2008/02/02 - 2008/02/02
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こまちゃんさん
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広州に到着した昨夜が遅かったので、今日はゆっくり寝させてもらって遅めに起床。
次男坊が「正月だから鶏や肉を買いに行く」って言うので、一緒について行きました。
あいにくの雨ですけど、市場は直ぐ近くですので。
北京は殆ど雨が降らないので、雨は久しぶりですね。(^^
流石に「食在広州」のローカルの菜市場、物は「新鮮」なんですけど、、、
・・・おっと、この先は、旅行記で実際にご覧あれ!
-
あいにくの雨だったので、お店の外観を撮れませんでした。
入ると、将にそれらしい趣の市場!
次男坊曰く、
「先ずは鶏肉と烏骨鶏から」
だそうです。 -
いつも行く店が決まっているようです。
手前から沢山ある同じような店を無視して、一目散にここへ入りました。
地鶏に烏骨鶏が元気です!
烏骨鶏は、産後の奥さんが食べるスープ用だそうです。 -
購入即さばき。
先客の鶏がさばかれていました。
鶏を選び、湯通しを確認したので、先に野菜を買いに向かいます。
鶏たちは、戻る際に受け取って帰ります。 -
野菜の前に豚肉。
生々しい豚足が沢山並んでいましたので、思わず撮っちゃいました。^^;
手前の手もお仲間??? -
豚足も肉もレバーも一緒くたに置かれていますね。
-
一緒くた・・・と言えば、その直ぐ横にも沢山!
しかも脳みそや腸に◎◎タマに・・・(’ω’; -
ぶら下げられている腸も。
日本の肉屋さんとは毛色が違いすぎます・・・ -
野菜コーナー。
こちらは見てても安心ですね。^^ -
別ブロックの所に決めました。
「これと‥これと、これ」
ドンドン袋に詰めて貰います。
ここの莢豌豆、日本のよりも数倍長くて、40cmほど有りました。 -
写真はちょっと切れてますね。。。
苦みの少ない苦瓜、これ又長い茄子、定番の大蒜は籠いっぱいで、唐辛子もかなり辛そう!
玉葱は、南方はやはり紫のヤツですね。
「紫のバラの人」は知っていますけど、「紫の玉葱の人」は知らないなぁ〜・・・ -
おっと、新疆抓飯(ポロ)を作るので、玉葱買うのを忘れるとこでした〜!
昨年暮れ頃から、莎車から爺ぃの妹さんが、息子さんの様子を見に来ていますので、本場の抓飯を戴けます!
爺ぃのも滅茶ウマですから、羅家伝統の抓飯なので期待タップリです! -
市場の天井風景。
結構「作りっぱなし施工」ですね。^^; -
鶏肉屋に戻ると、間口にはおとなしいアヒル君。
観念したように見えてるけど、実は「足を紐で縛られて」いました・・・ -
鶏肉を受け取り、次はお魚。
全部スープに使うそうです。
おばちゃんに大きさを指示して居ます。 -
あいよ!
あっと言う間にトントント〜ン! -
何でしっぽの一部分かな・・・と思っていたら、
-
しっぽの一部分より「上」が必要だったんですね。^^;
-
入り口付近で卵子を買って帰ります。
「さっきの鶏肉屋で買えないの?」
「はは、地鶏のは高くて買えないよ〜!」
なるほど!
でもって、半パック(30個入り)を19元で買って帰りました。
これで、栄養満点の食卓になりま〜す!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- カザMAXさん 2008/02/17 23:39:16
- アヒルと鴨
- こまちゃん様
市場の写真をいつも撮影したくて、
でも怖くて(怒られそうで)
撮影できないので、こちらで見られて嬉しいです。
ところで、鴨とアヒルって中国では同じなんでしょうか?
写真は鴨かな?って思うけど、アヒルですね。
以前香港人に
「北京ダックってアヒル? 鴨?」
って聞いたら、
「どこが違う?」
と言われ、
「色」
と言ったのですが…。
実はよく分かっていません。
ドナルドダックはアヒルだけど、
北京ダックは漢字では鴨ですよね。
うーん。
英語や中国語には鴨とアヒルの区別は無いんでしょうか?
わたしの下手な広東語では、
通じなかったので、未だに中国での
鴨とアヒルの違いが分かりません。
もしご存知なら教えていただけると嬉しいです。
くだらない事で申し訳ありません。
- こまちゃんさん からの返信 2008/02/18 03:27:54
- RE: アヒルと鴨
- はは、次男坊曰く「拍下完全没問題」との事です。
お墨付きがあったので、至近距離でバチバチ撮る事が出来ましたが、
一人だったら、確かに退いてしまうと思います。しかも、カシオの黒い
カメラが「携帯」に見えるので、お陰で結構問題なくいけましたね。(^^
鴨とアヒル、違うと思いますよ。
写真のは小型の「アヒル」でしょうね。
北京ダックの肉は、基本的には「鴨子」でアヒル肉です。
鴨は「野鴨子」と言います。
また、同じ種類であっても、北京ダック用には専用に養殖しているので、
町で見かける同類のものとも又違っています。
動物園などのアヒルより小柄で、羽根は白くて大型の鴨って感じです。
あと大型のアヒルに似たものはガチョウ(鶩子)ですね。
肉の色がかなり濃くて、ちょっとでも新鮮じゃ無くなると硬くて食べられ
ません。(特にハタチのこまは入れ歯が多いので^^;)
以上、こまの中国食肉研究コーナーでした!(~ω~;
(兎肉は食べないでね!)
こま
- カザMAXさん からの返信 2008/02/18 11:00:40
- RE: アヒルと鴨
- おー。
すっきりしました。
基本的には鴨は食べないんですね。
食べるのはアヒル。
以前、香港で食べた焼鵝(鵞鳥)が美味しかったのですが、
広州にもローストグースのお店は多いですか?
広州の旅行記、今後も楽しみにしています。
もちろん香港も…。
- こまちゃんさん からの返信 2008/02/18 14:49:15
- RE: アヒルと鴨
- ダックは「烤鴨」って言うのに、鵞鳥は「焼鹅」って言うんですよね。
料理の仕方ですけど、「焼き物」が少ない中華にあって、「焼」とみると
日本料理と思ったりしました。
この料理は、広州と番禺の間にある「深井鎮」が発祥地で、香港にも
出回っています。多いのは「店」じゃなく「メニュー」の方でしょうけど。
店の場合は「深井焼鹅」と言う看板が掛かっているので、こまがこの店を
始めて見た時は、「日本人頑張ってるね〜」と思いました(^^;
深井さんって人がやっていると思ったんですね〜。。。
見たのも廣西の「柳州」でしたから、ここは車産業の基地だからだろうと、
妙に納得したりして・・・(日本ではメジャーじゃない料理ですよね)
説明とレシピが百度にありました:
http://baike.baidu.com/view/745288.htm
ダック類研究センター/こま
- カザMAXさん からの返信 2008/02/18 15:13:26
- RE: アヒルと鴨
- 本当にありがとうございます。
いろいろ教えていただけて嬉しいです。
香港にも深井という地名の村があって、
そこには焼鵝のお店が沢山あります。
「焼鵝」と「深井」は、
どちらもやはり大陸から来ていたんですね。
広州にも美味しい物が沢山ありそうですね。
広州から香港に来てないのは、
犬鍋のお店くらいなのかな?
イギリス領の頃、許されなかったので、
返還後は香港にも来るのかと思ったんですが、
未だに無いみたいです。
- こまちゃんさん からの返信 2008/02/18 16:40:17
- RE: アヒルと鴨
- そうそう。香港にも「深井村」があると聞きました。
書物上では「広州南部の深井村」となっていて、そこの謂われなどが
載っていますけど、どちらが先かは誰にも証明出来ない感じです。
以前、旅行記で書いた時に、そのページのリンクを張ったんですけど、
ちょっと見当たらなくて・・・(^^;(旅行記多すぎ!)
クチコミに書く癖がないもので(頁が重たいし)、ちょっと失敗したかも。
でも、本場を語る店はおいしいので、どちらの深井でも良いですよね!
犬鍋ですが、家の前に出来た韓国料理チェーン店「三千里」で、「あと、
スープは何にする?牛尾?狗肉?」って聞かれたんです。牛のしっぽ?
ワンチャン!?と、こまが一瞬ひるんでいると、爺ぃが即答で「狗肉」
・・・・・(ーー;
こまの完全拒否で事なきを得ましたが、「寒いんじゃから暖まるぞ!」
って。
日本でも山の猟師さんたちは、「赤犬鍋が温まる」って言ってますけど、
でも、都会派ハタチのこまにはムリです!(ウソ年齢しつこい!)
こま
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