2008/03/01 - 2008/03/01
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くに・クマさん
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萩は以前住んでいたこともあり、大抵の観光地は行ってます。
なので、今日は萩遊覧したらお昼食べて、久保田家のおひな様見て帰ろう。
と思ってたんですが。
歩くと色々知らない店があるものです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
萩八景遊覧船乗り場から、萩博物館駐車場移動。
萩博物館のレストラン使おうかな、と思ったものの、ここの食事は数量限定なのが多いから、普通の観光客さんに譲りましょう。
ということで、商店街方面に向けて徒歩移動。
まだまだ、お堀の調査もしくは復元をやっているようです。
記憶違いでなければ、この近辺、民家があったはず。
昔この近所に住んでいたんですよねえ。
そして、帰り際、昔住んでたところが更地になってるのを発見・・・ -
菊屋住宅近辺で、団体旅行客さん方が喜んでるのを横目で見ながら素通り。
食い気が勝ります。 -
お昼どうしましょ?
なんとなく、そばという気分で、久しぶりのふじたやを最初は目指したものの、せっかくなので新規開拓しようかと田町商店街へ。
前に来た時に隠れ家っぽい2階にある自然食の喫茶店を見かけてたので、そこに行く予定でした。
しかし、店が見つかりません。
すぐにつぶれたのかなあ。
(と思ってましたが、帰りに発見。「宙」という店名でした)
商店街もなんだか随分店が変わってました。
「田波」というお蕎麦屋さん発見。
なんだか店名に覚えがあったので入ってみました。 -
混雑してたけど、カウンター席ゲット。
商店街のお店が賑わってるのもあまり見ない(と書くのは虚しいけど、事実です)。
メニュー見てましたら、この店、東京で長いことお店をやってた人が始めた店でした。
そういえば、そういうニュースを以前にネットで見たから覚えてたんだなあ。 -
鴨南蛮にしようかなあと思ってたら、隣の席の人が注文してたので、天ぷらそばに変更。
個人的には、東京のというか、関東のお蕎麦は味が好みではありません。
でも、ここのお蕎麦は、薬味がショウガとかユズとか使ってるせいか、すんなりいただきました。
とはいえ、地元民らしきおばあちゃんには味がしょっぱかったようです。
その相手をしているお店のおばさんは随分気さくというか親切で、「うちの醤油は全部東京のだから、辛かったらダシを足すよ」と世話焼いてました。
どっちかというと、東京より関西系のノリの人だなあ。
こういう威勢のいいおばちゃん、好きです。 -
お蕎麦の後は、食後のコーヒーを飲む!って決めてたので、目当ての店を目指します。
途中にあったeっぷく堂さん。
商店街直営の駄菓子屋さんらしいです。
店名の由来は、奥にあるパソコン(インターネット用?)から来ているのかな?
焼き芋が気になるものの、とりあえず写真だけ撮らせてもらって退散。 -
お目当てはこちら。
カフェ・ジャンティーク。
以前に「ここが美味しい」とブログに遊びに来てくれた人に教わってたのです。
何度か店の前は通ったものの、なかなか利用する機会がなかったので、今日こそは。 -
カフェラテ注文。
しばし待ちます。
一見移動カフェなんですが、後ろにはちゃんと飲食スペース。
ストーブに膝掛けつきです。
でもってさらに奥には、田町商店街のイベントスペースもあったりします。
ちょうど昼食とりに商店街歩いてたら、イベントやってて、おまわりさんらしき人たちがぞろぞろ出てきてました。待ち時間にイベントスペース覗いてみたら、警察でなくて消防署のイベントだったようです。 -
カフェラテ到着。
ついでに頼んだカリントウ(100円)、思ったより量あります。
食べ物は、これだけ。
飲み物系はコーヒー系中心に色々あるので、純粋に喫茶みたいです。 -
ハートマークはちょっと失敗したとかで、同じ時にやってきた防府のお姉さんのができた時には「本当はこうなる予定だったんですよ」と、マスター、運ぶ前にわざわざ見せに来てくれました。
そういうことができるくらいに、アットホーム系なカフェでした。
カフェラテも噂どおり美味しかったです。
防府のお姉さんが追加注文してたハチミツ入り、今度来た時は試してみようっと。
カフェ・ジャンティークのブログはこちら。
http://jantique.jugem.jp/
2号車もあるようです。 -
コーヒータイムすませて、久保田家住宅目指してブラブラ歩いていたら、一人旅風のお姉さん発見。
道探してると判断して声かけたら、やっぱりそうでした。
探している木戸孝充旧宅の曲がり角までご案内。
ちょうど曲がり角にあった駐輪場に夏みかんがたくさんなってました。
夏みかんは橙系だから、冬でも実はなってます。
むしろ、夏場はムカデがいる可能性があるので、あんまり安易に木に触らず、見るだけが安全です。 -
3月の萩市内では、おひな様の展示をやってます。
この時期は県内あちこちでやってます。
翌日の柳井市の白壁通りもそうだったし(次の旅行記・・・あ、あんまり雛人形撮ってなかった)し、山口市でもいつでもアートふるはおひな様めぐりだし、防府市の毛利博物館も毎年3月は雛人形の展示)。
菊屋住宅のも見たいけど、 -
やっぱり、久保田家住宅の方にしましょう。
ここ無料だから(笑) -
無料でも、ワンコイントラスト運動には協力しましょう。
-
旧久保田家住宅は、近江商人が萩に移り住んだ住まいです。
注意書き付き、鴨居は高さ172センチ。
明治期の男性が150センチ台が一般的だったはずだから、当時はこれでじゅうぶんだったんでしょうが。 -
各部屋に様々な時代の雛人形が飾ってあります。
初めてここを訪れた時も、展示してありました。
その時の旅行記がこちら。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10018700/
ボランティアガイドの研修旅行、実は翌日柳井に行くことになってたので、今日はおとなしくしているはずが、「無料」の誘惑に勝てなかった訳です^^; -
これは、多分おひな様展示以外の時以外にも展示がありそう。
小萩人形です。
今では作り手が非常に少なくなったそうで、貴重です。 -
外に出ましたら、人力車がお客さんを運んでいました。
一度は自分も乗ってみたいものですが。
(クマはあちこちで乗ってます、全てご好意ただ乗り^^;) -
遊覧船で体が冷えたし、しっかりタオルは入れてきていたので、温泉に入ることにしました。
萩本陣に昨年できた日帰り温泉施設も気になりますが、ここは手近な、菊が浜沿いのウェルハートピア萩へ。
なにかと物議を醸している、官庁が造った老人ホーム兼宿泊施設です。 -
1階の受付でお金を払い(大人400円)、2階にある大浴場へ。
そこそこ人が入ってたので半分あきらめ気味でしたが、粘ってたらほとんどいなくなったので、残ってたおばあちゃんにお断りいれて写真撮り敢行。 -
外が明るすぎて、クマの意味なし^^;
ただ、クマのおかげで、変な目的でカメラ持ち込んでないというのが一目で分かってもらえると利点はあります。
奇異に見られてるのは間違いないですが^^;;;
ボタンを押したら、ジェットバスになるところ数カ所に、やたらと勢いのある打たせ湯に、ボディーシャワーにサウナと、値段のわりに充実しています。 -
菊が浜に面した湯船の眺めは抜群です。
でも、これじゃ分かりづらいので、 -
入浴後に建物の外に出てみました。
こんな景色が大浴場から見られます。
ということは、隣接している萩一輪からも、こんな景色が見られそうです。 -
遊覧船の時もそうでしたが、本日かなり波が高めです。
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さて、帰り際、せっかくなので松本川のしろうお漁を眺めて帰ろうかと、菊が浜沿いの道を走ってたら、以前コンビニだったところが、お好み焼き屋になってました。
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妙に和風になった店内で、たこ焼き。
鉄板に乗ってきたたこ焼きは熱々。
かき氷も頼みたかったけど、すでに本日カロリーオーバーな気がします・・・ -
早春の菊が浜を、一人歩く足跡。
ええ、自分でつけましたとも。
この時期、人歩いてませんから。
戻るのが大変でした。 -
満ち潮だったようです。
頑張ってつけた足跡も、しばらくしたら波が消し去ったことでしょう。 -
しろうお漁の四ツ出網漁は見られず、帰り際に萩有料道路手前にある、萩往還梅林園に立ち寄ります。
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萩有料道路の開通に合わせてできた梅林園、まだまだ木の大きさにも、花の咲き具合にもばらつきがありますが、なかなかきれいです。
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いつもの事ながら、花とクマは難しい・・・
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花だけ・・・も難しいです。
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枝垂れ梅〜
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めったに来ないところに来たついで、近くにある涙松跡地でも見に行こうかと散策開始。
梅林園にあった地図を見ていったにもかかわらず、みつかりません。
しばらく上り道を歩いていたら、ウォーキングをしているご近所のおば様と遭遇。
尋ねてみたら、登るんじゃなくて、下らないといけなかったのでした。
まあ、萩往還をちょっと体験してきたと考えればいいか・・・
で、一緒に下ってようやく到着(感謝)
イメージ的に、峠の登り切ったところと思ってたんですが、萩の街が見えなくなるあたりに立ってた松なんだそうです。 -
当時の松は既にありません。
案内していただいたおば様の話では、碑の向かい側くらいに立ってたようです。
かえらじと思いさだめし旅なれば 一入ぬるる涙松かな
安政の大獄で江戸送りになった吉田松陰が歌ったことで有名です。
というか、これで涙松というようになったのかと思ってましたが、元々そう言われてたんですね。
勉強不足を痛感しながら、萩を後にしたのでした。
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