2002/06/28 - 2002/07/19
40502位(同エリア42247件中)
masuda_kiyosiさん
- masuda_kiyosiさんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 138,202アクセス
- フォロワー3人
スイスZermattの真裏(南側)の観光地Breuil-Cherviniaのロッジに4泊し、イタリア側からのアルプスを満喫しようというもの。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
朝食をそこそこにマッターホルンの東南面のテスタ・グリジア(Testa Grigia:3479m)に上がるゴンドラに乗りこむ。クライン・マッターホルンに通ずる夏スキー場プラト・ローザ(Plat. Rosa)には既に大勢のスキー客がいてスキーを楽しんでいる
-
ゴンドラの駅からは頂上まで数時間で登れそうな近さ
-
Zermattの谷を隔てたBreithorn方向
-
マッターホルンの横にもあるブライトホルンのセッピからスキーヤーがジャンプして降りてきたので真下まで行ってみたがその後はスキーヤーが現れなかった
-
ゴンドラの途中駅で下車して歩いて下る
-
チェルヴィーノの形がイタリアに変ってきた
-
僅かに残雪を残したガレ場を右方向にトラバースして、右手にチェルヴィーノから東に続くデン・デレン(Dent d’Herens:4171m)の頂きやそれに続く岩峰を見ながら下ると高山植物が見事な草原に出る。
-
花を見ながら下っているとき振り返ったらガスが出始め、これきり2日間山は見えなかった
-
翌朝は雨脚が強くなってしまったのでピエモンテ州の州都トリノにドライブすることになる。山道を下り高速道路の走っているシャティオン(Chatillon)まで出ると雨は降っておらず、気がかりだったのでモンテ・ローザ(Monte Rosa:4634m)の南面につけられたロープウェイでプンタ・インドレン(Punta Indren:3260m)に行って見ることにする。街道を左折して山道に再度入って暫く走っているとやはり強い雨、この雨では視界も利かないだろうと仕方なくUターンして高速道路に入ってトリノを目指す。
-
トリノは130年以上も前にイタリア統一を主導した旧サルディニア王国の首都で、観光客が大勢集まる街のようだったが、駐車場が少なく片側一車線のセンターラインに勝手放題に車が駐車されていた。
-
人通りの多い道をバローロ宮殿、マダマ宮殿、サンカルロ広場、ポルタ・ヌォヴァ駅、ヴァレンティーノ公園、カプチーニの丘、ボー川、ヴィットリオ・エマヌエレ一世橋、大聖堂と4時間位かけて歩き車に戻った。
Trino王宮広場 -
Trino Porta Nuova駅
-
Vittorio Emanuele ?橋よりS. Maria del Monte
-
Vittorio Emanuele ?橋よりPo河
-
St. Carlo広場
-
Valentino公園
-
ロッジ近くのブルー湖(Lago Bleu)によってみたが山はガスの中だった
-
翌朝も雨、今年は夏が異常に早かったためか秋雨にやられたのだろうか、ロッジに居ても仕方ないので車で山を下り、アオスタを通ってマッターホルンの西南にあるモーリン湖(Lago di Moulin)に行ってみたがやはり雨
-
雨の中を少し歩いたが、人造湖廻りの高山植物も期待できなかったので早々に引き上げた
-
帰り道空が明るくなったのでブルー湖でガスが上るのを待った
-
随分長いこと待ってみたが頂上のほうは見えないままだった
-
今日はジュネーブまでの遠距離ドライブ、途中、大サン・ベルナード峠(Col du Grand St. Bernard:2469m)、ティュール湖(Lac des Toules)、リンネア高山植物園(Jardin Alpin et Station de Biologie Alpine La Linnea)、TMBのフーリ村(La Fouly)、避暑地シャンペ(Champex)、レマン湖のエヴィアン(Evian)などに寄ってジュネーブに行くつもりであった。せっかくの晴天には残念であったが出発
-
イタリア・スイス国境大サン・ベルナード峠(Col du Grand St. Bernard:2469m)
-
峠のセントバーナード犬と戯れ
-
峠のセントバーナード犬舎
-
博物館のようなところを見て茶店で犬のぬいぐるみを買わされコーヒーを飲んで山下りに入る
-
リンネア高山植物園に寄ってみた。小さな山全体が植物園になっており、急ぎ足で上まで登って自然風に良く整備された高山植物を観賞した
-
リンネア高山植物園
-
リンネア高山植物園
-
リンネア高山植物園
-
リンネア高山植物園
-
再び車を走らせ次の目的地フーリ村へ向かう。フーリ村はTMBのルートで我々がイタリアに入った日に登ったフェレ峠を下ったところで、今日のドライブルートからはオルシエ(Orsières)でUターンして戻るようになる。イタリア・スイス・フランス3国にまたがるモン・ドラン(Mont Dolent:3820m)
-
フェレ峠が綺麗に見られる茶店でアイスクリームを食べ、快適な山道をオルシエ近くまで戻り、左折してシャンペに向かう
-
シャンペの村はシャンペ湖を取り囲む避暑地
-
贅沢なモーターボートで日光浴をする人、のんびり岸辺で釣りをする人、水遊びをしている子供、水上スキーを楽しむ若者など思い思いに休暇を楽しんでいるようだった
-
シャンペからは山道をマルティニ(Martigny) に下り、幹線道路に出てレマン湖南岸を走る。湖岸の町サン・ガンゴルフ(St. Gingolph)で簡単な入国チェックを受けフランスに入る
-
湖岸の町サン・ガンゴルフ(St. Gingolph)で簡単な入国チェック
-
エヴィアン(Evian)の町で休憩、ホットドッグを昼食代わりに食べた
-
エヴィアンからジュネーブまでは 30〜40Kmの距離だが渋滞はジュネーブまで続き2時間以上かかってしまった
-
夕食はおなじみのスイス音楽を陽気な小父さんがやっているレストラン
-
レストラン
-
レストラン
-
翌日のジュネーブ発、パリ経由便で帰国した
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
masuda_kiyosiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43