2008/02/23 - 2008/02/23
99位(同エリア317件中)
こざくらさん
またしても、嵐に呼ばれたこざくらでした。
「嵐を呼ぶ男」なぁんて映画が、いにしえにございましたが、
なぜか私は、嵐に呼ばれる女なのです。勘弁してください~~
「さぶ~い冬はお外に出ない」というポリシーでここまで生きてきましたが、(長い道のりだったなぁ)「北海道の冬の醍醐味は何かなぁ・・・?あじわってみたいなぁ・・・」
という思いが、ハンガーからずり落ちそうになりながら引っかかっているセーターのように、心の片隅にありました。
そこで、ハクチョウ、丹頂、流氷、いわゆる冬の三白を見に行こうと、母と約束をしたのですが、母の体調に問題発生し、敢え無く撃沈。それでも、諦めきれずにあちらこちらの旅行社のHPを見ては、流氷を見る日帰りツアーに決めました。今年は、前評判がよく、近年になく流氷の当たり年との噂。
決心したのが遅いのに、決めたらすぐにでも行きたい我が儘さ。
(自分でも呆れています。)
運よく、キャンセルが出たらしい、ツアーに、1日前に申し込み、すれすれセーフ。めでたく23日を予約。
そこまでは
順調だったが、問題は天候。
TV、新聞、メディアは明日からの週末の天気は大荒れになると報じている。
夫を誘ったけどケンモホロロ。
「そんなの見たくない」
TVごろ寝を決め込む気らしい。
一応聞いてみただけだよ。
「大荒れで、流氷も見れないとか、そもそもツアーが中止になる」とか。
いいたい人には言わせておきます。
ノープロブレム。一人で行くもん。
でも、朝、最寄の駅まで送ってくださいまし。
7時20分さっぽろ駅北口集合。
旅行会社が4社ほど、流氷、温泉、丹頂関連のコースのラインアップして、予約のお客サンたちの受付をしている。
これから大荒れになるとの天気予報もなんのその。
諸人挙りていざ、行かん。
バス乗り場にはずらり大型バスが10台ほど待機している。
私の参加したバスツアーは
紋別流氷体験日帰りバスツアー。参加人数42名満席。
一コース、35~40名で催行するのでココに集まった人数はざっと数えて400人??!!
小雪そぼ降るさっぽろ駅北口を各ツアーは微妙な時間差で発車。
札幌7時30分発、紋別着12時10分。
紋別14時40分、札幌着19時30分。
走行距離580km。
運転手さんは1人です。凄すぎる。
紋別では北海道遺産でもあるガリンコ号?で流氷を
捜し求め、出会うことができました。
そして、流氷を削る音
ほんの少しだけど、ガリゴリ音がした。
オホーツクタワーでは、クリオネを生で見て、感激。ふしぎな生き物です。
14寺40分、だんだん風雪が強くなって帰途につく。
途中休憩を取りながら、高速に入り、砂川サービスエリアで一休み。この時点で吹雪のため高速道路がこの次の美唄から先が閉鎖になった事を知る。
実はここで17時56分。このまま高速で1時間30分走れば、定時19時30分には札幌に帰着する筈だった。
美唄から高速を降りて国道に入り、18時24分。札幌方面にひた走る。あたりは真っ暗、窓には雪が張り付いて視界は悪い。岩見沢を通行中、横転している軽自動車があったそうだ。対向車線の旭川方面はヘッドライトが数珠繋ぎになっていて、渋滞しているらしい。札幌方面は順調に走行していた。後日新聞に寄ると、19時近くに岩見沢で最高瞬間風速27・5mを観測したそうだ。
私たちがここを通過したのは19時20分くらいだった。きっとこのとき横転していたのはそのためだったのだろう。
23~24日にかけて、千歳、空知地方で立ち往生した車は300台に上ったそうだ。
1時間30分遅れの21時、無事に札幌駅に帰着した。ドライバーさんに感謝。
JRの改札を通ったら、丁度、19時47分苫小牧行きの普通列車が1時間以上遅れて改札開始していた。渡りに船とばかりに、私も後に続く。大勢の人たちは1時間以上も待たせれていたわけだ。3両編成の列車はあっという間にすし詰め状態。押すな押すなの大混雑。結局ポイントの凍結により、進路変更に支障が出て
遅れているらしい。
21時33分やっと、疲れきった乗客を満載して発車。
私は10分ほどで最寄り駅に着く。
タクシーで少し待たされたが22時には無事帰宅。
夫は、1日に3回もの雪かきで疲労困憊のご様子。
どちらさまもお疲れ様です。
同じ疲れるなら遊ばニャそんソン。
嵐はこれから佳境に入ったとさ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ココがバスツアーの聖地「鐘の広場」
札駅北口の単なる通路です。何処に広場があるんだろ?
ここに、ツアー信者が挙りて、予約確認をすませるのです。
4社くらいの旅行社がそれぞれのコース別に確認しています。 -
こういう人の塊がぎっしり。
「ココは通路ですから、塞がないようにお願いします」と何度も係りの人が叫んでいました。
その前に、通路を広場といわないで。
たぶん、ツアー客の増加が想定外だったのね。 -
11時30分
滝ノ上道の駅到着。
トイレタイムとお弁当の支給。
滝ノ上といえば芝桜で有名です。
5月から6月にかけて山がピンクに染まります。
今は、雪に埋もれています。 -
海の幸彩り弁当 北見の弁当屋さん。
パンフではめっちゃ美味しそうに写ってましたよ。
同じ物とはおもえな〜い。 -
ガリンコ号ステーション
上を見てみたら、かもめとワシと鴨 -
ジュニア・キャプテン
今日は僕たちがお出迎え、お見送りします。
大募集中。 -
12時20分第3便に乗り込みます。
定員195名満席です。
ハクチョウの氷像がお見送り。 -
さて、今日は北風ピープー吹いて、細かな雪も吹き付けて来ます。フードをかぶらないとつめた〜い!!
あるおじさまが「こんな寒い中なんもでてこなくてもいいのに」とぼやきながら、とぼとぼとおば様のあとに付いて乗船してました。 -
ガリンコ号?の後半分の写真
-
2Fデッキ後部 記念写真撮影用のスペースもあります。
-
1F休憩スペース。売店もあります。
ここで食べた出来立てカニマヨ蒲鉾美味しかった。
熱々をパクパク。写真撮り忘れ。 -
波をザップンザップンかき分けて
ガリンコ号?はどこへ行く。
僕らを乗せてどこへ行く♪ -
はぐれ雲ならぬはぐれ海氷がプカプカ!
12時20分に航行開始して、1時間のクルーズ予定のうち、ゆうに30分は、荒波と雪と強風だけが道連れだった。
突然現れた氷。かすかな希望。 -
前方に、白い帯が見えてきた。
広い地球の水平線に何かがキット待っている♪
アナウンスが船内に響く
「後10分ほどで流氷帯に到着します。
約5分間流氷帯を通過します。
流氷帯通過時には衝撃がありますので
ご注意ください。」 -
雪と波と風にも負けずスイスイオホーツク海を進んできたガリンコ号?。
乗客は狂喜乱舞。
流氷だ流氷だ流氷だぁ〜〜〜〜〜〜
押すな押すなーーーー海の藻屑になりたくない -
デッキの手すりに寄りかかりながらひたすらシャッターを押し続ける。
流氷のおかげで波が消えたので、レンズが濡れなくて助かった。
時々ガッツンという衝撃で、カメラがぶれる。 -
流氷は風速30m以上、マイナス40℃の北西風が吹きつけるサハリン北部のシベリア沿岸で作られる。これらが、強風と東樺太海流で運ばれオホーツク海沿岸に到達する。
-
ハス葉氷と呼ばれる厚さ10cm〜15cm。
直径30cm〜300cm海氷が主流のようだ。 -
流氷帯は密度は低い。スカスカしている。
-
おやっ?!ブルーを閉じ込めた氷塊
-
どこでどうやってブルーが閉じ込められたのか?
不思議な氷塊 -
微妙に青い。
-
行く手を阻むような大氷盤は全く無い。
年々薄く密集度が低下傾向にある。 -
グラデーションが美しい。
-
ガリンコ号?が本領発揮をするにはもっと密度の高い氷盤に行く手を阻まれた時だ。
でも、今日はコレまで。
スムーズな航行でした。 -
流氷帯を後にして、港に引き返します。
-
「トリカジいっぱい」?!
本当のところはわかりませんが。
このウミネコくん。
まだ子供かな。赤いアイリングがはっきりしてない。
upにするとおもろいお顔。 -
ガリンコ号の船長さん。山井茂さん。
1Fの売店で目に止まった「ありがとう!ガリンコ号」を購入したら、特典で、操舵室に入れました。
本に、サインをしていただきました。
とっても気さくな船長さん。
時間が許す範囲内で、できるだけ流氷を追いかけてくれるそうです。今日もお陰さまで見れました。 -
船長さんにサインをしていただいた絵本
-
黄色の船がガリンコ号のおじいちゃん。
ガリンコ号の生い立ちが書かれている。
もともと三井造船が北極圏の油田開発のために氷上でも、海上でも走行可能な船を建造した。
ねじを回すと前に進む原理を利用した、
アルキメディアン・スクリューを2本装備した
ガリンコ0号の誕生。9年間のテストを終えて
1987年にアラスカ州に送られた。 -
操舵室の風景
-
操舵室の風景
-
操舵室の風景
-
操舵室の入り口
-
操舵室の入り口付近
-
流氷とガリンコ号は北海道遺産です。
2004年11月12日に認定。 -
三井造船株式会社 株式会社ヤマニシ
TOYKO JAPAN ISHINOMAKI JAPAN
1996
ガリンコ号?は1996年に三井造船とヤマニシによってt建造された。 -
-
ガリンコ号?のしくみ
流氷観光砕氷船。船首にアルキメディアン・スクリューと呼ばれる螺旋状の跳ねを持つ円筒ドラムを装置した船。
全長35m。総トン数150トン。乗客定員195名
・速力11ノット砕氷能力氷圧40センチ×2ノット
など等。 -
オホーツクタワーが見えてきた。もうすぐ港に着く
-
ガリンコ号ステーション前に接岸。
-
3月の海明けまで、漁船は陸でお休み。
-
ガリンコ号ステーションからオホーツクタワーを見る。
これから電気自動車でそちらに向かいます。 -
ガリンコ号?
就航 1997年1月20日
総トン数 150t
全長 35m
全幅 7m
深さ 2.7m
吃水 1・9m
機関 ディーゼル駆動プロペラ1基
アルキメディアン・スクリュー2基
航海速力 11ノット
定員 195名
よーく見ると船首の下に巨大ねじ(アルキメディアンスクリュー)が見える。 -
添乗員さんが言っていたイモムシみたいな乗り物
実は電気自動車です。
ガリンコ号ステーション前からオホーツクタワーを往復運行しています。今日はお客さんが大勢で3台フル回転。私は、このちょっとボロイのに乗車。 -
-
10分おきに運行。
最高時速20km
乗車時間4分
定員20名。25名まで詰め込みOK
1.5kmはけっこう遠い。 -
チューピット号、ご苦労さまでした。
重たかったでしょうね、25名乗せて。
チューリップとキューピットの造語かしら?
こうしてみるとボロクないね。 -
通路の先にオホーツクタワーが吹雪きにけむる。
-
-
クリオネは海底階に展示されていました。
1cmくらい。マクロで撮ったけどボケ。
翼を羽ばたかせているように見えるが翼足という器官で、巻貝の足が変化したものです。
1秒間に2回くらい羽ばたきます。
「流氷の天使」とよばれるにふさわしい優雅さです。
が、
フルネームは 「クリオネ・リマキナ」
ギリシャ語で 「ナメクジの形をした海の女神」
和名は「ハダカカメガイ」
なんだかね〜ロマンティックなのかグロいのか
体の中央で赤く見える部分は消化器官、生殖器官。
顔のように見えるところの赤い部分は口の中の触手。
角のような2本の突起は触覚。目はないそうです。 -
北極圏、南極圏など寒い海で、クリオネ・リマキナは卵から生まれます。1度に1000個以上も産卵されます。それから1年で大人になります。両方の性を持っていて、雄になったり雌になったりします。
リマキナ・ヘルシナという同属巻貝だけを食べます。
共食いをすることも。
お〜〜なんとオゾマシイ。節操のないこと。
可愛い姿にだまされちゃダメですよ。
でも、流氷に張り付いたり、小さな穴の中に入って旅してきたクリオネも、氷が解けると海のそこに落ちてゆき、鮭など魚に捕食される。
う〜〜なんと儚い命でしょうか。
クリオネ死んで鮭肥える。 -
クリオネ神社。
折り紙でおり方を書いてあったが
何しろ集合時間に間に合わない、
よく見ないできました。 -
14時40分に紋別を発車
16時05分上川町の 北の森ガーデンで休憩。 -
熊牧場が併設されてあるそうだ。
でも、行ってる時間がない。
ヒグマ先生、またの機会に。さようなら。 -
敷地内にはアイスパビリオンも。
-
やっと、最寄の駅に到着。
街路灯にはツララが下がり、雪が風に舞っている。
なにやら淋しそうなイルミ。
なが〜い1日が終わろうとしている。 -
ガリンコ号はガリガリ
アピ君はパリパリ。もうかじってしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (20)
-
- SUR SHANGHAIさん 2008/03/09 10:13:24
- 目から鱗
- クリオネはその愛らしい外見からブームになりましたが、こざくらさんの付けてくれた説明で、その正体が分かりました。
どんな生き物にもレーゾン・デートルはあるのですね。感心…。
そしてそのクリオネに感謝する(?)神社まであるとは目から鱗です。(◎o◎)
- こざくらさん からの返信 2008/03/10 22:52:36
- RE: 目から鱗
- SUR SHANGHAIさん、
書き込み投票ともありがとうございます♪
クリオネ神社には驚きました。
どのようなコンセプトで作られたのか?
よく解りません^^。
オホーツクタワーの一角に取って付けた様にありました。
でも、折り紙でクリオネを作って
何かをお願いするのでしょうね。
雪まつりに出現した日清のドン神社にも呆れましたが。
日本人って神社好きなのでしょうか。
では、またお邪魔します。こざくら(・◇・)
-
- rimigardenさん 2008/03/05 23:15:02
- クリオネは魚類なんですか?
- こざくらさん、お母さまのほうはいかがですか?
流氷お1人で行くことになさぞかし
心細かったことでしょう。
お気持ちお察しします。
それにしても流氷の写真拝見しただけで
寒さがこちらに伝わってくるようです。
風邪など召されませんでしたか?
アピ君も早速『お仕事』してますね^^
可愛い(^◇^)
・・・りみ・・・
- こざくらさん からの返信 2008/03/06 01:31:19
- RE: クリオネは魚類なんですか?
- りみさん、こんばんは。
母はまだ待機中です。お陰さまで元気にしてます。
薄情な娘で、さっさと一人で行ってきました。
日帰りとはいえ、往復580km。
所用時間は12時間以上かかっています。
7時30分発。19時30分着の予定が
21時着になってしまいました。
母が元気でも、日帰りは、かなりハードでしょうね。
来年は1泊して、3白を見てこようと思っています。
クリオネは巻貝の仲間だそうです。
説明書には動物プランクトンとも書いていました。
「ハダカカメガイ」なんて冴えない名前ですよね。
捕食するところを見たいけど、怖い。
お気遣いありがとうございます。
ps・あのパンフは、アピぼんに半分ほどシュレッダーされました。
セロテープでつなぎ合わせて保存してます。
そこまでするか、私も。
ゴンべが種まきゃカラスがほじくる・・・。 こざくら
-
- パフィンさん 2008/03/04 17:05:52
- 見ているだけで・・・
- こざくらさんへ
こんにちは〜お邪魔します!
只今、風邪っぴきの私には見ているだけでぶるぶるしてしまう
風景の数々・・・こざくらさんは実際にお出かけになって
流氷体験してこられたんですね!
でもはぐれ流氷がぷかぷかと見え始めたら期待でワクワクしちゃいます。
薄っすらとブルーの氷塊がとても綺麗です。
>upにするとおもろいお顔。
ホントだ!ちょっとおマヌケなウミネコくんですね。
ガリンコ号の船上で休憩中でしょうか?
クリオネもとても貝の仲間には見えないですよね。
捕食中はとんでもない姿になってしまうとか・・・
クリオネ神社まであったのですね。
激寒の中、雪にも風にも負けず進めぇ〜の長い1日大変お疲れ様でした。
パフィン
- こざくらさん からの返信 2008/03/05 00:11:52
- RE: 見ているだけで・・・
- パフィンさん、
風邪を引いているのに、なおさら寒い思いをさせてしまいました。
大丈夫ですか?
たくさん着込んでデッキに立って、流氷とご対面してきました。
もう、梅の季節を迎えた関東地方は
春気分でしょうね。
こちらも、今日この頃は雪解けが始まってきたようです。
でも、油断禁物ですが。
ゆっくり体を休めて、風邪を吹き飛ばしてください。
ではお大事に。こざくら
-
- らーやんさん 2008/03/03 14:56:58
- なつかしいの。
- 流氷を見に行かれたんですね! 悪天候の中・・・お疲れ様です。
でも、楽しまれたようでなによりです。
オホーツクで育ったせいか、冬は海が白くなるもの(流氷で)
そう思っていたので、考えてみると・・・う〜ん
ちゃんと流氷を見たことがないかも!? クリオネもね。
流氷が接岸すると、いっきに気温が下がるので
かえって、厄介者くらいに思っていたような気がします。
こざくらさんの旅行記で、改めてガリンコ号に乗ってみたくなりました。
カモメさんの表情も妙に色っぽくて、ぷぷっでした。
くちばしの下の赤いのが、口紅ぽっくて
オホーツクタワーに、オープンしたてのときに行った記憶があります。
しかも!ちょうど団体さんの入場と重なって、
チケットの半券を切り取られなかったので、帰りに
これから行こうとしているお客さんに、売りつけた・・・
という、イケナイ記憶もある・・・らーやんでした(笑)
- こざくらさん からの返信 2008/03/03 22:53:18
- RE: なつかしいの。
- イケナイらーやんさん、こんばんは。(笑)
オホーツク沿岸の町にお住まいだったのですね。
いつも、寒さを連れてくる
厄介者の流氷というイメージだったのですか。
毎年見れたら、また来たの!って感じですよね。
私も、寒いのにもっと寒い場所に行くなんて
考えただけで震えが来てました。
でも、だんだん見れなくなると聞いて、
重い腰を上げたしだいです。
天気は悪かったけど、冬の厳しいオホーツクを
体験できて、よかったと思っています。
何しろ、ちっとだけでも
流氷さまにお会いできましたし・・・。
また、ガリンコ君に乗りたいです。
クリオネはもっとしっかり観察したかったです。
時間がなくて残念。
共食い場面なんか見れたら、
スゴ〜!!
では、またお邪魔します。 こざくら
-
- バートンさん 2008/02/27 22:26:26
- 憧れの流氷
- こざくらさん、こんにちは。
流氷見にいったんですね、羨まし〜い。
ガリンコ号に乗った友人の体験談を聞いてから
ずっと行ってみたかったんです。
ツアーのキャンセルが出てラッキーでしたね。
流氷の写真は迫力満点でステキです。
短くても氷を砕く音が聞け良かったですね。
私もいつか聞いてみたいです。
来年こそはきっと。。。
コメントが入るころにまたお邪魔しま〜す。
バートン
-
- jyugonさん 2008/02/27 01:02:04
- 懐かしい紋別の流氷
- こざくらさん さっそく拝見させて頂きました。
初志貫徹でしたね。
今中さんのメッセージにもありましたが
「ハンガーからずり落ちそうになりながら引っかかっているセーターのように、心の片隅にありました。」という素晴らしい表現に感服いたしました。
これ以上ないくらいのいい比喩です。
「雪にも風にも負けず進めぇ〜ガリンコ号?鉛色のオホーツク海へ」
このタイトルにこざくらさんの意気込みが溢れ出ていていい感じです。
思わずこちらも行けー!!と応援したくなりました。
表紙の写真を見て海上はどんな風だったか想像がつきます。
でも流氷があってほんとうに良かった…
私も20数年前まで毎年紋別で流氷を見ていました。
接岸しない年もありましたが、流氷を見ないと春が迎えられないような感じで毎年通っていました。
一度だけ丘珠から紋別まで空路で訪れた時に上空から見えた蓮の葉氷が
印象的だったと記憶しています。(ここで落ちたら間違いなく天国行きだなとも思いましたが(^^ゞ)
ガリンコ号で進むと氷のギシギシとした音が聞こえたかも?
クリオネ、可愛いですね。
紋別もずいぶん変わりましたが鉛色のオホーツクの景色に
懐かしさを覚えました。
機会があればお天気が良い時に青い氷が蒼いオホーツク海に映る姿をご覧になるといいですね。流氷のイメージが変わるかもしれません。
美しいですよ…
臨場感たっぷりのコメントを楽しみにお待ちしています。
jyugon
- こざくらさん からの返信 2008/02/28 23:58:31
- RE: 懐かしい紋別の流氷
- jyugonさん、
紋別にはそんなに何度も訪れたのですか。
凄いですね。
静かなる情熱を感じます。
ガリンコ号には乗船なさらなかったのですか?
ご存知かもしれませんが
初代ガリンコ号は1987年に就航したようですが
定員32名。’88年に改造して定員70名。
ガリンコ号?は、'97年に就航。
これは始めから流氷観光をターゲットに設計されたので
定員195名、沖合い10kまで航行可能になったそうです。
オホーツクブルーと流氷をご覧になったそうですね。
何度も足を運んでこそ、絶景に遭えるのですね。
私のように性急な旅ではなかなかあじわえないかも知れません。
ゆっくり旅をしたいこざくらです。
では、おやすみなさい。こざくら
- jyugonさん からの返信 2008/02/29 01:08:50
- ガリンコ号
- >紋別にはそんなに何度も訪れたのですか。
凄いですね。
静かなる情熱を感じます。
当時、母は私が北海道に嫁に行くのではないかと勘違いした位に
通って(という表現の方が正しいかも)いました。
場所も自然もそこにいる人たちもすべてが大好きでした。
ただし恋愛対象は影も形もありませんでしたが(^^ゞ
ガリンコ号の就航はその後なので残念ながら乗船したことはありません。
海上から見たらまた違った感動があるかもしれませんね。
jyugon
- ツーリスト今中さん からの返信 2008/03/01 19:53:18
- 懐かしい紋別の流氷
- お邪魔します。
ガリンコ号就航の事がお二人の間で話題になっていたので
ついついお邪魔したくなりました。
実は昭和62年(1987)ガリンコ号就航の年に初めて流氷を
見に紋別に行きました。
そして皮肉にもこの年を境に流氷はググッと減ったのです。
当時、名寄にいて「乗って残そう名寄本線」
(乗ったけれど残らなかった名寄本線、、、)
2月1日でしたが港はびっちりと流氷で埋め尽くされていて
ただの白い原。ガリンコ号も既に航跡の付いた水路を
行くだけ(ちょっとガリッとやりました)で
正直な所あまり感激はしませんでした。
今は亡き父と母も一緒でしたが流氷よりも
真冬の夜にむしろ港で海産物やラム(丸ごと)をドラム缶の
炭火で焼いて食べた方が印象に残っています。
でもその後、毎年といって良いほどどこかで流氷を
見ないと気が済まなくなりました。
翌日は猛吹雪だったなぁ。
今年はまだ流氷を見ていませんが
来週は羅臼です。見られるといいなぁ。
でもjyugonさんはやっぱりすごいですね。
ホント、よく北海道のお嫁さんにならなかったものです。
- こざくらさん からの返信 2008/03/02 20:35:27
- RE: 懐かしい紋別の流氷
- こんばんは。
1987年ですと、今のガリンコ号?の先代、お父さんですね。
まだ2Fもなく定員32人の船でしたか。
世界初の流氷砕氷観測船に乗れたとは、記念すべき乗船でしたね。
それも、ぎっしり密度の高い流氷を見れたんですから
羨ましいですよ。
羅臼で流氷見れるといいですね。
では、書き込みありがとうございました。 こざくら
-
- ツーリスト今中さん 2008/02/26 22:36:27
- よくぞ、、、、、、
- よくぞ
その1 前日で空きがありましたね。
その2 あの大荒れの時にご無事で
その3 流氷があったようで、、、何より。
ハンガーからずり落ちそうになりながら引っかかっている
セーターのように、心の片隅にありました。
⇒何だかこの表現がとっても気に入りました。
詩人ですねぇ、こざくらさん。
そして遂に冬デビュー(先日のウトナイ湖もありましたね(*^^)v)
コメント、入るのを楽しみにしています。
- こざくらさん からの返信 2008/02/28 23:12:15
- RE: よくぞ、、、、、、
- ツーリスト今中さん、
書き込みありがとうございました。
22日に運よく?23日のツアーにもぐりこめたのが
嵐に呼ばれた証明みたいです。
何とか無事に帰還できました。
23日でよかったです。24日はもっと酷い事になってましたから。
荒天で、曇天で、鉛色のオホーツク海でした。
流氷帯に遭遇した時は、船長さんは神様に思えましたよ。
まだ、コメント途中です。今日頑張ります。
では、またお邪魔します。こざくら
-
- kodeyanさん 2008/02/26 07:51:56
- 流氷
- こざくらさん
こんにちは
コメントまだですが、流氷に感激してしまいました。
日帰りツアーで1万円以下?
うらやましい〜
またお邪魔します。
ではでは☆彡
- こざくらさん からの返信 2008/02/26 22:43:04
- RE: 流氷
- kodeyanさんこんばんは。
暴風雪の後遺症というか、道内の被害状況が
新聞の紙面をにぎわせています。
なんとか、かいくぐりながら、そこそこ楽しんできました。
見れるかどうか微妙だったので、ひたすら
お目にかかれるよう、神頼み。
大荒れのおかげで、沖合いから押されてきた流氷帯に
ガリンコ号がゴツンとぶつかり、がりごりするのも体験できました。
ホントにチョットだけでしたけど。
たった5分のお楽しみでした。
それまで、30分近く雪、波、強風だけしか体験できなかったので
たった5分でも、狂喜乱舞(心の中で)しながらシャッターおしまくっていました。
では、さっさとコメントいれます。 こざくら(・◇・)
- kodeyanさん からの返信 2008/03/03 07:21:18
- RE: 流氷
- こざくらさん
こんにちは
うわぁ 早速アピくん パリパリやってますね〜
スクリューの画像を大きくして見ました。
すごい逞しい。
音もすごいんでしょうね。
流氷に地球の浪漫を感じました。
ではでは☆彡
- こざくらさん からの返信 2008/03/03 22:28:35
- RE: 流氷
- kodeyanさんこんばんは。
このスクリューの出番がフル回転したら
どんなにエキサイトしたでしょうか。体験したいよぉ〜〜〜〜〜〜!!
ちょっとガリゴリしていたようですが
薄ーい氷塊ばかりなので、
船体で押していただけかも知れません。
乗船中は見ることができないので
ちょっとフィクションしたかも・・・。
あのパンフ、ちょっと目を離した隙に
半分くらいはシュレタッター状態でした。
それをつなぎ合わせて、セロテープで復元しましたが
ヨレヨレです。(笑)
旅行記にお邪魔しましたが
コメントいれずに失礼しました。
クリオネの件で時間がかかって、眠くなりましたので。
また、お邪魔します。こざくら(・◇・)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
20
58