2008/02/23 - 2008/02/23
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ドイツのみかんさん
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ザバブルグのお城の周りが自然公園になっていてそこから見るお城がきれいと聞いたので、散歩してみることにしました。森が広がっているだけかと思ったのですが、動物園になっていました。意外とおもしろかったです。
- 交通手段
- レンタカー
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ザバブルグ動物公園(Sababurg Tierpark)の看板です。なんと設立は1571年です。
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入場料は一人4EUR(子供2.30EUR)でした。昼前に入場したときにはすぐに入れましたが、午後にはご覧の通り入場待ちの列ができていました。
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コウノトリです。飼われているのは屋根のないところなので、羽を切って飛ばないようにしているのでしょうか。
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カワウソです。
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敷地がとても広いので、一つ一つの動物のオリが非常に広いです。
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ロバの群れです。
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入り口でエサを買えば、動物に与えることが許されているようで、人を見るとよってくる動物が多いです。
ロバさんもこちらをじっとみていました。 -
羊です。生まれたての子羊がたくさんいてかわいかったです。
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Wollschwein、直訳するとウール豚?。ハンガリーやルーマニアにいるそうですが、豚なのにカーリーヘアーでなんとも奇妙です。
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この柵まで人間が近づけるので、この牛にも触れるのですが、頭をなでようとしたおばさんはツノで突かれそうになっていました。
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羊と触れ合えるコーナーです。
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子供たちが大はしゃぎでした。
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ヤギと触れ合うコーナーもありました。
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犬を連れて散歩している人がたくさんました。
普通の動物園は、ドイツでも犬は連れては入れませんが、ここは許されているようです。犬はどんな気持ちで見ているのでしょうか? -
ザバブルグの古城ホテルが良く見えました。ホテルから見えていたのはこの動物園でした。どうして森に馬とかがいるのか不思議でしたが、なぞが解けました。
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ペンギンもいます。
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ミニ機関車。あとゴーカードみたいなのもありましたが、子供用の遊具はそのくらいしかありません。
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公園の案内図です。いくつかモデルコースがありますが長いコースでは4.8kmもあります。オオカミもいるようですが、遠いのでやめました。
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とても広い土地にのびのびと動物が暮らしているさまを見ることができておもしろかったです。
ただし、家畜系の動物が多く、珍しい動物はほとんどいないため、日本から短期間でドイツに旅行に来た方がわざわざ見に来るほどのところではないと思います。
ホームページ
http://www.tierpark-sababurg.de
開園時間(入場は閉演の1時間前まで)
1、2月 10:00〜16:00
3月 09:00〜17:00
4月〜9月 08:00〜19:00
10月 09:00〜18:00
11、12月 10:00〜16:00
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