2002/06/28 - 2002/07/14
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masuda_kiyosiさん
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昼の便に乗ってパリ経由で夜にジュネーブに到着、空港でレンタカーを借りてジュネーブ駅前のホテルに一泊し、翌朝シャモニーに向かって車を走らす。快適な道路だがフランスは一部有料、しかし日本に較べれば実に安い・・・。ラ・ファイェ(Le Fayet)で高速道路を出て駅前に駐車し、トレッキングの準備をして発車寸前の登山電車に乗り込む。今日の予定は、アルプスの最高峰モン・ブラン(Mont Blanc:4807m)の最もポピュラーな登山口、ル・ニ・デーゲル(Le Nid d’Aigle)まで登山電車で行き、モン・ブランの前鋭峰ドーム・ドゥ・グーテ(Dome du Gouter:4304m)とモン・ブランの西北にある雄大なビオナッセイ氷河(Bionnassay Gletscher)を間近かに見て歩こうと言う計画だ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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Geneva駅前ホテルのテラスから
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高速道路のゲート
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ル・ニ・デーゲル(Le Nid d’Aigle)までの登山電車からのビオナッセイ
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登山電車の終点、ル・ニ・デーゲル(Le Nid d’Aigle)
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登山電車から降りた客はモンブランを目指す本格派、散歩をして電車で帰る人がほとんどで我々のコースを歩く人は皆無であった
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モン・ブランの西北にある雄大なビオナッセイ氷河(Bionnassay Gletscher)を間近かに見ながら登山電車の途中駅ベルヴュー(Bellevue)までのトレッキングの開始
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眼下に見えるビオナッセイ氷河(Bionnassay Gletscher)に向かって下る
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モン・ブランの前鋭峰ドーム・ドゥ・グーテ(Dome du Gouter:4304m)
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氷河がだんだんと近づいてくる
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氷河のそばに近づくと鉄梯子や鎖場を急角度で下る
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氷河末端の荒々しさが間近に見える
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この辺りまで下ると緑が増え、花が咲き乱れている
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氷河末端には到底降りられなかった
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所々にかけられている梯子
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氷河に並行して下る
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アルペンローズが咲き始めていた
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目的地、登山電車の途中駅ベルヴュー(Bellevue)近く
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登山電車で下ったラ・ファイェ駅で一服
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Chamonixのホテルのテラスからモンブラン梁峰群
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ホテルからのモンブラン
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朝ル・ブレヴァン(Le Brevent:2525m)へのゴンドラ駅に急いだ、車道の長い上り坂は息が切れたが始発は9時、駅で今日歩くコースとゴンドラなどを調べてメモする。ゴンドラからは朝陽の当たるモン・ブランが綺麗に輝いて見えていたが、プランプラ(Planpraz:2020m)で乗り継いで頂上駅に着いた頃からガスが上がってきて、展望台に駆け上って数枚写真を撮っていたらすっかりガスの中になってしまった。
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ル・ブレヴァン(Le Brevent:2525m)からプランプラ(Planpraz:2020m)に下る
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ル・ブレヴァン(Le Brevent:2525m)からプランプラ(Planpraz:2020m)に下る
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ブレヴァンのコル付近でヤギが迎えてくれた
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ブレヴァンのコル
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モンブランの絶景ポイントでガスが上ってくれた
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モンブランの絶景ポイント
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プランプラまで下り、目的のフレジェール(La Flegere)までは、左側の赤い針峰群(Les Aiguilles Rouges)の中腹を、右手のシャモニー谷を隔てたモン・ブラン(mont Blanc:4807m)、エイグ・デュ・ミディ(Aig. du Midi:3842m)、エイグ・デュ・プラン(Aig. du Plan:3673m)、グレポン(Grepon:3482m)、ドリュ(Les Drus:3754m)、エイグ・デュ・シャルドネ(Aig. du Chardonnet:3824m)などの一連の針峰群を眺めながら正面に小さく見えているロープウェイ駅までのコースを歩く。
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早朝、Chamonixの町の近くにロッククライミングの練習場を兼ねたガイアン(Les Gaillands)の岩場に行って見た
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朝食後電車に乗ってモンタンヴェール(Montenvers)駅まで行き、朝陽でまぶしいドリュやメール・ド・グラス氷河の先に聳えるグランド・ジョラス(Les Grandes Jorasses:4208m)をみた
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グランド・ジョラス(Les Grandes Jorasses:4208m)を見ながら氷河まで下り、有料の氷河のトンネルに入ってみた。
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氷河のトンネル(人工物はよろしくない!)
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ゴンドラで電車駅まで上がってシャモニーに戻った。駅に駐車しておいた車に乗って、昨日行ったプラの村を通ってショザレ(Les Chosalets)に駐車して、ロープウェイを乗り継ぎグラン・モンテ(Les Grands Montets:3233m)まで上がった
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展望台からはドリュの北壁とヴェルト(Aig. Verte:4122m)針峰群、その右方向にシャモニー針峰群とモン・ブランが見事だった。
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東側の真下に広がるアルジャンティエール氷河(Glace d’Argentiere)を隔ててシャルドネ針峰(Aig. du Chardonnet:3824m)、アルジャンティエール針峰(Aig. d’ Argentiere:3902m)も見事だった。
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懸命に写真を取り捲っていたら、急にガスが湧いてきてあっという間に視界ゼロ状態になってしまい、展望台の小屋でコーヒーと甘いケーキを頼んで晴れ間が出るのを少し待ったが晴れることは無かった
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次の目標はル・トゥール(Le Tour)からロープウェイとリフトに乗ってフランス・スイス国境のバルム峠(Col de Balme:2191m)、車で移動しリフトの頂上駅で降りて峠までは直ぐの距離。
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モン・ブラン方向は雲が低く垂れ込めて眺望は余り良くなかったが、トゥール氷河(Glace de Tour)とシャルドネ針峰群の東北面を振り返りながら、国境にある山小屋へ
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フランス・スイス国境にある山小屋を通り越し、スイス側の村フォルクラ(La Forclaz)への谷を右手に見ながら、1時間ほど突風の吹き上げる尾根を歩いた。
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どこまでも続く尾根だが小さなピークに登って記念撮影しUターン
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手前のピークに登って国境の山小屋に戻った
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リフトの途中駅まで花を見ながら歩く
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車に戻りトゥールの村外れにあったBBQ設備のある公園でラーメンを作って遅い昼食
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プラの教会とDrus
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翌朝、天気はおもわしくなかったが、前回行きそこなったラック・ブラン(Lac Blanc)を見てくることになり、車をプラ(Praz)のロープウェイの駐車場に止める。ロープウェイでフレジェール(La Flegere)を経由して寒いリフトでランデックス(l’Index:2400m)まで上がる。
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視界は悪かったが,あちこちに小さな池が在る静かな山道を上り下りして、ランデックスとほとんど高低差がないラック・ブランへ向かう。
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晴れていれば右手にはモン・ブラン山群、シャモー針峰群、ドリュ(Drus:3574m)の岩峰、メール・ド・グラス氷河(Mer de Glace)の奥にはグランドジョラス(Grandes:4208m)が常に見えているコースらしい。岩から岩につけられた道はやがて平らな歩きやすい道になり、一寸登ったところに山小屋が見えそこが目的地のラック・ブラン
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ラック・ブラン
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下に見えるゴンドラ駅フレジェールに下る
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朝食を一番に取ってシャモニーを後にして、火災後暫らく不通だったモン・ブラン山群を潜る11Kmのトンネルを通ってイタリアの村アントレーヴ(Entreves)に出る。
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アントレーヴを左折してフェレ(Val Ferret)の谷に沿った道を進み、左手にグランドジョラスの荒々しい岩山を見ながら1時間足らず走ると山道の突き当たり、アルプヌーバ(Alp Nouvaz)の山小屋に着く。ここに車を置いて、イタリア・スイスの国境フェレ峠(Grand Col Ferret:2537m)を往復する11Km位のトレッキングに取り掛かる
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