2008/01/27 - 2008/01/27
617位(同エリア1015件中)
エムさん
午前中、ナイル河西岸の観光を終えてロイヤルリリー号に乗船しました。
11時30分頃ルクソールを出航、いよいよクルーズの開始です。
エスナ水門では待ち時間に独特なガラベイヤ売りを体験しました。
夜はガラベイヤパーティーがあり、みんなでガラベイヤを買いました。
少しずつエジプトの面白さに嵌っています。
1月27日 ツタンカーメン王の墓・メムノンの巨像
ハトシェプスト女王葬祭殿
ネフェルタリーの墓
★11:30 ルクソール出航〜夜、エドフ着
-
早朝より王家と王妃の谷、ハトシェプスト葬祭殿を巡った後、朝と同様、船で西岸から東岸まで渡ります。
-
ほどなく東岸に到着!
-
船がロイヤルリリー号ではないけど?と思ったら・・・
クルーズ船は3籍がビッタリ横付けに並んで停泊しています。まもなく出航するので一番外側に位置を変えていました。
別の船から船を渡ってロイヤルリリー号に乗船します。
ああーー、それでバルコニーがないのね。 -
レセプションではドリンクのサービスがあります。
温かく少し甘みのあるお茶が、疲れた体に染み渡ります。パワー復活〜! -
11:39
汽笛が鳴るわけでもなく、いつの間にか出航しているのに気付き、慌ててサンデッキに出てみました。 -
サンデッキの様子です。
-
王家や王妃の谷があった西岸の山が見えます。
-
ナイル河クルーズ、やはり気持ちがいいです。
そういえば、カイロのNHK放送で東京が雪だと言っていたのを思い出した。エジプトは例年よりは気温が低いそうだが、日中は暖かい。 -
みんなサンデッキで寛いでいます。
-
ルクソール神殿が見えて来ました。
-
デッキからルクソール東岸の景色を眺める。
-
昨夜、ライトアップが美しかったルクソール神殿を通過中。
オベリスクはアスワンで切り出した後、このナイル河を利用して船で運んだらしい。 -
河岸はサトウキビ畑、ナツメヤシの林が眺めながら、ナイル河沿いは肥沃な土地だと実感する。
-
後ろの山は王家の谷のある山でしょうか?
ナイル河沿いの豊かな緑とは対照的です。 -
船のそばには白いファルーカ(帆船)が、河岸では牛が放牧され、とてものどかです。
-
ファルーカが並んで楽しそう。
-
レストランのあるフロアはナイル河の水が窓のところまであります。
-
茄子の輪切りに小麦粉と卵を付けて焼いています。天婦羅みたいで美味しそうなので、焼きあがるのを待っているところです。
-
いつものように温野菜とご飯、天婦羅もどきの茄子。
熱々で美味しい。ビュッフェ形式でサラダ、フルーツと種類は多いのですが、お腹のことを考えると食べるものがいつも同じです。
デザートのケーキもたくさん並んでいますすが、全般的に甘いです。 -
15:40 エスナ水門に到着
ここでナイル河が堰き止められ、水位差があるので水門を通るのに順番待ちをします。1度に水門を通過できるのは2隻というので夕方になるらしい。 -
水門の待ち時間を狙って、クルーズ船にボートが近付いてきます。
-
あっという間に船の真下にやって来て・・・
-
「マダム!」と呼びかけてテーブルクロスやガラベイヤを広げて見せてくれます。
-
「これはどう?」と言って顔が合うと、商品をビニール袋に入れ、デッキに向かって投げ込みます。
-
デッキの上に飛んできた商品を品定めして、気に入ったら値段交渉をする。交渉が成立すれば、お金を入れる袋が下から飛んで来る。お金を袋に入れて下のボートに向かって投げる。
この地域に残る海賊舟の独特の商売らしい。 -
ビニール袋に入った商品を、勢いよく次々に投げてくる。
ナイスタイミングで投げたビニール袋が撮れた! -
投げ込まれたガラベイヤを広げて、似合うかどうか奥さんに聞いているご主人。
で、下の商人に「半額なら買う」と値切っていた。
そうか!半額が相場か、と思いながら見物する。 -
こちらはショールでしょうか?
-
隣の船でも、同じように下のボートとデッキで交渉中。
気に入らない商品はビニール袋に入れて、下のボートに投げて返しますが、時には河に落ちてしまうこともあるし、勢いよく飛んで来た商品が頭に命中!なんていうこともある。欲しいモノがあるわけではないけど、見ているだけでとても面白い。 -
このボートは売り切れなのか、鼻歌交じりに手を振って、投げキッスをしながら去って行った。
-
一方、こちらのボートはまだ真剣勝負!
商品を投げる前にお祈りをしていた彼、売れるといいねぇ〜。
時々、ポリスが見回りに来ていました。 -
16:47
1時間経っても水門に向かう気配がありません。逆方向から船が来ました。 -
16:51
続いて2艘目が入って来ました。だいぶ日が傾いてきたのに、いつになったら順番が回ってくるか検討がつきません。 -
隣の船に銃を持ったポリスが乗り込んでいるのが見える。
船は簡単に飛び越えられるほど接近しています。 -
16:55
隣の船が先に水門に行きました。私達の船の方がずーっと早く到着していたのに、後から来た船がどんどん先に行ってしまいます。
水門の通過を見たいとデッキで頑張っているのですが、寒くなって来ました。 -
17:17
諦めて部屋に戻ることにしました。
夜のガラベイヤパーティーに備え、船内のショップでガラベイヤを購入。派手な衣装から大人しいモノまで色々あって、選ぶのも楽しいです。 -
18:26
まだ水門を通過できません。 -
20:00 夕食
ガラベイヤに身を包んだゴマちゃん!
エジプシャンはやっぱり似合いますね。特に白い布を巻き付けた頭がステキ! -
相変わらず、温野菜とご飯をチョイス。
欧米人はお皿に盛る量が倍以上です。 -
20:30
ラウンジでガラベイヤパーティーの始まり。 -
このブルーのガラベイヤを着た女性が大活躍です。
-
ツアーの人達もゲームに参加して賑やか!
-
-
11:08 水門通過
ガラベイヤパティーが終わって、部屋で明日の準備をしていたら、船が動く気配がする。
慌ててデッキに出てみると、水門通過の最中です。7時間以上も待って、通過する時はあっという間でした。
水門を通過するとエドフに到着です。
明日はエドフのホルス神殿とコムオンボ神殿を見学します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44