2008/02/07 - 2008/02/10
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taitai-travelさん
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とうとう最終日の4日目。
フライトが夜の7時過ぎなので、夕方まで自由。
世界遺産見物が半分残っているので、そちらを制覇せねば。。
-
さて、世界遺産へ、と思ったのですが、本当に寒い寒い午前中でした。
そこで、ホテルのスタッフの方にどこかいいところは?と訪ねたところ、「ヴェネチアは一度行ってみても良いかもしれません」とのことでした。隣のSandsから無料シャトルバスも出ていたので、即決。
到着後は、まずは腹ごしらえ。連日の暴飲暴食がたたり、無性にお粥が食べたくて、入り口に「麺粥」と書いてあったお店「海王老記(だったかな?)」へ。11時すぎでしたが、すでに店内は満席。待ちの4組目でした。
頼んだのがこちら鶏肉のお粥とレバーのネギあえ。写真にはありませんが、餃子麺も頼みました。
どれもおいしかった〜〜。お粥はさっぱりしてるけど味がしっかりついていて、レバーはぜんぜん臭くなくて、食感を存分に楽しめるし、麺もあっさりこってり、で量もバッチリ。この手の味は台北でも食べられないかなぁ、なんて思いました。なんで同じアジア、しかも近くなのに、台北にはないのかな〜〜、この味。 -
ショッピングゾーン内。ビーナスフォートを思い出します。あと、10数年前にいったラスベガスを思い出しました。広くて広くて、一部分しか回りませんでした。何と言っても、、、、、人が多すぎです。。個人的にとても驚いたのですが、施設内喫煙可なんです。今時ありえなーーーーい、ってちょっと思いました。空気もあまりよくなかったです。 -
陽気な欧米人(?)が船頭さんでどんぶらこっこ。乗れます(きっと有料)。
写真は少ないですが、以上がヴェネチアでした。
すごい広さに驚きの連続、そして人の多さにもおったまげました。とこれもチャイニーズニューイヤーだからですよね、きっと。
ストリートには人は多いのですが、ショップ内はあまり人がいなくて、逆にショッピングはゆっくりできるかなー、なんて思いました。予想外にもここにZARAがあって、品数も多く広さもゆったりだったのですが、予算アウトで戦利品なし。残念! -
さあ、外にでて、世界遺産の後半戦のスタート。
時間短縮のため、ヴェネチアからタクシーで「ペンニャ教会 西望洋山聖堂」へ。「山」というだけあって、山の上にあります。そこからマカオタワーを見下ろした風景がこちら。川を挟んだ右側が大陸。すぐそこなのに、自由に行き来ができない、生活水準も環境も、同じ中華民国なのに全然違うんだろうなぁ、と思うと複雑な気分になりました。 -
聖堂はこちら。とっても大きいのですが、中に入れません。残念。 -
「聖フローレンス教会」を目指し、散歩がてら山(?)丘(?)の石畳をおりていきます。
途中にあったのが、こちら小さな公園。これらをよく見ると、遊具ではなくて、「運動不足解消器具(?)」なんですね。しかも子供サイズ。なんとも、こちらの子供達は運動不足、なんでしょうか。ちょっぴり気の毒。 -
街中で時々みかけた看板。
パパが「おしっこしたーい!」という度に「ここでしたら〜?!」と。本当にわんちゃんたちは、ここでちゃんと用を足すのでしょうか?! -
下山して10数分、やっと到着の「聖フローレンス教会」。 -
中のステンドグラス、どれもとってもきれいでした。 -
入り口付近にはこんなモザイクも。 -
順調に足をすすめて「聖ヨセフ修道院および聖堂」へ。 -
聖堂入り口にはこんなおっきな木が。樹齢どれくらいなんでしょう。
「この木何の木、気になる木〜」と口ずさみました。 -
内部は、なんとも中華チックな要素がふんだんでした。あちこちからお正月の赤い飾りがぶらさがってるのです。おごそかな雰囲気でしたが、爆竹が鳴りだしそうな雰囲気。キリスト様もびっくりですネ。 -
壁にかかっている絵。キリスト教のお話の一場面なんでしょうね。 -
やっぱりいやされます。 -
やっとこ「セナド広場」へ到着。
先日のリベンジ、「エッグタルト ひとり一個」を求め、同じ店へ。と、ところが、先日の様子とはうってかわって、この混雑様。娘とパパをおいて、一人で向かうが、、撃沈。売り切れで品物到着を待つ行列。あきらめました。 -
あきらめきれないわたしは、ガイドブックに載っていたスイーツのお店「義順牛奶」で熱々の牛乳プリンを。セナド広場に面してます。
店内かなり混雑してましたが、回転がいいのですぐ座れました。とにかく寒い日だったので、あたたかい牛乳プリンを。周りの人は冷たい版も食べてました。
牛乳の味が濃厚で(熱いせいか、きわだつ感じ?)、甘くて、おいしかった〜。液体に近いくらいのドロドロ感でした。熱くて火傷しそうでしたが、それがまたよかったー。牛乳苦手の娘は、牛乳の味が強すぎて、食べられませんでした。残念。 -
おみやげの「ポルトガルワイン」。
スーパーマーケットの「百利来」で購入。種類も値段も豊富で見ていても飽きなかったです。もっと買いたかったけど、重い物なので二本。早速1本飲んでみましたが、ポルトガルワイン、おいしいです。ワタシは好き。さっぱりしていて飲みやすい、しぶすぎず、味も軽め。あぁ、こんなにおいしいなら、もっと買えばよかった〜。値段も2本でたしか3000円弱。このお味でこのお値段は、断然お得です。
場所はセナド広場近く。 -
と、こんな4日間でした。
チャイニーズニューイヤーだったので、人が大変多かったです。この雰囲気を味わいたい人にはこの時期おすすめですが、マカオ自体を楽しみたい方はこの時期はさけることをおすすめします。なんてったって、マナー悪い方々多くて、おくちあんぐり状態が多々ありまして。
パパは、「一攫千金」を夢見てマカオに来ましたが、肝心のカジノ、ルールを全然知らなかったので、賭博場にいっても、ただただ呆然とするばかりだったそう。ある程度、練習してから望んだ方がいいのかもしれませんね。パパ曰く、Sandsのスロットについては「ルールもやり方も英語でも中国語でも書いてなかった。お手上げだった」とのこと。一人でいくいには厳しすぎだかな?!
改めて、マカオ&香港は食べ物がおいしいところだな、と。そして、マカオもちょっと変わった街で、興味深かったです。ちゃんと歴史を勉強したら、もっと見方も変わるんでしょうね。数百年前の建築物がちゃんと残っていたり、手を加えて別の施設として利用していたり、感心するところも多々ありました。ただ、もうちょっと予算追加して、香港で買い物したかったなぁ〜〜。フェリー2往復はきつかったですが、逆に色々できてよかったです。
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