2008/02/21 - 2008/02/24
6206位(同エリア7412件中)
しま★さん
約15年ぶりの妹との2人旅の後半
引き続き、不安と不安と不安でいっぱい。
前半はワタクシ念願の慶州へ。後半は釜山市内観光です。
「お金が無い」とはいいつつも、お買い物もしたいことですし。
まだまだ、食べ残し(?)ている、メニューもありますから。
<3日め>
チャガルチ市場
朝ゴハン
梵魚寺
昼ゴハン
海雲台
晩ゴハン
温泉
<4日め>
釜山タワー
朝ゴハン
KE713 成田空港着
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日めは忙しい。
まずはチャガルチ市場からスタート
美味しい朝ゴハンに期待いっぱい -
振り返ると、釜山タワーが。
2日間、影島にあるお風呂屋さんに行くために、タクシーで影島大橋を渡っていたのですが、そこから見える夜景が絶品。
タワーに登って、夜景を堪能するのが今日の予定の1つ。 -
チャガルチ市場の中に突入。
時期が悪いのか、時間が悪いのか、お店の人ばかり。
上手な日本語でお誘いをうけます。
どうしていいのかよく判らず、とりあえず市場をキョロキョロするばかり。。。 -
1階でお魚を選んで、2階の食堂で調理してもらう方法と、直接2階の食堂に行く方法があるとガイドブックに書いてあったことを思い出し、2階へ移動
乾物がずらっと並んでる先に、食堂が・・・
あったけど、なんだか暗い。
市場の外の食堂で朝ゴハンを食べることに決定。 -
市場から海側に出てみると、海鳥が飛んでいていい雰囲気。
気持ち良さげにトランペットを吹いているおじさんがいました。 -
片隅に美味しそうな干物(未満)を発見。
お店に並ぶ物なのか、働く人たちのお腹に納まるものなのか・・・ -
チャガルチ市場をでて、すぐの食堂に入りました。
念願の朝ごはん『お刺身定食』
朝から豪華です。
日本人用(?)に醤油とワサビもありましたが、せっかくですからコチュジャンやサムジャンで頂きます。 -
お店の人にどうやって食べるの?とたずねたら、
サンチュを敷いて、エゴマの葉も投入して、白飯・刺身(タイ)・サムジャン・にんにくと指差しで教えてくれました。
まずは、基本スタイルで。
サムジャンに充分にんにくが利いていたので、その後はにんにく抜きで頂きました。
2人前w50,000
朝から大奮発です。 -
国際市場の中です。
朝が早いせいか、閑散としてました。
お店は種類でまとまっています。
日本で買ったストールの極似品を発見(同じものかも?)値段を聞いて、悲しくなりそうだったので、早々に退散。
思いのほか、風が強くちょっと寒かったので一旦ホテルに戻って、寒さ対策をすることに。
なんせ次は、山に近いお寺ですから。 -
ホテルに戻る途中、クリスピードーナツでおやつを購入。
出来立てホカホカのふわふわをおまけに貰って、大喜び。豪華な朝ゴハンを食べ、ふわふわドーナツでステキ★な1日になりそうな予感。。。
ドーナツ(2つ)w2,000 -
地下鉄自動券売機に『1日乗車券』と日本語で書いてあることに気が付き、大喜びで購入(w3,500)
この券、精度がいいんだか悪いんだか、とっても磁気に弱いのです。
携帯と同じポケットに入れていたため、磁気を読み取ることが出来なくなって、自動改札に引っかかってしまいました。
駅員さんが少なく、呼んでもなかなか来てくれないので要注意です。
その後、バスに乗るのでw10,000を両替機に投入。
両替機が故障。涙
両替はもちろん、お金を返してもくれません。再び、駅員さんを呼んで、手作業で両替をしてもらいました。 -
梵魚寺駅から坂道を登って、「梵魚寺」行きのバス乗り場へ。
同じ方向に向かう人々の格好が気になるところ。どうみても遠足?登山?な服装がちらほらと見受けられます。
ちょっと不安になりつつ、バスはくねくねと登って行きます。やっぱりお寺は山の中。
登山な格好の方々は違う方向へと進んでいったので、ちょっと安心。
バス代 w1,000 -
バス停から山門までしっかり「坂道」
やっぱりお寺に行くこと自体が修行のようで。
1つ目の門をくぐると、その先、さらに高いところに建物が。。。 -
2つ目の門の中に「ドラゴン」をがしっとつかんだ御方が。
どれだけ大きいんだか。 -
階段はどこまでも続きます。
この階段を登って、ようやく主だった建物のたどり付きます。
この時点で若干バテ気味に。
だんだん、口数も少なくなってきます。 -
「梵魚寺」 魚が付いているぐらいですから。
建物もおサカナ満載でした。 -
どの人もやっぱり「遠足」な服装です。
間違っても、タイトスカートやかかとの高い靴では厳しいところ。 -
時代劇に出てきそうな、風情ある壁。
とってもキレイなんですが、とってもとっても冷えてしまい、お手洗いを探すハメに。
お手洗いはすぐにわかったんですが、半分(?)野外。とっても冷えているので勇気が必要です。
寒い季節でなければ、快適なお手洗いでした。 -
梵魚寺から降りていく道(道は一方通行)に韓国伝統茶の喫茶店があると聞いていたので、迷わず徒歩で下山(?)
「ノルンマダン」
お店の看板は韓国語。梵魚寺から10分ぐらいの場所です。 -
覚悟はしていましたが、メニューはすべて韓国語。
メニューの文字はどうにか読めるんですが、それがなんだかわからない。。。涙
お店に座ってみて、疲労困憊なことに気がつき、とにかく甘いお茶が飲みたい。温まりたい。
ちゃんと理解できたユジャチャ(柚子茶)とメシルチャ(梅茶)を注文。
おやつのお餅もついて2人でw10,000 -
梵魚寺に行ったら「東莱パジョン」でしょーって思っていたのに、すっかり冷えて『あったかい汁物』が欲しくなり『参鶏湯』に変更
すっかりお腹が充たされて南浦洞に移動 -
たくさんのおかずがついてw10,000
冷えて疲れたカラダにやさしい味でした。
ゴハンを食べ終わって、16:00
これからの予定を再確認。
思いのほか、疲労度の高い妹
全くお買い物をしていないので、海雲台の免税店とスーパーに行くことに決定 -
海雲台の免税店(パラダイス免税店)
狙うはMISSHA
釜山の免税店で唯一、MISSHAの取り扱いがあるとのこと。免税店ですが、「国産品」を購入なので品物は空港渡しではありません。
その後、会社への「配り用」のお菓子を買うために、隣の駅の「中洞」にあるEマートまで歩くことに。
ちょっと「運動」しないと、晩ごはんが入りません。ですが、これが後で裏目にでます。 -
ついに妹がギブアップ
疲労困憊で「晩ごはん、ムリ」とのこと。
1時間ぐらいでホテルに戻る約束をして、ひとりで晩ごはんへ。ひとりで食べられるメニューは・・・
デジクッパ
釜山ですから。
お味はとんこつラーメンのスープの親戚。お馴染みの味です。ゴハンを汁に投入していただきます。混ぜると赤くなりました。
w5,000 とってもお買い得な晩ごはんでした。 -
「ひとりで釜山タワーに登っちゃう?(エスカレータはもう止まってるけど)」なんて一瞬考えて却下
影島大橋から夜景を堪能することに決定
写真は釜山大橋方面 -
影島大橋からジャガルチ市場方面
寒さ対策を万全にしていたはずなのに、やっぱり海の上は風が強くて、寒い寒い。
もうすぐ、タイムリミットの1時間なので慌ててホテルに戻ります。 -
やっぱり最後の夜も「ヨンドヘスタン」へ
韓国語満載のこのお風呂屋さんでどうしましょ〜と悩んだ結果「アカスリ」をお願いすることに。
これが大正解★
馴れたアジュンマに上手に転がされ、ワタクシ史上びっくりな量のアカが。。。
最後にカラダと頭を洗ってもらい、簡単なマッサージ付でw12,000
大満足でした。 -
ホントは夜景を見るために登りたかった釜山タワー
どうしても諦めきれず、朝ごはん前にのぼることに決定。
ホテル出発が9:00だったため、逆算していくと
06:00 起床/支度して、チェックアウトできるように準備
07:00 ホテル出発
07:30 釜山タワー到着
08:15 朝ごはん
08:45 ホテル着(チェックアウト)
学校の時間割みたいだ。笑
昨晩、お風呂屋さんから戻ったのが2:00頃。
ちょっと無謀だったかも。
あとは帰るだけですから、ちょっとぐらい無謀でも大丈夫でしょう。 -
写真だとわかりづらいのですが、階段は3段階に分かれています。
途方もなく続いています。
言い出してしまった手前、泣き言は言えません。 -
エスカレータで登れるはずの階段を登りきったら
まだ階段がある。。。
ここで、くじけてはいけません。
ここまで来たんだから、行ける所まで行かないと。
まだ、後ろを振り返ってはいけません。 -
階段を登りきったら、すぐにタワーがあると思ってたのに
タワーはまだまだ先の高いところに。。。
朝が早すぎて、タワーの上まで上れないけど、
出来るだけ高い場所まで行くことに。 -
タワーのテラス部分に到着
ようやく後ろを振り返ります。
頑張って登ってきただけの景色が広がります。
満足度、高いです。
人が殆どいないっていうのもポイントが高いです。 -
せっかく、登ってきたものの
あまり時間がありません。
朝ごはん用のお店のチェックができていなかったので
早々に引き上げます。
目指せ「チゲ」だったんですが
開いているお店を見つけられず「キンパプ」屋さんへ。
うどんとカルグクスを頼んで5,000w
とってもとってもお買い得ですが、お買い得なお味でした。 -
無事(?)3泊4日の旅が終了
当初の試算どおり、2万円+カード1回で滞在費もまかなえました。
遣り残した(食べ残した)ものもあるけど、ほぼ思いどおりに過せました。
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