには既に練乳が入れてあります。
独特のドリップからコーヒーの滴がのんびり落ちて行きます。かなりイライラしてきます。
暑い土地なので、ぬるいコーヒーでも構わないのでしょうね、ベトナム人は。 -
ドンコイ通りで見かけた変な英語?日本語?
「フォーレン・イックスチャング・・・」って何よ?
両替所のようです。 -
娘は、海外に行くと必ずスーパーで駄菓子を買います。ここでも、親の知らぬ間にこ〜んなに買っていました。少ないほうです。
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二日目の夕食は、ホーチミンでも指折りの高級レストラン”ナム・カー”に行きました。
入口にメニューがあったのですが、無視して入ったのが運のつき。
メニューを持って来てくれ、と言うと「今日は特別の日だから、コース料理しかない。US$55と70の2種類しかない(\7000・9000)アラカルトは無い」の一点張り。
その迫力に圧倒され、反論するだけの英語力のない私たちは渋々55$のコースを4人分オーダーしました。 -
タイのトムヤムクン風スープの後に出てきたのは、蟹のから揚げです。甲羅も爪も柔らかく、丸ごと食べられます。でも、油が古いのか油っこかったです。
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つぎに出てきたのも揚げ物です。
普通に春巻き。
ベトナムの春巻きっちゃあ生春巻きやろうもん。と期待していたのに・・・ -
えびの炒め物
これが出たあたりから、旦那の様子がおかしくなりました。
顔面蒼白、唇の色も消えています。目は開いているのに、話しかけても返事も無し。【客死】という言葉が脳裏をよぎります。
ベトナムで救急車に乗ることになるのかしら?と不安になり、食事も喉を通りません。
このえびの味も忘れました。 -
盛り付けはきれいです。
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奥の黄色いのは、薄焼き卵に包まれたチャーハン。
手前は焼きそば。そばは油で揚げてあったので、かなりしつこいです。
旦那は相変わらず顔面蒼白のまま。私も食欲無し。
なのに子どもたちは、父親の心配をするどころか、食べる食べる。あまりの食いっぷりの良さに感動さえおぼえました。 -
デザートのプリン
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お茶請けのお菓子
蓮の実他果実の砂糖漬けが数種類。とうてい全部は食べ切れなかったので持って帰らせてくれました。
旦那はやっと顔色がもどりました。ホッ。
以上の料理と、350mlの3・3・3(バーバーバー)缶ビール4本の合計が、日本円で¥30,000
弱でした。
いくら高級レストランと言えども、ベトナムでこの値段はぼったくりじゃないの?腑に落ちない食事でした。
北九州なら、ふぐのフルコースが食べられます。
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