2007/12/31 - 2008/01/01
2218位(同エリア2833件中)
ねんくすさん
2007年大晦日から2008年新年の旅は、スペインへの旅です。銀の道から、アンダルシア、最後にバルセロナでガウディーも楽しみたい。
もちろん温泉も忘れてはおりません。
星占いによると、私 ねんくすは12年に一度の超ラッキーな星回りに入っているそうな。お星様のおかげでしょうか、いきなり空港で大きなサプライズが待っておりました。
[旅程]
*12月31日 月曜日
エールフランス AF291 AF2100
関空 12:35 - パリ 17:20
パリ 19:15 - マドリッド 21:15 マドリッド泊
*1月1日 火曜日
マドリッド → トレド観光 → VALLE DEL JERTE
温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTE泊
*1月2日 水曜日
銀の道 世界遺産巡り
→ グアダルーペ → カセレス → メリダ
メリダ パラドール泊
*1月3日 木曜日
メリダ → セビリア
セビリア泊
*1月4日 金曜日
セビリア → コルドバ → グラナダ
アルハンブラ パラドール泊
*1月5日 土曜日
アルハンブラ観光
グラナダ → バルセロナ
Vueling VY1163 グラナダ 13:55 - バルセロナ 15:15
バルセロナ泊
*1月6日 日曜日
バルセロナ観光 バルセロナ泊
*1月7日 月曜日
エールフランス AF1049 AF292
バルセロナ 9:35 - パリ 11:30
パリ 13:30 - 関空 9:05 (+1 1月8日 火曜日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
旅の始まりは2007年大晦日、寒い日でした。カレンダーの関係で、このお正月シーズンは、大晦日からの旅程が航空運賃が若干お安い目。
この年末年始は、スペインで年越しです。
毎回の事ながら長時間のフライトを考えるだけでブルーになるくますけ、、。
「寒い中荷物を転がして関空へ行くのはしんどい。タクシーで行こう。」と申します。
ん〜〜そんな贅沢して良いものだろうか??と思いつつ、タクシーでやってきた関西空港。
もっと混雑しているかと思いきや、まだ3時間前にもかかわらずチェックインは始まっていました。
やはり混雑緩和のためでしょう。
座席は、前もってリクエストしてありました。
この便は最後列が2シートのみなので本当はそこが好きなのですが、予約済みということで、前の方の通路側でお願いしていたのです。最下位クラスのエコノミーでも正規割引運賃は座席が予約できるので良いですね。
フライトの出発の狭間の為、うそのように空いている空港、することもないし、カードラウンジでダラダラお茶もらって時間を潰します。
搭乗時間までまだ2時間はたっぷり。。
と、今、空港のアナウンスで私って名前呼ばれた??
呼ばれたよねえ??
一体どこの航空会社のコーリングかもわからなかったし、よくある名前なので、同姓同名の人も多い私。
でも、荷物に何かあったのかなあ?と、念のためゲートに行ってみました。 -
「今、こちらでアナウンスなにかされましたか?」
の質問には答えず、こちらの名前を確認するグランドホステスさん。
「BPお持ちですか?本日、エコノミークラス満席の為、お席をビジネスクラスに変更させていただきます。」
とのこと。。
お〜〜っと、これが噂には聞いたことがあるなりに、一度も体験したことのないアップグレードというかっ!!
ぶっとぶ私。
「あの〜うちのくますけは??」
名前を確かめ、
「くますけ様も一度ゲートにお願いいたします。」
くますけは、カードラウンジで黄昏れておりました。
「搭乗券もってゲート行ってごらん。
ものすご〜く良いことがあるよ。」
と代えてもらった搭乗券を見せると、、
くますけ、ゲート向かって文字通り「飛んで」いきました。
そして帰ってきたくますけ、、なんと!!
スペインのガイドブックを読み出しました。
普段長時間フライト前は落ち込んじゃってガイドブックどころじゃないんです。。
恐るべし、アップグレード。
・・・・という事で、こいつは春から縁起がいいや!とばかりにこの旅はあこがれのビジネスクラスから始まります。 -
変だと思われましたでしょ?
この機内食の写真。。
Cクラスは広々座席の上、機内食も違います。
もとに戻って、、
写真の一枚目。
シャンパンは当然として、、
おつまみは「フォーション」製ですよ。
ううう、きっと一生に一度だあ!!
とばかりに、お互い違うメニューを頼んでCクラスのお食事満喫。
写真の2枚目が
前菜で、生ハムとパテの盛り合わせ。
この写真、3枚目が
前菜で、スモークサーモン。
オリーブオイルや、ドレッシングまでさすがCクラスだわ。。と目を白黒。 -
メインのローストビーフも美味。
グレービーソースが別添えじゃないですか。 -
こちら白身のお魚、タルボットって鰈ですよね?
サフランライスもソースも美味。
ちゃんとフランス料理なんだ。
エコノミークラスの機内食とはエライ違いです。。
良いんでしょうか、、こんな事で。。
と思いつつ、
必死で、ワインリストのワインを全種類味見せねば!!
と気合いで飲むあたりが小市民です。 -
甘いデザートの前のチーズ盛り合わせもしっかりいただきます。
くますけは、ここぞとばかりにポルトワインもいただいてました。
なかなかCAさんが捕まらないいつものYクラスとは雲泥の差なサービスの良さでございました。 -
甘いデザート、
パッションフルーツのムース。 -
チョコレートケーキも美味。
フランス料理のコースにきちんとなっているのね。
いや〜〜満足。
あとは寝るだけ、、ですか。 -
足も伸ばして、ぐっすり眠れます。
途中で、トイレにいったり、水分をもらいにいったりしても、Cクラスは凄い。
シャンパンなんか壜のままドンっておいてあって、飲み放題なのね。。
さすがに、もう飲みませんでしたけど。
日本の新年が明けた時間に機長さんから新年のご挨拶があり、CAさん達がチョコレートを配ってお祝いに回ってくれるというイベントがありました。 -
CDG、パリの到着が夕方17時過ぎの便なので、
到着前のお食事は軽い夕食です。
軽い夕食、といっても、
こちらのチョイスは
生ハムサラダと、ビーフにクレープ。 -
こちらはパスタのチョイスです。
いや〜ごちそうさまでした。
CDG到着で、ほとんど疲れた感じがしておりません。
が、、ここで、小さなハプニングが、、
ゲートが来ない。
えっ!?思い起こせば2007年のお正月旅行、シチリアへ行った折もこのフライトでこの「ゲートが来ない」事件がありまして、なんと、乗り継ぎ便に乗れず、無理矢理パリ泊まりにされたあげく、、次の日の朝便がまたまたディレイ、、、という恐ろしい事件があった・・・し。(詳しくは2007年シチリア旅行記見てくださいね)
フランス人CAのおばちゃまのたまうに、
「このパターン多いのよね。私が前回東京からのフライトに乗務したときも30分以上降りられなかったわ。」
とな。
ま、今回は乗り継ぎに2時間あるし、最悪乗り遅れてももう一便遅いフライトがあるもんねえ、、ってトラウマですわ、もう。
幸い、ゲートは10分ちょっとで空き、私たちは予定通りの乗り継ぎ便に乗れたのですが、、(当たり前か?) -
マドリッド着、21:15分。
同日着としては普通かな、という時間ですが、「黄色い表紙のガイドブック」にちょっと気になる記述が、、
なんでも「大晦日の夜タクシーが激減し、到着便によっては公共の交通機関はむろんタクシーも23:00〜1:00までは完全にストップするので移動しないほうが良い」とな、、。
荷物のピックアップをしてたら22時は当たり前、ディレイなんかしたら、23:00、危ない。。
まあ、どうせ、元旦のマドリッドは何もできないだろうからトレドへの旅程を考えている事だし、
レンタカーも空港でピックアップする訳だし、
空港周辺の「送迎サービスあり」のホテルに泊まればよいでしょう、、、という事で、この日のお宿は
☆4のTRYP DIANA
を予約していました。
が、このホテルの送迎についてもネットで色々調べていると、「電話をしないと来てくれない」とか「1時間まったけど来なかったので泣く泣くタクシーに乗った」とか、、怪しい情報がでてくる、でてくる。
で「携帯電話をレンタル」してきました。丁度、キャンペーンでレンタル料無料、通話料500円サービス、あとはつかった通話料のみ支払いという夢のようなプランを発見!
最悪、タクシー乗り場で行列に加わるのと送迎を待つのと二手にわかれよう、、と。 -
結果からいうと、、
タクシー乗り場にタクシーは客待ちしていて行列する必要もないようで。
まあ、とにかく送迎頼もうか、とホテルバスの乗り場に書いてあった「ディアナホテル」に電話しました。
と、「ディアナホテルです。でも、うちは送迎サービスなんかやってないわよ。」
「え〜ウソ!?」
「ひょっとしてあなたが予約したのは TRYP DIANA?」
「そうそう、それだわ」
「じゃ、番号が違うのよ、違うホテルなの。」
ともう一軒のディアナホテルの人はとても親切でした。
教えてもらった番号にかけると、確かにこちらが、
TRYP DIANA.
ホテルのお姉さんと電話で話ている間に、
目の前にホテルバスがやってきたのでした。
「ありがとう、丁度送迎きたわ。See You!」と電話を切り・・・無事にホテルにチェックインできました。
これがこの旅の第一関門かな?と思っていたので、ひとまずほっと。。 -
お部屋はシンプルでしたが、まあまあ狭くもないし、、
日本から持ってきたビールと、
パリからのフライトの機内食「クスクスとシシカバブ」みたいなものをそのままお持ち帰りしてきたので、
軽く夜食。
大晦日のこの時間の到着ですから、ビール持ちこみは必須ですね。
せっかく日本からマグカップヌードル持ってきたのに湯沸かしポットがなかったので、それは断念。
余談ですが、この度泊まったスペインのホテルで湯沸かしポットがあったのは、2軒だけでした。 -
アメニティーもそこそこ揃っているし、
バスタブもありました!←これは重要です!!
空港から近い立地のホテル近辺は普通の住宅地、
大晦日から元旦という事で、
爆竹を鳴らしたり、
ドラムの音も賑やかに
新年を祝う人々の喧騒に
朝までぐっすり、、、
という訳には参りませんでしたが、
ゆっくり休むことができました。 -
2008年 あけましておめでとうございます!
今年もよろしくおねがいいたします。
スペインでの元旦です。
こちらのホテル、朝食付きです。
朝食はブッフェ。
おせち料理もお雑煮もありませんが(笑) -
卵料理も充実、
-
ハム、チーズの充実。
そして、くますけ大好物の
プリン!
ポルトガルもモロッコも、
地中海沿岸の国々では何故かプリン系が美味でしたので
スペインも期待できそうです。 -
いつものように、くますけは目玉焼き定食。
-
ハムチーズのサンドウィッチを作ってお持ち帰りいたしましょう。
今日から銀の道とアンダルシアへのドライブ旅行です。
ドライブ最中、いつどこで食料にありつけるかわからないのはいつものことですが、
なんといっても今日は元旦、
一般の商店はお休みのところが多いでしょう。
ミネラルウオーターの壜も1本づつかかえてお持ち帰りしました。 -
忘れちゃ行けない、
プリン
しっかりいただきましたよ。
甘すぎずちょっと堅めのなつかしいプリンでした。
ごちそうさま!! -
荷物を持ってチェックアウトしていたら、丁度空港への送迎車がでるタイミングでした。
レンタカーをピックアップに空港へ向かうので
送迎車に「ちょっと待ってね」、
とお願い。
待ち時間のロスなし。
新年早々、気分が良いです。
TRYP DIANA ホテル、二人で朝食込み92ユーロでした。
こういう旅には、よい選択だったと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ジュリままさん 2008/07/24 14:01:49
- スペイン旅行記
- ねんくすさん、こんにちは!
旅行記最初からちゃんと見ようと思って
年末の分から拝見させていただきましたー
最初からGアップとは縁起がいいですねぇ〜
席が広くて、ご飯もおいしければ
長いフライトも快適ですよね・・・(w
すごい移動だなーと思いながら旅行行程を見ていましたが
レンタカーで、しかも旅の連れがいれば安心ですよね。
続きを見にまたお邪魔します♪
ジュリまま
- ねんくすさん からの返信 2008/07/27 18:19:26
- RE: スペイン旅行記
- ジュリままさんこんにちわです☆
そうなんですよお、、年の初めからのアップグレード!!
しかも、往復で〜☆
半端じゃない山羊座のラッキーでしたわ。
冬の旅行は、にゃんこの出没がイマイチ渋いんですが、
あちらこちらに隠れてますので、
楽しみに探してくださいませね☆
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