2004/02/26 - 2004/03/04
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masuda_kiyosiさん
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往復航空券、ホテルバウチャー、移動バス券しめて11万円也を払い込んで成田空港集合と言う危ないパック旅行に参加した・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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モスクワ経由は2回目、これでも空港内は活発になった
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駅テルミナで1日乗車券購入
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メトロで美術館近くまで行きVaticano美術館の入場口へ並ぶ
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ピーニャの中庭
先ずは日本語説明のレコーダーを借り、ピーニャの中庭からピオ・クレメンティーノ、キアラモンティの間で古代彫刻を見ながら進む。 -
八角形の中庭
館内は既に団体の学生や爺婆の行列で混雑が始まっていたが案内書に出ている数点の著名な作品を見逃すまいと頑張る。 -
ベルベデーレのアポロン像
ヘルメス像、アポロン像、ラオコーン、ベルベデーレのトルソなどを見て八角形の中庭で一息入れ、タペストリーの間、地図の間を通りラファエロの間に入る -
Vaticano美術館
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Vaticano美術館
大勢の団体客が各ガイドの説明を受けているため、なかなか正面から見ることができなかったし、小学生の団体が大声で走り回っているのとそれを静止する先生の大声には閉口した。 -
Vaticano美術館
最近絵の修復が完了したらしく旧さをまったく感じさせないのには少し妙な気がしたが、ラファエロの何年にも亘る作品の功績には感嘆させられた。 -
Vaticano美術館
パルナッソス山、ボルセーナでのミサ、有名なアテネの学堂などが印象的であった。システィナ礼拝堂では係員が静かにしろと特に注意するため満員ながら四方のベンチに腰を下ろして天井、壁にぎっしり書かれたフレスコ画をゆっくりと鑑賞することができた。 -
シクストゥスの大広間
ミケランジェロはシスティナ礼拝堂の天井画を描く以前に一度もフレスコ画を描いていないとされているらしい。どういう架設台に乗ってどんな格好をして壁や天井に絵を描いたのか、旧約聖書の主要な場面をどんな理解で描いたのか、とにかく凄いパワーであったことは確かだろう。 -
出口に通じる名物の螺旋階段
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サン・ピエトロ広場でタクシーを降り、聖ペテロの殉教した地に建設された大寺院に入った。どこのどいつか知らないけどこの大聖堂で結婚式が行われており、司教やカップルの行列が多くの観光客の見学を制限していた。
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クーポラの真下にはこの聖堂でもっとも神聖なペテロの祭壇があり、これを覆う形のバルダッキーノと呼ばれるベルニーニの天蓋が見事だった。
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サン・ピエトロ大聖堂
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一通り聖堂内を見学してクーポラの上に上がるエレベータに乗り、息を切らせて急な階段を登りローマの町を見渡した。
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クーポラの最上部より
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メトロを使ってコロッセオを見学
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時間的に無理なのでフォロロマーノを此処からのぞいた
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駅の建物にあるカフェで朝食をとる。7時半の集合時間にはバスが来ていなかったため、皆が集まってローマを出たのは8時半近かった。
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予定ではSienaで2時間半位の時間があるはずだったが、道路が混んでいたのかSienaでの自由時間は1時間足らずになってしまった。
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雨のSiena観光
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雨のSiena観光
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雨のSiena観光
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雨のSiena観光
丘の頂上にあるドゥオモまで歩く。中を一寸のぞき写真を撮って集合場所に戻るが雨は激しくなるばかり、集合時間が随分過ぎても戻らない人が2名いたりして予定時間を1時間超過してFirenzeに向けてバスは出発。Firenzeには6時頃到着 -
Firenze大聖堂の広場
ホテルからアルノ河畔を歩きベッキオ橋の写真を撮ってウフィツィ美術館に向かう。 -
Firenze大聖堂の広場
行列は僅かで30人足らずだったが次から次へと団体客が別の入り口から入場しているようだった。日本の高校生が団体で来ているのにはビックリ、時代が変わったものだと痛感せざるを得なかった。 -
Firenze大聖堂の広場
美術館は河畔のコの字型の3階立ての建物で、多くの著名な美術品があるようだったが順路が明確に示されていないので廻るのには苦労した。一応全館を廻り美術館の3階でコーヒーを飲んで脚を休めベッキオ橋に向かう。 -
フィレンツェではウフィツィ美術館、ピッティ宮殿、ボーボリ庭園を見て、翌朝ラヴェンナによってヴェネチアに向かう。
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途中ボローニア辺りはかなりの雪だった
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Ravennaサンヴィレータ教会のモザイ
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Ravenna
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移動のバス
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寒いので陽が上がるのを待って汽車に乗ってサンタルチア駅へ行きサンマルコ広場方面への乗合船に乗る。家内は寒くて誰も行かない船首の席に一人座り込み寒風を受けながら初めてのVeneziaに見入っているようだった
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サンマルコ広場で休憩
サンマルコ広場の陽だまりに行くと太陽の暖かさがつくづく感じられたが、長い行列に並びやっと入ったサンマルコ寺院内は寒く雑然としていた。 -
サンマルコ広場
ドゥカーレ宮はコの字型の3階建て、ゴシック様式の建物にはいたるところに装飾がなされておりそれぞれ名前がつけられているようだった。ティツィアーノ、ヴェロネーゼらの大きなフレスコ画が印象的であったが、館内はものすごく寒く足早に回ってしまった。
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