2005/03 - 2005/03
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はぁみさん
よく旅先で出会った方々が、「インドに行くと人生観が変わるよ〜」と教えてくれました。インドってそんなに衝撃のある所なんか〜と思っていた私。「よしっ!!自分の目で確かめにいってみよう!!」と思い立ったんですが…あれも見たい〜これも見たい〜の欲張りな性格から、短い春のお休みにツアーで行くことになりました。ツアーと言っても、ドライバーさんと現地ガイドさんと私達だけ。インドタイムをのんびり感じることもなくせかせか動き回っていましたが、ガイドさんに観光地での話やインドの人々の結婚事情、占いをとっても大事にしてること等〜色んなお話も聞かせてもらえ楽しかったです。
写真は、観光地で出会った旅行中の皆さんが、記念写真を撮られてたところです。サリーを着た方がこんなに揃うと、なんか存在感がドーンってありました。
このあと、私も紫のサリー着せてもらいましたよ♪
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- エアインディア
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飛行機に乗って、香港経由で11時間。
関空で飛行機に乗り込んだ時は、日本人ばかりだったのに…香港離陸後…ふとまわりを見まわすとインド人と私達だけ…。かなり心細かったです(泣)
さらに、飛行機から見えた景色もこの時は晴れてたのに、デリーに行く時は、稲妻が横にダーッ!!縦にダーッ!!まさにラピュタでパズーが飛行機に乗って雲の中を飛んでたシーンと同じぐらい荒れ荒れの天気で怖くて怖くて常に祈ってました…。無事着いてホッ… -
日本→香港の機内食
まだ日本語が溢れています。 -
香港→デリーの機内食
サラダ横の黄色いデザートは、お米の砂糖汁???みたいなんですんごく甘かった…。 -
飛行機からだんだんデリーの街が見えてきました。
夜景が綺麗です。 -
ザ・グランド・ニュー・デリーホテル
なかなか綺麗なホテルでした。
海外で泊まったホテルで、今まで各部屋にヘルスメーターのあったところがあったかな???ってぐらい
インドでは、どのホテルにもヘルスメーターが!!
よほど体重の変化に敏感なんでしょうか?
まぁ敏感な私は、助かりましたが〜♪ -
黒で統一されたバスルームもきれいでした。
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朝ごはんはビュッフェです。吹き抜けでとても広くゆったり過ごせるレストランでした。
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クトゥブミナ−ルへお散歩♪
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散歩途中、リスを発見!!
かわいい〜!!あちこちにたくさんいましたよ! -
建物の上に見えているのが、クトゥブミナ−ル。
高さ72.5Mの石造りの塔で、インドで一番高いとか???
ムスリムの勝利を祝って建てたんだそうです。
どの国に行っても思うけど、昔の人って何かに勝ったら記念の塔や建物を建てるのが好きやったんやなぁ… -
昔は7階建てだったけど飛行機が当たって5階になったそう…頂上は幅が2.5Mしかないから今は登れず残念でした。3階までは赤砂岩で出来ていて、それ以上は大理石が混じっているそうです。
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アラーイーの塔
クトゥブミナ−ルの二倍の塔を作ろうと目指したそうですが、途中で終わってしまったみたいです。なんでやろ??? -
昔の王様のお墓がありました。大理石で出来ています。中にはいってみよう!
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中に入ると上がぽっかり空いていて、空を仰げます。
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墓の横に立って空を仰ぐと…
こんなに青い空が見えました。王様もこの空を見ながら眠っているんだな…。 -
フーマユーン廟
タージマハルの原型になった建物だそうです。
左右対称になっています。
赤砂岩で出来ていて、大理石で縁取っているそうです。 -
歩いていたらインド人のおじさんに「こっち!こっち!と手招きされ、貝のタージマハルと言われているんだと教えられました。もちろんその後「バクシーシ」と言われましたが…。
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さぁランチタイム♪
タンドリーチキンを頂きました。 -
二人なのにカレーのオンパレード!!
下からじゃがいもカレー、豆のカレー、マトンカレー、野菜のカレーです。
どれがおいしそうですか??? -
インド門
第一次世界大戦で亡くなった人々の名前が門にびっちりと刻まれていました。
パリの凱旋門を参考にして建てたそうです。 -
後ろに遠〜く見える建物は、現在の大統領が住んでて1年に1回お祈りをするため、まっすぐこの道を通って来るそうです。
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ラージ・ガート
1991年暗殺されたマハトマ・ガンジーさんのお墓です。たくさんの方がお参りに来られてました。
入り口から裸足になってお祈りをします。 -
ラジプタナパレス・シェラトン(ジャィプール)
古いホテルだけどおしゃれ!! -
お部屋の中です。
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夜は中庭でダンスを披露しています。
もちろん参加OKです。おねぇさんに誘われ私も仲間入りしました。 -
風の宮殿
幅と高さはあるけど、奥行きなしです。
昔、このたくさんの窓から宮殿の女性が街を覗いていたらしいです。 -
ピンクの外観がきれいでした。
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風の宮殿の前の通りにバザールがいっぱいありました。らくだの皮のくつやさんや鞄やさん…チャイのお店もありました。
ガイドさんが「散歩してきていいですよ」と離れた瞬間、赤ちゃんを抱っこしたお母さん集団に「お金〜」と言わんばかりに手をだされ囲まれました…。
ガイドさんだってインド人なのにチップをあげていました。「お金がある者がこうやって分けてあげるんですよ」と話してくれました。インドの貧富の差を凄く感じました。 -
いよいよアンベール城へ!!
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川で象さんたちもひと休み…水遊びをしていました。
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象さんタクシーに乗ってさぁ出発!!
ぶつからないで、すれちがいながら上手に登っていきます。 -
登りはお客さんを乗せて、帰りは空です。
お客さんは帰りはジープでいっきに下ります。 -
トラ模様の象さんにも会いました。
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20〜30分乗ってやっと広場に着きました!
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あやつり人形のお店がありました。
ラジャスターン地方の伝統工芸品です。 -
ガネーシャポール
ガネーシャ神が建物の入り口真ん中に描かれています。 -
シーシュ・マハル(冬の宮殿)
イスラムの建築です。一面鏡で出来ている鏡の間があります。 -
天井も壁も一面鏡の破片で細工されていてキラキラしています。
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写神を撮ってる私が鏡の破片にいっぱい…。
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「夜、暗闇に灯りをともすと、星が輝く宇宙空間に見えるんだよ〜」とガイドさんが教えてくれました。
ステキ〜!!見てみたい〜!! -
廊下だって鏡だらけです。
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大理石の彫刻もきれいでした。
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スーク・ニワス(夏の宮殿)
水を気化させて暑さをやわらげる水路がありました。
今で言うクーラーの役目ですね。 -
王様がここに立って街のみんなを見ていたらしいです。住むとこやご飯もあげていたそうです。
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山の上のお城には行けませんでした。残念。
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夏になると暑さをしのいで水場へ行ったそうです。
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水の宮殿
暑さをしのいでマハラジャも訪れたそうです。 -
ジャンタル・マンタル(天文観測所)
私的にかんなりお気に入りです!!
日時計やら世界の時間がわかる建物やら…昔の人ってスゴイ!! -
12星座で時間が見れるそうです。ひとつひとつ向きも角度も高さも長さも違います。ふしぎ…。
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シティパレスの中をらくだも歩いていました。
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インドのトイレ事情…。
トイレに行ったらあまりの衝撃にパチリしてしまいました…。
お食事中の方いらっしゃったらごめんなさい…。 -
道の向こうにファーテープール・シクリが見えてきました。
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勝利の都とつけられたファーテープール・シクリでしたが、水の普及が悪く10数年で廃都となったそうです。暑い国では水は大切な源ですよね。
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車の中から何十頭も羊やヤギを連れた遊牧民たちのグループを見ました。
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タージ・マハル
多くのインド人も訪れるそうです。ガイドさんは「愛の城」と呼んでいましたが「奥さまの為に建てたお城ですが、今世紀二度と同じ建物が建てられないように22年かけて2万人働いた人々の両腕を切ったという悲しい事実もあります。」とも教えて下さいました。綺麗な愛のお城…その影には犠牲になった多くの人々がいたということも忘れてはいけないんだな…。 -
4本のミナレットに囲まれています。
中にはジャハーンの妃のお墓がありました。 -
白い大理石が、ほんとに綺麗でした。
コーラン文字のほかに、チューリップやゆりの花が綺麗に刻まれていました。 -
水に映る姿がまた綺麗で…タージマハルを見てから、水面に映る建物を撮るのが好きになりました。
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タージマハルから振り返って、正門を撮りました。
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アーグラー城
窓から遠くにタージマハルが見えています。
ジャハーンは、後継者争いの末、息子にここへ幽閉され、妻が眠るタージマハルをここから眺めて生涯を閉じたそうです。 -
ぶどうの庭
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ジャハーンが娘さんの為に作ったお部屋だそうです。
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大理石に刻まれているお花や模様の細やかさがスゴイです。
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インドでの最後の晩餐、ターリーディナーを食べながら、旅行を振り返って「人生観変わったか?」考えました。やはり旅は自分の足で歩いて迷って、いろんな人と出会って話す…が一番やなぁと思いました。
いつかまた自分の足で歩いて迷うインドの旅をリベンジしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tomofukiさん 2008/12/11 23:19:38
- インドすごい国です。
- はあみさん
インドの旅行記拝見しました。
思い出に残る景色ですね。
2年前にインドに行きましたが、タージマハルの近くのアグラのホリデーインに宿泊しましたが、ビックリでした。
周りの待ちを歩くと まさしく これがインドという情景でした。
http://4travel.jp/traveler/mhara/album/10112710/
- はぁみさん からの返信 2008/12/12 00:24:00
- RE: インドすごい国です。
- tomofuki さん こんばんは〜。
インドの旅行記見て頂いて嬉しいです♪
私も旅行記拝見させて頂きました。
インドの喧騒が映し出されていて、寺院の一歩、中に入ると隔離された世界にきたみたいですよね〜。タージマハルも外周りには、牛がウロウロしてたり、道もガタガタだったり、あの美しさと外とのギャップにビックリでした。
私もいつか…自分で旅して「まさしく これがインド」という旅をしにいきたいです〜!!
はぁみ
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