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前日は、石川県の七尾から富山県入りし、この旅の最後の宿泊地“道の駅 カモンパーク新湊”に行った。そして、翌朝は、道の駅から真っ直ぐに富山市に向かった。富山市のイメージはマスの寿司、イカスミの塩辛、シロエビ、越中フンドシ、薬売りなどがイメージできるが、観光では、市内から立山が見えるというくらいで、特に見どころはないように思っていた。なのに最終日に富山市を選んだのは、富山市は学生時代の友人の出身地であり、友人の面影がなんかしら残っているではないかと思ったこと、県庁所在地であり、その県のメインの都市であり見ておかないといけない思ったこと、かつて夜、汽車の乗り換えの時間潰しに降り立った時と出張で訪れたが全く町の中を歩いてなかったことから、今回、富山をフラつくことに決めた。雨が降っていたせいか、立山が見えず、残念だったが、“越中富山の反魂丹”の意味と発音が正しく理解できたのは収穫だった。そして、午前中いっぱいで富山市を後にして自宅に向かった。帰りは全く芸も技もなく、来た道とほぼ同じ親不知〜糸魚川〜白馬〜松本〜甲府〜横浜というルートで帰り、2007年の私のゴールデンウィークは終わった。<br />表紙:越中反魂丹の看板(富山市)

'07 GW北陸ウォーキング(9日目 GWの締めは富山)

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2007/04/29 - 2007/05/06

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tawassan

tawassanさん

前日は、石川県の七尾から富山県入りし、この旅の最後の宿泊地“道の駅 カモンパーク新湊”に行った。そして、翌朝は、道の駅から真っ直ぐに富山市に向かった。富山市のイメージはマスの寿司、イカスミの塩辛、シロエビ、越中フンドシ、薬売りなどがイメージできるが、観光では、市内から立山が見えるというくらいで、特に見どころはないように思っていた。なのに最終日に富山市を選んだのは、富山市は学生時代の友人の出身地であり、友人の面影がなんかしら残っているではないかと思ったこと、県庁所在地であり、その県のメインの都市であり見ておかないといけない思ったこと、かつて夜、汽車の乗り換えの時間潰しに降り立った時と出張で訪れたが全く町の中を歩いてなかったことから、今回、富山をフラつくことに決めた。雨が降っていたせいか、立山が見えず、残念だったが、“越中富山の反魂丹”の意味と発音が正しく理解できたのは収穫だった。そして、午前中いっぱいで富山市を後にして自宅に向かった。帰りは全く芸も技もなく、来た道とほぼ同じ親不知〜糸魚川〜白馬〜松本〜甲府〜横浜というルートで帰り、2007年の私のゴールデンウィークは終わった。
表紙:越中反魂丹の看板(富山市)

交通手段
自家用車
  • まずはJR富山駅に行き、観光案内所で市内マップとパンフレットを調達。<br />

    まずはJR富山駅に行き、観光案内所で市内マップとパンフレットを調達。

  • JR富山駅前。

    JR富山駅前。

  • JR富山駅前。路面電車が走ってる。<br />

    JR富山駅前。路面電車が走ってる。

  • 富山駅から車で富山城に行き、駐車して市内散策。<br />

    富山駅から車で富山城に行き、駐車して市内散策。

  • 富山城の横を流れる松川。ちょっと前までは、桜がきれいだろうなと思いながら川沿いの遊歩道を散策。

    富山城の横を流れる松川。ちょっと前までは、桜がきれいだろうなと思いながら川沿いの遊歩道を散策。

  • 松川の遊歩道。桜ではなく、GWなのでつつじ。

    松川の遊歩道。桜ではなく、GWなのでつつじ。

  • 松川の遊歩道。

    松川の遊歩道。

  • 松川の遊歩道。

    松川の遊歩道。

  • 富山の繁華街。

    富山の繁華街。

  • 富山の中心部。

    富山の中心部。

  • アケード街

    アケード街

  • アケード街を出たところに、古い由緒ある店があったので撮ってみた。

    アケード街を出たところに、古い由緒ある店があったので撮ってみた。

  • 富山城とつつじ

    富山城とつつじ

  • 富山城と鯉のぼり

    富山城と鯉のぼり

  • 百貨店やスーパーの駅弁大会にいけば必ずあるマス寿司。市内で見かけたマス寿司屋さん。

    百貨店やスーパーの駅弁大会にいけば必ずあるマス寿司。市内で見かけたマス寿司屋さん。

  • “越中富山の反魂丹”って意味も知らなかったし、言葉自体も“越中富山のアンポンタン”とか“マンキンタン”とか、かなりいい加減に自分の知識の中に入っていたが、ここに来て初めて正確なことがわかった。ちなみにこの由緒ある建物は“池田屋”という薬屋さん。<br />

    “越中富山の反魂丹”って意味も知らなかったし、言葉自体も“越中富山のアンポンタン”とか“マンキンタン”とか、かなりいい加減に自分の知識の中に入っていたが、ここに来て初めて正確なことがわかった。ちなみにこの由緒ある建物は“池田屋”という薬屋さん。

  • 池田屋の薬。“反魂丹”は薬品名。そういえば幼い頃、我が家にも置き薬があった。<br />

    池田屋の薬。“反魂丹”は薬品名。そういえば幼い頃、我が家にも置き薬があった。

  • 薬のパッケージが懐かしい。<br />

    薬のパッケージが懐かしい。

  • 池田屋の内部。

    池田屋の内部。

  • 池田屋の内部から暖簾を撮影。

    池田屋の内部から暖簾を撮影。

  • 観光案内所でもらった市内マップに記載されていたので行ってみた老舗の“島川あめ屋”

    観光案内所でもらった市内マップに記載されていたので行ってみた老舗の“島川あめ屋”

  • 創業340余年来、かわらぬ製法の天然麦芽の水飴を売られているが、建物は新しく、老舗という感じはしない。  

    創業340余年来、かわらぬ製法の天然麦芽の水飴を売られているが、建物は新しく、老舗という感じはしない。  

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