2007/12/26 - 2007/12/31
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takeo1904さん
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2度目のシリアは雨期なのに快晴!
今回、PLフィルターを持っていったところ、フィルター効き過ぎて、群青に近い青空の写真も… でも、シリアの壮大な遺跡には青空がはれます!
パックツアーに参加しての、名所巡りの旅だったけど、治安がいいので、夜のスーク歩き等も楽しんできました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月27日
6:25 ドーハ着。ダマスカスへの便はお昼過ぎのため、乗り継ぎ時間を利用してドーハ市内観光。日本人にとってドーハと言えば、「アルアハリサッカー場」。そう93年の「ドーハの悲劇」の舞台。
ドーハではその他に、市場やアジア大会の会場、競馬場、ペルシャ湾等見てまわった。
サッカー場の写真を載せようと思ったら、容量オーバー… -
15時頃ダマスカス着。空港でビザを取り、あっけなく入国。翌28日が金曜なので、まずはスークハミディエを散策する。有名なアイスクリーム屋さんにも立ち寄り(シングルで1USドル)、ウマイヤドモスクまでの往復。その後カシオン山(聖書のカインとアベルの物語の地)からの夜景も見て、ホテルへ。
写真はスーク入り口近くに建つサラディーンの像。 -
12月28日
まずは国立博物館の見学。ウガリットの楔形文字等見るが、ちょい悪おやじ風のガイドさんは、興味がないのか宝石・アクセサリー系は素通り…
ウマイヤドモスクは、女性は「ねずみ男」に変身しないと中に入れない。ここには洗礼者ヨハネの首が安置されている。カシオン山といい、次の聖アナニア教会といい、キリスト教関係の史跡多し。 -
ウマイヤドモスクから聖アナニア教会へは旧市街を歩く。途中パン屋で焼きたてのホブスを試食し、総菜屋ではカレー味の豆のコロッケ(美味!)を立ち食いし、寄せ木細工の工房やハマムに立ち寄ったりして、なかなか教会に着かない。
聖アナニア教会はパウロの回心(目からうろこ)で有名な所。その後近くのレストランで昼食をとり(アナニア教会に来ていた司祭さんと記念写真も撮る)、シリア砂漠を一路パルミラへ向かう。 -
12月29日
終日パルミラの観光。博物館、エラベル家塔墓、3兄弟の地下墓地、ボルハ・ボルパの地下墓地(奈良県が協力している)、ベル神殿、記念門、列柱道路等々。パルミラって、どこをどう見ても絵になる遺跡。「ラクダは楽だ〜」の人たち以外、土産物屋もほとんどなし。 -
夕方、アラブ城へ日没を見に行く。残念ながら方角的に遺跡をバックに沈む夕陽とはならないが、遺跡が夕陽でバラ色に染まるのは感動的。で、一度ホテルに戻った後、記念門のライトアップを見に行く。片道1.5?。暗い道をてくてく歩いていると、往路は地元のバスの運ちゃんが乗せてくれた! 一人だとさすがに乗らなかったろうけど、ツアー仲間が2人いたので、ホイホイ乗せてもらった。
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12月30日
パルミラから西へ。クラック・デ・シュバリエの観光。この日も快晴だけど、風は冷たい。お気に入りの写真は全て容量が大きくて載せられませ〜ん。
場内のレストランで昼食。私はベジタリアンなので、肉料理のコメントはできないけど、焼き茄子のペーストとか、カリフラワーの天ぷらとか、何だか懐かしい味。にんにく味噌風の茄子の田楽(もどき)もあった。 -
夜、シャームパレスホテルからスークまで散歩。途中、有名なヒジャーズ駅前を通る。ホテルからスークまでは1.5kmほど。シリアは治安がいいので、女性3人で歩いても問題なし。アラビア数字の日めくりカレンダーやオリーブ石鹸等を購入。
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12月31日
南部のボスラの観光。ローマ劇場をはじめ、ここも遺跡がけっこう残っているが、黒玄武岩のため、見栄えは悪い。
劇場近くのレストランで昼食をとって(猫が餌をねだってウロウロ)、ダラーという町で国境を越えて、シリアの旅は終了。 -
シリア中で見かけることが出来るアサド大統領!
まさか帰国後にこの人が私のマイブームになるとは…
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