2008/02/08 - 2008/02/13
1224位(同エリア1539件中)
葉さん
事前に航空券とホテルだけ取って、あとは気ままに現地を放浪。
ウィーンから足を伸ばしてザルツブルクにも行ってきました。
なかなか詰め込みすぎてハードな旅でした…
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
さあ、いよいよお初のオーストリア。
関空よりフィン・エアーで出発! -
まずはドリンクとおつまみを。
私はお酒ダメだから、あっさりとジュースに…
果汁100%なのか、おいしゅうございました。 -
その後、けっこうすぐに機内食。
日本を出たばかりなのにもうメニューにおそばが入ってます。
同行のYちゃんはそば好きらしく、食いついておりました。 -
すばらしい眺め…
つか、寒そう。 -
寒そうとか言ってたら本気で寒くなってきました。
窓、普通に凍ってます。
窓の側、体の右半分だけ異様に寒くて風邪引きそうです。 -
乗り換え地のヘルシンキ到着です。
やれやれ、ようやくこの極寒の機内とサヨナラできる…
イケメンのスチュワードのあんちゃんよ、さようなら! -
ヘルシンキからウィーンへ向けての機内からの眺め。
美しい夕焼けでした。
うちらが見とれて写真撮りまくってたら、同じ機内に乗ってたウィーンっ子たち(?)もつられて窓際に異動して写真撮りまくってました。 -
ほらね。
-
さーて、翌日、気合入れて朝早くからザルツブルクへ向けて出発!!
駅の切符売り場で、NHK講座で身につけた片言のドイツ語でチケットを手に入れ、ほくほくと列車に乗り込み。
(2等車両がわからずホームにいたおっちゃんにも片言のドイツ語で場所を聞いたら、とってもステキな笑顔で答えてくれました。よい人だった…) -
駅のスーパーで手に入れた朝食。
えらいピントのずれっぷりだこと… -
車窓からの眺め。
うう、美しいわ…
仕事柄、「やはりこの辺は日本より寒いから針葉樹が多いのかしら…」とか、無意識のうちに気になってました。
そして、刈り込まれた芝生地帯が多いのも気になる!
馬でも飼ってるのかしら… -
この一軒一軒の家の中に人が生活して、それぞれの人生があるんだなー、と思ったら、なんか物語が書けるような気がしてきました。
「アンの青春」とか。 -
ザルツブルク着!
おお、なんかいきなり迫力のある美しい風景が見えてきました!! -
これがザルツブルク城か…
ひとまずこのお城を目指してみましょうかね。 -
ザルツブルクは、モーツァルトが育った街なんだそうです。
この像もモーツァルトのようです。
こんなでっかい像をたててもらえて、幸せ者ですね〜 -
観光客待ちをしている馬車。
馬の足がぶっとい!! -
おお、なんだかでかくてゴージャスな建物が見えてきました。
でかすぎて建物の全体像が写真に納まりきりません!
ひとまず中に入ってみます。 -
うわー!!
すごい!! -
あまりにも大きくて、きれいで、なんかもうよくわかりません。
-
私は無宗教だけど、なんか厳粛な気持ちになりました。
美しいなあ… -
幸せなため息をつきつつ外に出ると…
うむ?
なんかでっかい金色のボールの上に人が立ってます。
ナニゴト???
…と思ったら、どうやら人形のようです。微動だにしないし。 -
おおきなチェス盤!
ルールを知ってたらぜひやってみたいものです。 -
ほら!
指差した先にあるのはケーブルカーの標識。
これからようやく城へ向かいます! -
はい、到着したザルツブルク城からの眺めです。
絶景なり。 -
林の中にぽつん、と建っている家。
どんな人が住んでるのかなあ。 -
ここはお城なので、もちろんこの場所を守らなければいけません。
当然大砲だってあるのです。
ま、大砲より、その先にある風景に見とれちゃうわけなんですけどね。 -
お城の中もひとつの町みたいになってるんですね。
-
窓から見える山は雪が積もってます。
…あれ?
そういえば、今は2月なのに、ウィーンもザルツブルクもまったく雪が積もってないなあ… -
お城の窓からの眺め。
こういうのがいちいちツボにはまるんですよね。 -
お城の外に出ると、こんな風景が広がっているわけです。
うーん、偉い人って毎日こんな風景を見て暮らしてたんですねえ…
ぼんやりと、いつまででも眺めていたくなるような景色です。
和むわ… -
空が青い!
ほんとにいい天気!! -
これは…教会?かな?
ザンクト・ペーター教会かな…(ガイドブックを見ると) -
これは、うちらが中に入ったザルツブルク大聖堂ですね。
近くの広場に人形が乗ってる金色のボールもあるし。 -
再びケーブルカーに乗って、街へ下りてきました。
(ちなみに、このケーブルカー、けっこうスピードが速くてジェットコースターに乗ってる気分になりました…)
そして街中をぶらぶら。
観光客向け、ということは理解していても、この街並みには馬車が大変似合ってます。
馬、かわいー -
雰囲気のよいカフェで一休み。
-
食べかけのところを失礼。
このオムレツ、ふかふかでとってもおいしかった!! -
雰囲気のある街並みです。
私もすっかりザルツブル子気分? -
適当に入った小道にこんなかわいらしい空間が!!
なんだか映画のワンシーンのようです。 -
通りの市場のお花屋さん。
ううむ、かわいい。
家が近かったらいっぱい買って行きたい! -
少し道を歩くとまた建物が。
何を撮っても絵になりますね… -
とっても美しいけれど、日本育ちの私にはこのバルコニーも何もついていない窓は、暮らすにはちとこわい…(暮らす予定はまったくありませんが)
-
ガイドブックに必ずといっていいほど載っている、ゲトライデガッセの入り口からの眺めですね。
確かにどこを見てもかわいい!
うっとり… -
オムレツだけではおなかがすいてしまったので、ノルトゼー(魚貝類中心のファーストフード屋さん)で腹ごしらえ。
サーモンにかなり塩がきいていたけどおいしいです。 -
ここはゲトライゼガッセにある、モーツァルトが生まれた家。
家の前は観光客でごった返してました。
(中には入りませんでした) -
ところ変わってこちらは新市街のモーツァルトの家。
-
モーツァルトの家の中にあった、ザルツブルクの絵。
ザルツブルク、昔はこんなだったんですねえ(おそらく今とそんなに大きな違いはないんでしょうけど)。
関係ないけど、「SALZBURG」と書かれている部分がラピュタっぽいです。 -
中では、トランシーバーのような機械で音声説明が聞けるのですが、受付のおっちゃんが私に渡した機械は、なぜか設定がドイツ語になっていて、説明を聞いても何言ってんだかさっぱりわかりませんでした…
(同行のYちゃんの機械はちゃんと日本語設定になってたのに…)
なので、説明は聞かず、ひたすらバックで流れているモーツァルトの曲だけ聴いてました。 -
道端の落書き。
あーもう、こーいうの大好き!
味のある表情してます。 -
ミラベル宮殿です。
ここに来るまで散々迷って、無駄に5キロは歩きました。ふう。
中央のペガサス(?)から黒いオーラが出ているようですが、違います。木の影です。 -
おお、ここはまさしく、「サウンドオブミュージック」でドレミの歌が唄われた場所では!!
地味に感動! -
おお、確かこのシーンもあったなあ…
ミラベル宮殿では、主にYちゃんのコイバナばっか聞いてました。
Yちゃんは魔性の女でした。 -
さあーて、日帰りザルツブルクの旅も終わりです!
10キロは歩いたな…やれやれ。
赤い列車に乗って帰りましょう! -
ちなみに帰りは、2等でもこんなコンパートメントの座席でした。
-
この日はもうどっかに食べに行く元気とかなかったので、駅のスーパーでパンやチーズやコンビーフ等を買い込んで、ホテルの部屋で夕食。
フルーツジュースとビールを混ぜて飲んだりしてました。
なかなかおいしかったです。
けっこう、こういう食事もアリかも! と楽しんでいたのですが…、この写真を見る限りでは、なんか荒れた雰囲気なのはなぜだろう…
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