2008/02 - 2008/02
366位(同エリア747件中)
ぎっ太さん
市場の隣のお寺の周辺です。無料の売り場(おそらく)で店を広げるアカ族のみなさん。商品は農産品がほとんどです。新鮮野菜がほとんどですがキノコなど珍しい物もあります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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市場の屋台売りが切れる辺りからアカ族の地べた売りの店が続く。
売り場は寺の塀の下だ。 -
物憂げな風情。
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市場の前の屋台のように人だかりができるというわけではないようだ。
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これらもまたなかなか尽きない長い長い売り場だ。
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この野菜が安く手にはいるというだけでここに住みたいと思う。
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花菜、人参、芹、タマネギ、ネギ、ブロッコリー、白菜、キャベツ、キュウリ、エンドウ。
日本で使う野菜はここで全て手に入るのだ。 -
野菜炒めの材料。
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アカ族だということでした。
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ミツバチがいます。
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とても安いから(1キロ100円程度)だから毎日思いっきり緑黄赤色野菜を取ることができますよ。
やっぱチェンライに移住でしょ。 -
「苦瓜」(にがうり)です。売ってる種のパッケージにこう書いてありました。
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丸いトマトが少し甘い。
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こちらは酸っぱい。生食には適さない。
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絵画のオブジェのよう。
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一房10バーツ(35円くらい)甘みの薄いバナナ。
朝食に最適。 -
バナナの新芽
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アカ族の正装。少数民族は伝統的な履き物がない。
裸足だったんでしょう。 -
3,4センチある大型のグミ。甘いけどすっぱみも強く刺激的。やめられない味。
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アカ族の女性は本来色は白いほうです。
若い娘さんは色白です。 -
拡大して見て下さい。
この種を使っているのかどうか知りませんが、
ゴーヤは北タイゴーヤともいうべき白っぽいものです。苦瓜(ニガウリ)と書いてあります。
日本でも沖縄のゴーヤが流行る前はニガウリと呼んでいました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ishicameraさん 2008/04/18 00:42:28
- タイの種は中国産
- 今晩は。
08年版旅行記拝見しました。
バンコクは凄く近代的で、その分チェンライの市場ののどかな雰囲気に心和みました。
色鮮やかな野菜、物憂げな少女、のどかな田園、いいですねぇ。
それにしても、タイで売られている種は、中国産のものが多いのですね。びっくりしました。種の袋をみながら、漢字と写真で作物を想像して遊んでしまいました。
ゴーヤは沖縄だけではないんですね。びっくりしました。
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