2006/04/20 - 2006/04/23
11427位(同エリア11765件中)
いむっちさん
2006年に行った、雲仙〜長崎の旅です。学生時代に一人旅をして、とても気に入った土地で、約10年ぶりに再訪しました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
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長崎空港から、レンタカーを借りて雲仙温泉へ。
雲仙温泉は、硫黄の匂いがぷんぷんして、温泉そのものって感じです。 -
翌日は朝早起きして雲仙普賢岳見物です。かつて土石流で街を飲み込んだ恐ろしい山ですが、今は静かに眠っています。青空に聳える雲仙だけの雄大な姿は圧巻。
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雲仙普賢岳から長崎市外へ急行。高速道路に行くまでの山道が大変でしたが、何とか昼過ぎには到着。ランチは四海樓というチャンポン麺屋さんに行きました。有名なお店らしいです。味はもちろん、店員の方はとても親切で、窓からみえる長崎港の景色といい、最高のランチタイムでした。
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浦上天主堂です。隠れ切支丹の伝説で有名。学生時代に遠藤周作氏の「沈黙」を読んで、長崎ファンになったのですが、浦上に来て更にファン熱が高まりました。今回2度目の訪問ですが、ヤッパリ浦上です。
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浦上天主堂の裏にあるグラバー庭です。学生時代は入園料が勿体なくて入りませんでしたが、今回は初入園。いやいや、こんなに景色の良い場所とは・・。浦上に行ったら、ここも訪問すべきですね。
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意外に知られていないのは、長崎に三菱重工の大工場があること。今回は、事前に工場見学の予約をして、中にある資料館を観て回りました。軍事色が強いですが、なかなか見ごたえはあります。因みに無料です。
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イージス艦です。173は「金剛」という船だそうです。
ちなみに、この時は177と178という船がドックにはいっていました。177って、多分、房総で事故を起こした船ですよね。。。 -
長崎名物の卓袱料理風です。2日目の旅館は梅松鶴という、結構良い雰囲気の宿でした。因みに3日目の旅館は、梅松鶴の隣にあって地下通路が繋がっている「紅葉亭」という旅館。系列旅館とは知らずに予約していました。
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26聖人が処刑された場所にある記念碑です。長崎は、原爆以前にも悲しい歴史がある街。なんだか厳粛な気分になってしまいます。
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帰りはカステラをたくさん買い込みました。カステラの試食はどこも美味しく、ついつい買い過ぎてしまいます。
九州の中でも最も深みのある街だと思います。是非長崎旅行をお勧めします。
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