2008/02/21 - 2008/02/24
369位(同エリア664件中)
しま★さん
約15年ぶりの妹との2人旅
不安と不安と不安でいっぱい。
近くて、安くて、観光できて、美味しくて、寒くないところで釜山&慶州に(私がやや強引に)決定
「お金が無い」という妹のために、出来るだけお買い得に遊べるように計画。1人あたり2万円を換金して、1度豪華なゴハンをカードで支払えば大丈夫なはず。かかった金額も記入した「お小遣い帳」付きで。
1では1日めと2日めを。
2日目はワタクシ念願の慶州です。
++++++++++
<1日め>
KE714 金海空港着
釜山観光ホテル(南浦洞)に宿泊
国際市場周辺を散策(メガネを作る)
晩ゴハン
温泉(影島海水湯)
<2日め>
釜山(老圃洞)から市外バスで慶州へ移動
朝ゴハン
仏国寺
石窟庵
昼ゴハン
慶州駅〜バスターミナルまで徒歩移動
ホテルに戻る
晩ゴハン
温泉
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテル(釜山観光ホテル)から歩いて10分くらい。
国際市場付近のニギヤカなところ。
ここで、メガネを作成(w100,000)
ちょっと、いやだいぶお高いので早々に後悔。
メガネが出来上がるのを待っている間、屋台のパジョン(ネギちぢみ)をおやつにいただく。
あまりにおなかが空いていたため、あっという間に平らげてしまい、写真が無い。。。
にんにくにはリンゴが1番だと思っているので、このあと地元スーパーでりんごを3個購入(w3,000)
晩ゴハンのあと、必ず半分づつ食べる。甘くてさっぱりしていて、凄く美味しかった。 -
今回の旅は2泊3日のツアーに1日延泊
飛行機とホテルと送迎+お土産屋がついたもの
送迎をしてくれたガイドさんお勧めの焼き肉屋さんで晩ゴハン
注文したら、おかずが沢山★
これが、韓国料理の醍醐味ですもの。 -
生(セン)カルビ
もちろん、サンチュとえごまの葉とサムジャンと一緒に頂きます。 -
味付カルビ
何かひと味足りないカンジ。。。
今になって考えてみると、足りないのは「空腹感」
ゴハン直前にちぢみを平らげていますから。
これも、サンチュ・えごまの葉に包んで頂きます。
サムジャンだけでなく、キムチもにんにくも一緒に包んで「いろんな味」で完食。
途中「葉っぱ」達が足りなくなり、おかわりしました。
シメに冷麺を半分ずつ。
総額w59,000 -
「ヨンドヘスタン(影島海水湯)」
この旅で大活躍のお風呂屋さんです。
w4,500
受付でタオルと室内着を渡されます。
シャンプー・石鹸等は持参です。
ドライヤーは2分半でw100
このお風呂絶品です。
海水のお湯で角質が取れるとか、ガイドブックにありましたが、角質うんぬんより
あったまる
ローカル色いっぱいで、日本語はどこからも聞こえてきませんでした。
旅行中、毎日お風呂屋さんにタクシーで通ったのですが、毎回料金が違う。道の混み具合とルートの違いがあるのでしょう。南浦洞駅周辺からw2,500ぐらい。 -
2日め
慶州へ行きます。
中央洞→老圃洞(市外バスターミナル)→慶州
朝ゴハンを慶州で食べる予定なので、早くに出発です。
それにしても、平日(金曜日)の朝なのに人通りが少ないのが気になるところ。
早すぎるのか???
am07:30
w1,300 -
市外バスと高速バス
どちらに乗るか悩んだ結果w500の差で市外バスに決定
(待ち時間も少なかった) -
市外バスの乗車券w4,000
バスに乗るときに運転手さんに乗車券を見せて乗ります。座席は自由。
女2人、決して小さくありませんが、並んで座っても狭くありません。前の座席との間隔も狭くない。快適な1時間でした。 -
釜山市内から老圃洞(ノポドン)についた時点で気がついていたんですが、慶州について確信。
慶州は釜山市内より、寒い。
寒さ対策の甘かった妹は市外バスターミナルそばのコンビニで靴下を購入。靴下を投入している間、私は背中にカイロをセット
寒さ対策を万全にして、朝ゴハンをいただくことに。 -
ユッケジャンクッパとカルクックス
おかずのキムチが絶品★
「チョンマル マシッソヨー」を連呼し、おかわりまできれいに平らげました。
2人でw5,000 -
市外バスターミナル前のバス停から市内バスに乗って「仏国寺」へ
バスに乗るとき、運転手さんにガイドブックを見せて「仏国寺」に停まることを確認します。
料金は先払いw1,500
バス停から仏国寺の入り口までがすでに修行です。程よく息が切れる登り坂です。
入場料はw4,000
チケットを買って写真を撮っていると、「日本人ですか?」と聞かれ、「次に石窟庵に行くなら、バスが●分(忘れた;)に出るから、早く見学に行きなさい」と教えてくれました。
大慌てで見学です。 -
ここまでたどり着くまでも、当然修行です。
坂道・階段をせっせと登って行きます。 -
-
-
やっぱりお寺は修行です。
写真じゃなかなか伝わらないけど、とっても急な階段(手すり無し)
体を横にして、1歩づつ降りていきます。 -
たしか、12:00近かったはず。
決して日陰ではないのに、まだ池に氷が張っています。 -
仏国寺からバスに乗り石窟庵へ(w1,500)
仏国寺からさらに山を登っていきます。約30分後、石窟庵に到着
石窟庵から仏国寺に戻るバスの時間を確認してから、見学開始です。
入場料はw4,000
すでに見学を終えて帰ってきた人たちが若干「薄着」なのが気になるところ。すでにバスで山道を上がってきたはず。さらにの「山道」をちょっと覚悟。 -
釈迦如来坐像には簡単にお会いできません。
ちょっとモヤってるのが残念な、きれいな景色が広がります(ってことは当然登り坂) -
周りの人に倣って、お清め(って言うのかしら?)を。
バケツの上の水で手を洗い、甘露水をひしゃくですくって飲み干します。
ちょっとだけ躊躇して、私もお水を少し頂きました。 -
お水を飲んだところから、石窟庵を見上げたところ。
まだまだ修行は続きます。 -
釈迦如来坐像にお会いして、バス停のある駐車場へ戻ります。
途中、車椅子のご老人を連れた一行とすれ違いました。
甘露水より先の坂道はどうされるのだろう?と心配しつつ、バスの時間も気にしつつ先を急ぎます。
バス停の近くの望遠鏡の近くで撮影。
やっぱりモヤっていて、よく見えないのが残念。
石窟庵から一旦、仏国寺に戻ります。
w1,500 -
ホントは慶州駅近くまで戻ってお昼ごはんに「サンパプ」をいただく予定だったのに、あまりのお腹の空きっぷりに、仏国寺近くの食堂でお昼ごはん
お店のおばちゃんにオススメされた「石焼ビビンバ」
横に添えられた「赤いモノ」はコチュジャンです。
辛さの調節は「お好み」ということで。 -
おまけに付いてきた(?)ヘジャングック
恐ろしく塩辛い。
おばちゃんがよそ見をしている間、水で薄めてみたけど効果薄。
中の具だけ取り出していただきました。
石焼ビビンバ×2+ヘジャングック=w15,000 -
お店の外に並ぶ、ナゾの物体。
おばちゃんに「これはなんですか?」と質問すると、怪しげな日本語で「マメミソ」と返ってきました。
ヘジャングックのもとだそうで。
確かに発酵食品の臭い(あえてこの字で。)
納豆ほどはきつくありませんでした。
これで、仏国寺から市内にバスで戻ります。
w1,500 -
予定ではバスターミナルに戻って自転車を借りて、周辺を探索するつもりだったのですが、慶州駅前でバスを降り、2つの市場をのぞきつつバスターミナルまで歩くことに。
ここは、慶州駅前のバス停で降りるとすぐに広がる「城東市場」
生活感いっぱいなのが、楽しい。 -
美味しそうなきゅうり。
約1時間、あったかいバスに乗っていたので、さっぱりしたものが魅力的。
おいくらなのかが知りたかったけど、買わない(買えない)ので、聞けなかった。残念 -
ホントの市場の中はなんだか閑散としていて寂しい感じ。
こんなに細い道なのに、自転車もバイクも通ります。
歩道の方は、あんなににぎわっていたのに。 -
お昼ごはんを食べて1時間ぐらいしか経ってないのに、誘惑がいっぱい。
-
天麩羅も卵焼きも美味しそうだけど、もっと心惹かれるのが「ちぢみ」
これが「パジョン(ネギちぢみ)だ」っていうくらいネギがいっぱい
1日目の晩ゴハンの教訓を思い出し、ぐっとガマン -
小さな爆発音がするので、びっくり。
ポン菓子の屋台
看板にも「ポン」と書いてあります。
日本も韓国も同じ呼び方をするみたい。 -
イチゴに、みかんにリンゴに・・・
強烈に誘われます。
ホテルまでの道のりはバスに1時間、電車に30分以上。
悩めるところです。 -
やっぱり、誘惑には勝てなかった。。。
美味しそうな真っ赤なイチゴを購入。
1パックw3,000
「安い!」って思ってしまい、即購入してしまったが、今思えば「おばちゃん、まけてよ〜」というやり取りを楽しみたかった。
前の日に買っていたリンゴのために、金物屋の屋台で折りたためるナイフも購入
w2,000 -
帰りも「お買い得」に済ませるため、市外バスを選択。
若干、疲れていたのと案内がハングルしかないのとで、テンパって写真をとる余裕無し。
行きよりゆったり楽チンなバスで、ぐっすり休んで釜山(老圃洞)に到着。
老圃洞駅で切符を買うの図
市外バスw4,000
地下鉄w1,300 -
「釜山で何が食べたい?」の問いに
「焼き肉」と「焼き肉」と「サンナクチ」と答えた妹
妹のリクエストで晩ゴハンはタコづくし
お店の前で、メニューの写真を眺めていたら食べ終えた人が「美味しいですよ」と声をかけてくれました。
いけすに張り付いたタコ
期待できそう -
タコとエビの鍋を注文
写真は火にかけた直後のもの。
煮立ってきて、よく混ぜると「赤い鍋」に変身します。
(食欲に負けて、赤い状態の写真がありません)
この旅行での満足度No.1はこの鍋でした。
最後に御飯をいれて「おじや」まで平らげました。 -
妹のリクエストの「サンナクチ」
タコの踊り食い(?)です。
想像していたものと違う状態で運ばれてきました。
静止画はとっても美味しそうですが、運ばれてきたときは元気に動いてました。
ゴマ油と塩を混ぜたタレにつけていただきます。
コツさえつかめば、キューバンも怖くありません。
とっても美味しく頂きました。
お支払いは2人でw40,000
とっても「お買い得」な晩ゴハンでした。
この後、1日めにも行った「影島海水湯」へ。
すっかりお気に入りです。
行きのタクシーの運転手さんが日本語を勉強中。
私のアヤシゲな韓国語と妹のアヤシゲな英語と運転手さんのアヤシゲな日本語とで、釜山の「美味しい物情報」を交換しました。あとはフェとデジクッパ・・・
旅行記2に続きます。
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