2008/03/07 - 2008/03/07
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エトランゼさん
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横浜へ出掛けたので梅が見ごろの三渓園を訪れました。
三渓園は横浜の実業家、原三渓の元邸宅だそうです。
彼はここに日本各地から歴史的建築物を移し、1906(明治39)年に「三渓園」として一般公開しました。
175,000?の園内には重要文化財の建築物、池、四季折々の植物などが配置され、これが個人の邸宅であったとは驚きです。
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正門
入場料 大人 500円 こども 200円 -
大池
正門を入るとすぐ目の前に大池が広がります。
この池を巡りながら歩いていきます。 -
ポカポカ春の陽気にネコヤナギも大きく伸びてます。
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大池にはちょっと変わった白と黒のカモがたくさんいます。
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目が金色、頭が黒色、羽が白色のカモの名前は「キンクロハジロ」。
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まずは梅林へ向かいました。
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満開の梅と水仙がきれいです。
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臥龍梅
龍が這うように枝をくねらせて伸びる梅。
今が見ごろです。 -
緑萼梅
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鶴翔閣
延床面積950?もある広大な原家の旧宅。
1909年建築。 -
旧燈明寺三重塔
京都燈明寺にあったもので関東では最古の塔。
1457年建築。 -
旧燈明寺本堂
三重塔と同じ京都燈明寺から移築したもの。
室町時代初期の建築。 -
旧東慶寺仏殿
鎌倉東慶寺にあった禅宗様の建物。
1634年建築。 -
合掌造(旧矢竹箆原家住宅)
岐阜県白川郷にあった江戸時代の庄屋の家を移築したもの。 -
合掌造の住宅は内部が公開されています。
半分が普通農家の板張りの床、半分が来客用の畳敷きの座敷というめずらしい構造だそうです。 -
住宅内には民具や農具が展示されています。
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季節柄おひなさまも飾られていました。
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合掌造住宅の2階。
いろりの煙にいぶされて黒光りしています。 -
初音茶屋
麦茶がふるまわれていました。 -
海岸門
これより中は内苑と呼ばれ、1958年に公開されるまでは、原家の私邸でした。 -
亭樹
内苑の池にかかる橋。 -
旧天瑞寺寿塔覆堂
豊臣秀吉が京都大徳寺内に母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂。
1591年建築。 -
臨春閣
紀州徳川家ゆかりの数奇屋風書院造りの別荘建築。
1649年建築。 -
月華殿
徳川家康時代の京都伏見城内にあった大名伺候の際の控え所の建物。
1603年建築。 -
天授院
鎌倉建長寺付近の心平寺跡にあった禅宗様の地蔵堂。
1651年建築。
このほかたくさんの建築物が広大な園内に点在していました。四季折々に花も楽しめるのでまた違う季節に訪れたいものです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2008/03/20 18:10:37
- 春の香りいっぱいの三渓園!
- エトランゼさん、こんにちは!
三渓園、満開の梅&水仙の花がとても綺麗ですね。
まさに春到来!
今頃はさらに春めいていらっしゃるんでしょうね〜!
三渓園には行ったことがないんですが、
広々として自然あふれ素晴らしい場所ですね。
それにしても、ここが元個人の邸宅とはビックリです。
- エトランゼさん からの返信 2008/03/20 20:18:15
- RE: 春の香りいっぱいの三渓園!
- むんさん、お久しぶりです。
こちらは来週にも桜が開花しそうでいよいよ春本番で〜す♪
むんさんのところではまだアイスモンスターが頑張ってますか?
わたしも三渓園は初めてでしたが散策するにはとてもいいところでした。
それにしても原三渓の財力には驚きました。
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