2004/12 - 2004/12
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chip&daleさん
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ずーと行きたかったウィーンのクリスマス。前回、予定していた旅行が寸前で仕事のためキャンセル。念願の旅行でした!!!往復ともに、オーストリア航空だったのでとても楽でした。せっかくオーストリアへ行くので、日帰りでザルツブルグまで足を伸ばしました。どこのクリスマス市も盛り上がっていて、何もかもがかわいらしく、見るのが楽しかったです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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私はオーストリア航空が好きなので、今回もオーストリア航空で快適な飛行時間でした。ウィーンに到着後、送迎バスで空港からホテル。しかし、市内中心はクリスマス渋滞でホテルまでかなりの時間が掛かりました。ホテル到着後、フランツ・ヨーゼフ駅へ行き、明日のザルツブルグ行きのチケットを購入。必要事項をメモした紙を渡し、簡単に買うことができました。
次の日は、朝6時にホテルを出発。西駅7時発の列車。途中、ものすごい雪が降っていたのですが、ザルツブルグに着くと、快晴。観光日和。
まずは、ヘッドヴァーバスタイへ。 -
ヘッドヴァーバスタイ展望台。ここへは少々分かりずらい細い階段を登っていきます。ここからは、ザルツブルグ城と旧市街が一望でき穴場です。
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橋を渡り旧市街へ。
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大聖堂。とても綺麗な内部です。ここは、モーツアルトが洗礼を受けたところで有名です。
大聖堂周辺を観光後、朝食を食べていなかったので、早めの昼食に。「トマッセリ」というカフェで、オムレツを注文。店内は混んでいたのですが、タイミングが良く窓側の席に。外の風景を見ながら食事をしました。 -
広場のクリスマス市。昼食後、ザルツブルグ観光メインの”クリスマス・マーケット”へ。郷土色豊かなお店がずらり、見ていて楽しかったです。(私は、ウィーンよりザルツブルグのマーケットの方が好きです。)ここで、私は岩塩で造られたキャンドルスタンドを買いました。
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ザルツブルグ城へ登るためのケーブルカーへ行く途中、ストリートミュージシャンに遭遇。何とこの方々とは次の日に、ウィーンのコールマルクト通りで再び遭遇。何と言う偶然。
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ホーエンザルツブルグ城
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ホーエンザルツブルグ城からのザルツブルグの街。
お城観光後、駅へ向かう途中にあるホテルのカフェ「カフェ・ザッハー」へ。店内は混んでいたのですが、これまた運が良くソファーのくつろげる席へ案内されました。紅茶とザッハー・トルテを注文し、1時間半ほどゆっくりして、駅へ向かいました。帰りの鉄道は、コンパートメントでした。座席指定をしていたのでそこへ行くと、女性一人がいました。コンパートメントの中に、女性だけだと分かるとみんな気を使って入ってきませんでした。ウィーンへ到着すると真っ暗、足早にホテルへ帰りました。 -
旅行3日目、ウィーン一日観光です。ウィーン中心地をぷらぷら散策後、早めの昼食へ。カフェ・ハース&ハースで食べました。お店に入ると、店員は寄って来ず空いている席を見ると、何か荷物のようなものが置いてあり諦めお店を出ることにしました。しかし、諦め切れずもう一度入りきちんと確認したところ、ブランケットでした。そこに座るとすぐ店員さんが来て、オーダーを取ってくれました。教訓、きちんと店員さんに確認するべし。これは、リコッタチーズが入ったラビオリで、添えてある洋梨とくるみと一緒に食べるのがGOOD!!!
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トマトソースパスタ。これは、少々、しょっぱかったです。ここの店員さんは、とても親切でした。
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コールマルクト通り。正面はミヒャエル門。
ケルントナー通り・グラーベン通り・コールマルクト通りを散策。高級スーパーの「ユリウス・マインル」を拝見、クリスマス時期ということもあり店内は華やかでした。いろいろなものが置いてあって、見ているだけで楽しかったです。 -
金曜日はオペラ座の日本語ガイドツアーがある日なので、ケルントナー通りに面する壁の掲示板へ。時間の確認をしてから観光に行きました。
オペラ座の見学は、15時集合だったので早めに集合場所へ、するとすでに多くの日本人がいました。ウィーンやザルツブルグの街で、日本人を見ることがなかったので、その人数にビックリしてしまいました。(どこに隠れていたんだ、日本人!) -
ヴィップボックスや客席など、いろいろなところを周り、見せて頂き貴重な時間でした。
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一旦ホテルに帰り、休んでからクリスマスマーケットへ行くことにしました。ホテルへ帰る途中、お気に入りの「カフェ・ツェントラル」でお茶を。店内は、雰囲気が良く静かな時間が流れていました。いつ来ても本当に良いお店です。
市庁舎前のクリスマスマーケットに着いた頃には、日も暮れていました。 -
ウィーン市内では、数箇所クリスマスマーケットを行っているようなのですが、一番有名で大きいのがここのマーケットとのこと。装飾がすごくきれいで見とれてしまいました。この時期ならではの焼き栗を。甘栗よりも自然な甘さで、私はこっちのほうが好きになりました。次にホットワインを。これは飲めませんでした。コメントはあまりないのですが、変に甘かったです。次に、この旅行で食べたものの中で、一番おいしかったと言っても過言ではない、白ソーセージ。一口噛むと肉汁が溢れ出してきました。もう一度食べたーい!
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夜なので怖くないか心配でした。しかし、家族連れが多く、怖い雰囲気は全くありませんでした。存分に楽しんだ後、ホテルへ。
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4日目は、市場のナッシュマルクと蚤の市へ行きました。蚤の市は、んー・・・。市場は、残念なことに全く見ることができませんでした。何故かと問われると、私が突然トイレに行きたくなり近くになく、グランドホテルまで走った結果です。私としたことが・・・。それから、美術史博物館へ。美術館の中もクリスマス一色でした。建物の中に入ると暖かくホットします。まずは、休みたかったこともあり美術館内のカフェ「カフェ・ゲルストナー」へ。カプチーノを頼み、空間を楽しみくつろぎました。カフェの席から見える建物内部の装飾がとてもすばらしく、最高の時間を過ごしました。それから、美術館を見学。メインは「バベルの塔」です。この美術館の絵画は、無茶苦茶至近距離で見られるので感動です。美術館を出ると風が強くなっていて、より寒く感じられました。
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地下鉄に乗って、シェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットへ。
私達は、2日目の早朝ザルツブルグ行きの列車が出る西駅へ向かう途中、地下鉄の車内で座っていると、突然私服の男性が近づいて来て身分証明書を見せられました。乗車券を見せろ、みたいな事を言われ見せました。無賃乗車の人が多い為、取締りをしているようです。だからと言って、すぐに反応しないほうが良いでしょう。必ず身分証明書を見せられるので、それを確認してからにして下さい。 -
宮殿の門をくぐると、クリスマスマーケットが開かれていて、その後ろには黄色に輝く宮殿がありました。夕景に宮殿の黄色が映え、とても幻想的な風景でした。
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その後、ウィーンの中心に戻り、ブラブラ気ままに歩くことになりました。
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クリスマス期間中のオーストリアは、街が輝いていてロマンチックで、抜群に雰囲気が良く歩いていて楽しかったです。
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この時期のウィーンは、とにかく寒い!!!長時間、外にはいられない。その時は、カフェへGO!と、いうことで今回二回目の「カフェ・ツェントラル」へ。店内へ入ると、生演奏の時間ということもあって大変混んでいました。しかし、本当に運が良く、演奏者の目の前の席へ案内されました。寒かったこともあり、ここではスープを注文。クリームスープが最高においしく、心も体も温まりました。
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ウィーン最終日、というか出発の日。ホテルを発つのは11時なので、ずーと前から行きたいと思っていたけど、行くタイミングを逃していた「カフェ・ラントマン」へ。このカフェは、ブルク劇場・オペラ座が近いこともあり、音楽関係の方がよく来るとか・・・。店内は大変広く、シックでした。私達を接客してくれた方がとても素敵な紳士で、一緒に写真を撮ってもらいました。
今度はいつウィーンに来られるかなあ・・・???
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