2006/10/21 - 2006/10/23
458位(同エリア1012件中)
ありママさん
二回目の上海旅行、二日目は皆で蘇州日帰り旅行に行きました。
初日の、紳士的なイケメンドライバーと打って変わって、蘇州行きのドライバーは短気で、運転も荒く生きた心地がしない90分のドライブでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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蘇州に向かう高速道路を、運転手さんは時速130キロの猛スピードを出していました。しかも、近づいてくる他の車の運転手にやたら怒鳴っていました。
脇見運転せんどってぇ〜"^_^"
替わって運転したかったです。 -
高速道路の制限時速は120km/時ですよ〜、運転手さ〜ん!
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蘇州市内は、車よりバイクをよく見かけました。
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盤門
1351年に再建された水門。
船が行き来する交通路としての役割のみならず、敵兵の侵入を阻む砦としての役割も果たしていたそうです。 -
寒山寺
右から読みます。
中国で、黄色い壁に囲まれている建物は、宗教的な建物で、赤い壁の建物は、お役人、白い壁は庶民の建物だそうです。 -
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右の屋根付きの箱のようなものは、お線香立てです。
中国のお線香は、日本のと違って、太くて長いので、この位大きな線香立てじゃないと、立たないのかもしれません。 -
唐代の詩人・張継の漢詩『楓橋夜泊』の書
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五重塔
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鐘楼
除夜の鐘を鳴らすのはアナ〜タ〜♪(くだらねぇ〜)
日本円で7500円くらい払えば誰でも除夜の鐘を突くことが出来るそうです。
一年前から予約受付とのこと。
ただし108つ目は、どんなにお金を払っても突けないそうです。 -
ごめんなさ〜い汚くって。
寒山寺の女子トイレです。
あまりにインパクト強かったので、載せました。
便器がつながっています。他人の排泄物が自分の前後を通過します。
寒山寺に行ったら、用は足さなくても話の種に一見の価値あり・・・なわけないか?! -
ここは、珍しく人もバイクも少ないですね。こんな静かな所もあるのですね。
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川下りの様子です。
福岡県柳川市でも体験できます。 -
川下りは、柳川(詩人・北原白秋の生地)で体験したので、船には乗らず、輪タクに乗りました。
娘と二人、かなり重いのに、運転手のおじさんはすごいスピードで街中を走って行きます。
スリル満点。キャーキャー歓声を上げ、待ち行く人々に笑われました。 -
果物屋さん。
私が住む新興住宅地には、このような店舗がないので、子どもの頃を思い出しました。 -
手前の四角いかごに入っているのは卵です。
食品店のようです。 -
個人商店
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個人商店ですが、何のお店かは不明です。
おっちゃんが猛スピードで通り過ぎたので。 -
輪タクは観光名所を走るのではなく、人々の生活道路を走ります。
庶民の生活が垣間見られて、上海とのギャップを感じました。 -
バイク修理屋のようです。
私がすむ街のも15年位前まではあったのですが、今では見かけなくなりました。 -
これも果物屋さんです。
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拙政園
入口に、世界遺産登録証明のような、石碑があります。
拙政園の名前は「愚か者が政を司る」と言う詩句から皮肉ったもの。 -
庭園のあちこちに岩が配してありますが、どの岩も穴ぼこの岩で、日本の物と随分趣が異なります。
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龍をイメージして作られた建物
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昼食はシルク研究所内のレストランで、蘇州料理を頂きました。
前日の上海での食事はイマイチでしたが、ここの料理はどれも美味しかったです。
特に、名物の松鼠桂魚・叫化童鶏は完食しました。 -
叫化童鶏は美味しかったのですが、鶏の頭付きだったのが気味悪く、皆半ベソでした。
娘が鶏の顔が見えないように、肉の下に隠してくれました。 -
シルク研究所では、ファッションショーが見られますが、モデルさんが着ているのは、普通のチャイナドレスです。
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