2006/10/21 - 2006/10/23
5760位(同エリア12031件中)
ありママさん
年末年始を上海で過ごし、すっかり気に入ってしまいまして、一年も経たずして再訪となりました。
今回のメンバーは、音楽仲間3人と娘と私の5人旅。
年齢も70・60・50・40・20代と、バラバラ。親子三世代って感じでしたが、同級生との修学旅行のようで、楽しい旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
朝6時快晴。Aさんの運転するワゴン車で出発。
空港近くのパーキングに車を置いて、福岡発中国東方機で上海に向かいました。
相変わらずシケピーの機内食。でも、朝食ぬきだったので、美味しく感じました。
福岡〜上海の所要時間は90分。機内食食べて、入国書類をチンタラ書いている間に、もう到着です。
あわただしい機内です。 -
リニアモーターカーにのりました。2回目ですので、こんなもんかって感じです。
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市内に着いてすぐに、新天地にある海鮮料理の”真的レストラン”でランチです。
ほとんどお客さんはいませんでした。
ウエッジウッドのお皿など、結構高級そうなレストランでしたが、なぜか日本でも見たことある大衆魚が・・・「まるで塩さばみたいね」なんて話しながら口にいれると、ありゃ〜塩さばまんまやん。どうせなら、大根おろし&かぼす、できれば炊き立ての白ご飯が欲しかった。
上海で塩鯖にありつくとは・・・ -
ランチの後は、本格的な市内観光です。
東方明珠タワーからの眺めです。
朝降った雨は上がっていましたが、上空は曇っていたため、眺めはイマイチでした。 -
タワーから見たグランドハイアット
対岸から見ると、タワーと隣接しているように見えますが、結構離れているようです。 -
見飽きたっ!
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観光トンネルを通って外灘に行きました。
前回乗らなかったので、楽しみにしていました。
子どもたちが小さい頃連れて行った、北九州のスペースワールドのアトラクションのようで、童心に返り、皆でワーワーはしゃぎました。 -
外灘のお茶屋”茶香園”で、休憩。
前回(06年1/1)もここに来ましたが、すっかり綺麗に改装されていました。
このお茶は、ウーロン茶です。ペットボトルのお茶と色が違うことに驚いていると、「あれは、お茶じゃない、ウーロン飲料だ」といわれました。確かに。 -
中国茶のレクチャーを受けているところ
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このおじさんが、すばらしく上手な日本語でお茶の説明をしてくれました。年配のお二人は熱心にメモを取りながら聞いていらっしゃいました。
おじさんは、説明もさることながら、押しも強く、お人好しの私たちは、沢山お茶を買ってしまいました。
プーアール茶は、確かにダイエット効果がありました。 -
初日の夕食は”和平官邸”で。
かつての要人のお屋敷を改造したレストランで、洋館とアンティーク家具が、売りらしいのですが、食後のナイト・クルージングまであまり時間がなく食べるのに必死で、建物等を楽しむ余裕はありませんでした。
ヌーベル・シノワ料理で、品数は多いのですが、素材が何か分からないものばかり。味は???のオール珍味状態。
皆で、「これは何?」と言い合うばかり。誰一人として「おいし〜」とは言いません。きっと、誰かが口火を切って「まずい」と言ったら、全員同意しただろうなあって思います。 -
白い食器にきれいな盛り付けなのですが・・・
”実習生”のバッジを付けた女の子に尋ねても(ほんの少し、娘が中国語を話せるので)その子も分かっていないようでした。
フランス料理なら、「○○肉のなんちゃらソースじたてでございます」とかなんとか、説明があるんだろうけど。 -
蟹ですが、上海蟹ではありませんでした。良かった。
上海蟹は、前回頂きましたが、食べるところがほとんどなく、期待はずれでしたから。
何て言う蟹かしら? -
出るは出るは、"珍味”が。
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夕食の後はナイト・クルージングです。船首にはためいているのは、中国の国旗"五星紅旗”です。
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夜の東方明珠タワー
これは、見飽きません。 -
私たちが乗った船です。ガイドブックで見た、綺麗なネオンの龍の船ではありませんでした。チェッ。
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公園にも等級があるのでしょうか?
ここは、星四つです。 -
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中国式ラジオ体操?
かどうかは知りません。 -
合唱する人たち。
私たち5人は、全員合唱をやっています。
皆で、ここに来て日中歌合戦をしたかったなあ♪ -
社交ダンスをする人々
テレビなどで、良く見かける光景ですね。
中国人って、社交ダンスがよほど好きなのかと思っていましたが、健康のためにダンスしているそうです。
なるほどね。 -
こちらは、太極拳をする人々
いや、太極拳ではなさそうですね。何か道具を持っていますから、武術でしょうか?ま、どっちでもいいけど。 -
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相変わらず、道路に面して干される洗濯物。国民性の違いでしょうか?
ドアがない”ニーハオトイレ”と言い、この洗濯物の干し方と言い、中国人に羞恥心は、ないとやろか?って、この光景を見るたび思います。 -
映画館でしょうか?派手やねえ。
一昔前まで、日本の映画館もケバケバしかったですよねえ。
今は、シネマ・コンプレクスがほとんどで(北九州では)近代的なビルの中にありますから、すっきりしていますね。 -
今回の宿泊先、花園飯店です。
日本のホテル・オークラが運営しているので、日本人に人気のホテルですが、ガイドさんの話によると、9割以上が日本人だそうで、確かに日本人だらけで海外に来た感じがしません。 -
ホテルのアプローチです。
ラッパに赤い斜線が入っているのは、クラクションを鳴らすなってことでしょうか?
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