2010/05/25 - 2010/05/25
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5月24日(月)から6月2日(水)までの10日間の日程で、シリア、ヨルダンに出かけました。パルミラ2泊→ダマスカス1泊→アンマン1泊→死海1泊→ ペトラ2泊の7泊10日です。5月25日(火)は、ダマスカス国際空港に到着し、ダマスカス市内通り、シリア砂漠の眺めを堪能しながら、パルミラまでバスで移動しました。途中、バクダッド・カフェで休憩し、貝の化石とアレッポ石けんを買いました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
15時30分にダマスカス国際空港に到着し、空港バスでターミナルまで移動しました。
女性を撮影できないのですが、ちゃっかり綺麗な女性をバックに記念撮影ができました。 -
ダマスカス国際空港のロビーの様子です。小さな空港ながら、ドーハ国際空港と比べてお土産物屋さんなどは特色のあるお店がありました。
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シリアのお土産としては、Alsultan Sweets Co.のお菓子がお奨めです。
Nawashef Featuresというお菓子が数種類あって、白い輪のような形をしたものが一番美味しいですが、これとゴマクッキー、シリア産ナッツとハチミツのお菓子の3酒類の
詰合せ(Pastry Snacks Nawashef Features)を到着時のダマスカス国際空港で3箱(1箱20$)買いました。もっと買いたかったのですが、とても重いので、これからの移動を考えると断念しました。
〔ただし、3箱中1箱は弟へのお土産に渡して、3種類ではなく、1種類のお菓子が3パック入っていたと後から聞き、検品とかがルーズなことが判明。Alsultan Sweets Co.のサイトからCustomer Supportに報告しようと思います。〕
http://www.alsultansweets.com/ -
ダマスカス国際空港は軍民共用の空港で、町の中心から30km南東の位置にあります。
到着ロビーを出て、道路を渡ったところに駐車場があり、タクシーが停車しており、到着ロビーを出た右サイドにバスも停車していました。 -
第3ターミナル前には乗用車も沢山停車していました。
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空港前の駐車場にはマイクロバスも沢山停まっていました。
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病院(Damascus Police Hospital)の壁面にアサド大統領の肖像画を発見。この調子で、市内の至るところにアサド大統領やファミリーの肖像画がありました。
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遠くに見える、半円形の建物はキャラバンサライ(隊商宿)。
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キャラバンサライ(隊商宿)とリン鉱石の採掘跡(何かを掘ったあとの残土のようなもの)。
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バスの車窓からベドウィン(砂漠で暮らす遊牧民族)のテントを見つけました。
春先になったら出てくるそうです。でも、砂漠のテント生活なんてとても想像できないです。 -
ここもリン鉱石の採掘跡。リン鉱石はシリアの重要な輸出物で日本にも輸出されているそうです。
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パルミラに向かう途中に見かけた町の風景。
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大量のポリタンク(給水容器)をイラクへ輸送するトラック。水が枯渇するこの地域では必需品で、中古のものが1個が100$〜500$もするそうです。
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すっかり砂漠の景色に変わりました。
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18時55分にトイレ休憩のために立ち寄ったBagdad Cafe(バグダッド・カフェ)。空はまだまだ青かったです。
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月が見えてきました。
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Bagdad Cafeには郷土品やお土産も置いてあり、甥へのお土産に貝の化石(小さいので6$)を買いました。大昔はこの砂漠も海底だったらしいです。
ハリネズミの化石がほしかったので値段を尋ねたら、なんと400$でした。 -
トイレはいくつかあり、チップを置くお皿が前にあります。係の人もいます。ドアがあるだけ良いです。念のため友達にドアの近くで待機してもらって、安心して用をたすことができました。
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Bagdad Cafeで買ったアレッポ石けん(1個2$×4個)。この石けん、本当に気持ちのよい泡でお肌がすべすべになる感じがします。ローレルの配合は50%以下らしいですが、ローレルの質が良いと思います。日本で買えるアレッポ石けんとは品質が雲泥の差です。アトピー気味な私には、フランスのマルセイユ石けんや死海石けんのどれにも優ります。もっともっとあるだけ買っておくべきでした。
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伝統の水たばこを楽しむ現地ガイドのフセインさん。
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Bagdad Cafeの内部(お店)で買える民芸品など。
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Bagdad Cafe(左の建物)の奥には、建物の屋上に半球形ドームが乗っかったような、ハッラーン(古代シリア地方の北部にあった都市の名)の廃墟伝統的な泥レンガの家(Beehive House)を見つけました。壁面に駱駝の絵があり、砂漠にピッタリな建物です。
日干しレンガで作った円錐形の住居建築で、イタリア南部のアルベロベッロのトゥッルリという建物の源流と考えられているものだとか。 -
「アラビアのロレンス」でお馴染みとなった、今もシリアに残るヒジャーズ鉄道。砂漠の中を走る貨車を発見。暗くなってきたので、右下のあたりに18車両ぐらい、うっすらと線のように写っています。
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続いて、ヒジャーズ鉄道で、切り離されて先頭の機関車のみ走っていく様子を発見しました。
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ダマスカスからパルミラに向かう途中で見た道路標識。ホムス(Homs)まで左手に123km、パルミラ(Palmyra)まで直進87km、イラク(Iraq)まで右手に152kmと書かれていて、バスを止めていただき、記念撮影をしました。
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道路から一段下がった広いところで記念撮影しました。
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ホテルに着いたのが20時を過ぎ、20時40分頃、バイキング形式の夕食をいただきました。
フランス人、イタリア人、スペイン人の団体客が多かったです。 -
パルミラで2泊したSemiramis Hotel Palmyra(セミラミス ホテル パルミラ)の208号室。2006年開業の新しいホテルで全116室。
パルミラ遺跡から少し離れていますが、夜静かに休めて良かったです。
http://www.semiramis-hotel.com/?act=special&n_id=3
ちなみに、セミラミス(Semiramis)は、アッシリア帝国の伝説上の女王。
以前は、ツアーでは、Dedeman Palmyraをよく使っていたそうですが、5つ星でありながら、国の関係で働いていてサービスに問題がある従業員が多く、設備も古いため、新しいホテルができてからあまり使わなくなったとのこと。 -
Semiramis Hotel Palmyra(セミラミス ホテル パルミラ)の朝食。
シリアのオリーブは、スペインやイタリアのオリーブと違って苦みが強く、口に合いません。 -
Semiramis Hotel Palmyra(セミラミス ホテル パルミラ)の朝食。
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綺麗にサランラップがされていて、なかなか丈夫なため、なかなか外せない様子でした。清潔なのは嬉しい限りです。
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「サフランはありますか?」とアラビア語で尋ねたら、厨房から生のサフランを取ってきて、プレセントしてくださいました。
動画や写真を入れて持ち歩いている、私のSONYのウォークマン(NW-S644)に非常に興味を持たれ、値段を尋ねられて返答したら、この方の1ケ月のお給料と同じとわかりました。 -
Semiramis Hotel Palmyra(セミラミス ホテル パルミラ)の208号室からお向かいに見えたホテル。
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Semiramis Hotel Palmyra(セミラミス ホテル パルミラ)の吹き抜けロビー。
お部屋、ベッドのスプリング、設備、食事に十分満足しました。シリアの5つ星ホテルということで、理解すべきです。(ヨーロッパの5つ星ホテルを基準に比較しても意味がないと思います。)
次のブログで、感動のパルミラ遺跡をご紹介します。
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